木曜日の長野遠征成果をアップ致します。
今回は、カメラレンズでさそり座を撮影してきました。
今回は、カメラレンズでさそり座を撮影してきました。
まずは、ノートPC鑑賞用の小さな画像(拡大できません)

そして、大きく鑑賞するための大きな画像(クリックすると拡大します)

撮影データは、
カメラ Canon EOS-5D(改)
赤道儀 EM200b(ST237Aによる自動追尾)
レンズ EF200mm F2.8LⅡ(F4に絞る)
ピント 三ツ星製ピント合わせ治具(改)
感度 ISO800
露出 10分×4枚を東西2枚モザイク total 80分露光
画像処理 ステライメージにてダーク・フラット・コンポジット処理
PSCS2にてレイヤー処理等
カメラ Canon EOS-5D(改)
赤道儀 EM200b(ST237Aによる自動追尾)
レンズ EF200mm F2.8LⅡ(F4に絞る)
ピント 三ツ星製ピント合わせ治具(改)
感度 ISO800
露出 10分×4枚を東西2枚モザイク total 80分露光
画像処理 ステライメージにてダーク・フラット・コンポジット処理
PSCS2にてレイヤー処理等
この作品は今月のメイン作品ではないのですが、事情あり先に処理・掲載しました。
メインが出てくるまでに低空狙いで撮影したため、元画像はカブリで酷い状態です。
撮影直後に見たらピントがやや不完全に思えたのですが、処理の段階で見るとさほど
大きくは外してないだろうという感じでしょうか。
ただ、もっと追い込める気がしています。
メインが出てくるまでに低空狙いで撮影したため、元画像はカブリで酷い状態です。
撮影直後に見たらピントがやや不完全に思えたのですが、処理の段階で見るとさほど
大きくは外してないだろうという感じでしょうか。
ただ、もっと追い込める気がしています。
あと、この作品はどちらかと言うと画面右側に広がる淡い散光星雲が主役なので、
今回はかなり強力な処理をしています。ちょっとやり過ぎの感がありますが、軟調仕上げ
だと、逆に構図的にアンバランスになってしまうような気がしました。
南国のトロピカルなイメージで処理しましたので、彩度も高めになっています。
今回はかなり強力な処理をしています。ちょっとやり過ぎの感がありますが、軟調仕上げ
だと、逆に構図的にアンバランスになってしまうような気がしました。
南国のトロピカルなイメージで処理しましたので、彩度も高めになっています。
また、文の追加情報等がありましたら掲載します。