サイトを検索していたら、すごい情報を発見しました。

ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
【ColorVision PRINTFIX PROソフトウエア・メジャーバージョンアップ 2007.4.11】

ColorVision PRINTFIX PROソフトウエアの新バージョン「PRO2」がリリースされました。
主な改善内容は下記の通りです。
□Windows Vista対応
□インクジェットプリンターによる白黒プリントの需要拡大を受けて、拡張グレーパッチ
を利用して白黒プリントのより高画質なキャリブレーション
□シャドー/ハイライト部の調整機能、Photoshopのトーンカーブ(.avc)の読み込み、
プロファイルカスタマイズの微妙な調整
ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

…私が所有しているプリンタプロファイル作成ツールのソフトファームアップです。

中でも気になるのは、

イメージ 1

グレーパッチ追加によるキャリブレーション精度アップ…!


天体写真はグレーバランスが命だったりしますので、これは是非ダウンロードしたい…。
ちなみに知らない方へ、どうやってこれを使うかと言うと、

1.アップデータに追加された「グレースケールパッチ」を手持ちのプリンターで印刷
 (印刷設定は、プリンタドライバ補正OFF・PS等制御のいつもの設定で)
2.何もカラーマネジメントされてない状態だとプリントは大抵グレーが色転びしていますので、
  これをパッチごとに測色機でひとつずつ読み込んでいく。
3.グレー補正されたプリントプロファイルが自動作成されますので、これを使って天体写真
  をプリントする。

みたいな流れです。楽でいいですよね。何にせよ、グレーパッチの拡張強化はありがたい…!


そして、もうひとつ

フォトショップのトーンカーブファイル(.avc)の読み込みが可能になった!


これが、凄い!
プロファイル作成においてコレが使えるというのはもう、無限の可能性を感じてしまいます…。

僕的に、ちょっと思いついたのは…

イメージ 2

例えば、マクベスチャート24色の設計値(LabもしくはRGB値)を自前設定で出力したプリントを
1つずつ測色し、そこで得られたLab値の補正カーブをPSCS2でカーブファイルとして作成し、
それを用いてプロファイルなどを作れば…、さらに精度が高まるのではないか…と期待大です。
まぁこの場合、別にマクベスでなくてもいいんだけど、最終プリント結果を本物と見比べられる
という意味で…。


…といっきに書いてしまいましたが、分からないネタだったらごめんなさい!
少数の方には分かって頂けるかもしれませんので^^、またインプレを公開しますね。


<追記>

昨日、スタベ東京でFSQ106EDの現物を見てきました!


やっぱ、いいよなぁ。
一般庶民の僕ぁ、ただ指をくわえて見ているばかりだよ…。

感想をコメント

1.思ったよりもコンパクトな鏡筒・・・海外遠征にはもってこいでしょうね。全体的に小さく見え
  ました。
2.やはり高級感溢れる外観・・・ユーザーの満足度が高い写真鏡だと思いました。
3.回転装置については、TOAと比較するとやや使いにくい気がしました。(回転角度の指標や
  原点の再現性があると最高なんですが…。Ex 東西モザイク時の角度ズラしなどで活用)
4.専用ハードケースはゴツいけど、赤字のロゴがかっこいいですね。

これの、レデューサー入れた実写画像を見てみたいです。(フルサイズの周辺等)

注目の鏡筒ですね。