大したネタではありませんが、先日からの冷却デジカメ除湿実験で効果が得られました。
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実験全体像



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この温度計は、線でつないでもカメラ内部の温度はモニター出来ますが湿度まではモニターしない
ようです。前回の記事ではそれが分かっていなかったため、実験時に効果が得られ
なかったというわけです。
そうと分かれば話は早いですね!
さっそく乾燥空気を送ってリトライしてみましょう。
今日の室内は、湿度が60%弱でした。(エアコンは切っています)



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冷却デジカメを袋の中に入れ、乾燥空気のチューブを差込んでみました。

結果、30%台まで下げることが出来た!

もうちょっとレンジで乾燥剤を乾かして、ビニールの気密性をもっと高めてやれば
さらに除湿効果が得られそうです。
観測地など高湿度条件下で、95%が20~30%とかにならないかな~。


私の場合、オフアキのニップルに乾燥空気注入口がありますのでそちらも併用しますが
ビニールでの雰囲気湿度対策も効果がありそうですね。
放熱については、ファン部だけを出しておけば問題なく外気温マイナス17℃まで冷えました。


メーテルさんがこのカメラの作製元にニップル加工が出来ないか尋ねてみてくれたとのことですが、
実現すればいいなと思います。瀬尾さんのモデルでも、是非考慮して欲しいですねぇ~。