皆さん画像処理ネタで盛り上がっているので、自分も一つ…。
・ステライメージ5で各種処理を終了させ、CS2に持ち込んだ直後の画像
・CS2で処理を終え、完成した画像
の比較です。
・CS2で処理を終え、完成した画像
の比較です。

これを見ると、どれだけCS2の処理にウェイトを置いているのかが分かりますよね...
普通だったら、ステライメージでもっと事前に強調すべきなのでしょうが…。
ステライメージでDDPの際などにレベル強調をし過ぎると、どうも暗部にノイズが乗りや
すいイメージがあるのでほとんど強調していません。フォトショップで丁寧に丁寧に展開した
方がノイズ的には有利に働くような気がしています。
普通だったら、ステライメージでもっと事前に強調すべきなのでしょうが…。
ステライメージでDDPの際などにレベル強調をし過ぎると、どうも暗部にノイズが乗りや
すいイメージがあるのでほとんど強調していません。フォトショップで丁寧に丁寧に展開した
方がノイズ的には有利に働くような気がしています。
左上に置いてあるトーンカーブは、強調する際の固定パターンです。
ほとんどの場合、自分はトーンカーブの形状はS字型のシンプルな形です。
ポイントはほとんどの場合2点どまりです。星雲の表現によっては3点になることもあります。
逆に、カーブはいつも固定にしておいて、下層の調整レイヤーやマスクをアクティブにする
ことで処理効果の自由度と再現性を高めている感じです。
もちろん、このカーブ1回だけではこれだけコントラストは高まりませんので上重ねします
が、それらの下層に下処理用の調整レイヤーを数種敷き詰めていくようなスタイルを取っています。
南北のレイヤーは、クリッピングマスクを使用して個別に処理を行い、作品の仕上がりがある程度終了
するまでは結合させませんが、自分の場合直線状態のままでモザイク合成するので、最悪、結合してし
まっても南北に分割し直すことは可能です。
ちなみに、調整レイヤーコマンドのほぼ9割以上はトーンカーブです。
トーンカーブこそが画像処理の最強の技だと妄信している感じです。
Lab空間は使ったり、使わなかったりです。
YCrCbモードで擬似的にRGB空間内でLabを再現することも可能です。
そうすると、Labの際にいちいち画像を統合しなくても済むでしょう。
効果確認やトライ&エラーが楽になり、手間が省けますよね。
ただ、私はLab自体あまり使いませんので、頻度は少ないのですが…。
ほとんどの場合、自分はトーンカーブの形状はS字型のシンプルな形です。
ポイントはほとんどの場合2点どまりです。星雲の表現によっては3点になることもあります。
逆に、カーブはいつも固定にしておいて、下層の調整レイヤーやマスクをアクティブにする
ことで処理効果の自由度と再現性を高めている感じです。
もちろん、このカーブ1回だけではこれだけコントラストは高まりませんので上重ねします
が、それらの下層に下処理用の調整レイヤーを数種敷き詰めていくようなスタイルを取っています。
南北のレイヤーは、クリッピングマスクを使用して個別に処理を行い、作品の仕上がりがある程度終了
するまでは結合させませんが、自分の場合直線状態のままでモザイク合成するので、最悪、結合してし
まっても南北に分割し直すことは可能です。
ちなみに、調整レイヤーコマンドのほぼ9割以上はトーンカーブです。
トーンカーブこそが画像処理の最強の技だと妄信している感じです。
Lab空間は使ったり、使わなかったりです。
YCrCbモードで擬似的にRGB空間内でLabを再現することも可能です。
そうすると、Labの際にいちいち画像を統合しなくても済むでしょう。
効果確認やトライ&エラーが楽になり、手間が省けますよね。
ただ、私はLab自体あまり使いませんので、頻度は少ないのですが…。
私の場合…大ざっぱに言うと、こんな感じです。