星ナビを買いました。今月の星ナビは凄いですね…。

まずは表紙掲載の写真。

何をどう見ても、まずコレが目に飛び込んで来るのよ…。

今月の表紙…特にそれを強く感じる。

すげー。

おい、これはすげーよなぁ。

かっこいい…。

ちょっと聞いてみたら、これはプリント印刷ではなくデータ投稿での掲載とのこと。

まるでプリントをそのまま見ているような情報量・透明感です。

おい、これはかっこいいよなぁ。

同時に思ったのは…

この写真が一般人の目に届く確率は非常に高いのでは…?

ということ。

新宿の紀伊国屋に行っても…

博多駅前の書店に行っても…

老若男女問わず、これが置かれている棚のそばを通りすがった人は

このエータカリーナの魅力的な姿に一瞬でも足を止めてしまうのではないか…と。

これをハインリッヒの法則にあてはめて考察してみた。

…例えばこれが本屋に並んでいる1日間で、

これを目にしてハッとした人が全国トータルで30000人いれば…

内、雑誌を取り上げてじろじろ見渡す人2999人、

内、何の予定もなくつい本を買ってしまった人100人。

発売されているのは1ヶ月間なので、100×30=3000冊

この写真のインパクトにより3000冊以上の売り上げアップが見込めるという計算。

222万円の売り上げUP。

表紙の果たす役割…その大きさを実感してしまう。

「222万円を稼ぐ天体写真」…かっこいいね。


ハインリッヒの法則にそのまま便乗して…

この売り上げのせめて3%の7万円が作者に帰って来ればイイな。

そしたら今度は…フォトコン猛者たちが年間にどれだけの回数表紙を飾るか、の競争を激化させる。

年に2回、2年で4回飾れば…またオーストラリアにいけちゃうよね。

こうなると、皆まっしぐらだね。


星ナビギャラリーを見た。

星ナビは特に感じますが、ギャラリートップに掲載されている作品がいつも美しい。

今回特に感動した作品を3つあげるなら…

トップのM106、しし座の系外銀河トリオ、NGC5363・5364 でしょうか。

特に興味を引かれたのは3つ目の青いうずまき。

スペーシーで興味引かれる対象です。

この対象…とっても気になります。