昨夜の続きで、ようやく完成(?)しましたので予告通りアップさせて下さい。

イメージ 1
「アンタレス付近」105SDP 670mm F6.4 kodakE200(+1) 露出時間忘れました。


銀塩フィルムを使ったアンタレス付近の星野です。

<天体写真ベテランの方へ>

ぢーっと見られるとコレ、いろんなところにアラがあります!!(青スジごまかし等 笑)
なかなか一日や二日では、ビシッとかっこよく決まらんモンです。
あと、ずーっとこの画像ばかり見ていたら、何がいい色なのか分からなくなってきました。(ホント)
ひょっとして、「ドギツイ処理」になっちゃってます??
あと、ノイズへの配慮というか…、もっと自然な滑らかさにしたかったです。

<天体写真未経験者の方へ>

どうです、綺麗でしょ?(爆)
色がカラフルでまるで信号機のようだねー。暗黒のうにょうにょがイイでしょ?
宇宙にはこんなカラフルタウンがあるのです。


蛇足ですが、ちょっと銀塩フィルムのいい所をコメント…(今日ふと思いました)

1.デジタル(CCD)と比べて星像群に立体感がある。・・・フィルム乳剤のイラジエーションに
  よって輝星などが大きく写ってくれる。なので、針で突いたような微光星や中間星との大きさ
  の差にメリハリがあり、奥行感(立体感)が生まれる。

2.白トビの仕方がとてもナチュラル。

3.画像処理の手数(プロセス)が少ない分楽カモ。でも、背景の平坦化は逆にしんどいかな…?

デジタル時代だからこそ、こんなことも言いたいわけで…。