昨夜からの続編です。振り返ってまとめてみると、
《ニュージーランド(南天)だと…》
1.日本ではお目にかかれない美しい星座・銀河・星雲がある。
2.日本では低空で撮影困難な対象が天頂(真上)付近まであがり、最高の条件となる。
という内容でした。
では、北半球はどうなんでしょうか…?
単純に南北逆に捉えてみると、
1.日本ではお目にかかれない美しい星座・銀河・星雲がある。
2.日本では低空で撮影困難な対象が天頂(真上)付近まであがり、最高の条件となる。
という内容でした。
では、北半球はどうなんでしょうか…?
単純に南北逆に捉えてみると、
《日本だと…》
A.南天ではお目にかかれない美しい星座・銀河・星雲がある。
B.南天では低空で撮影困難な対象が天頂(真上)付近まであがり、最高の条件となる。
きっと、これで間違いはないはずですよね?(^^
では、AとBって一体何だろう?ということなんですが、あちらの方言わせればきっとこんな
感じではないかと…。
A.南天ではお目にかかれない美しい星座・銀河・星雲がある。
B.南天では低空で撮影困難な対象が天頂(真上)付近まであがり、最高の条件となる。
きっと、これで間違いはないはずですよね?(^^
では、AとBって一体何だろう?ということなんですが、あちらの方言わせればきっとこんな
感じではないかと…。
<南天では見ることが出来ない対象の一例>
A-1.カシオペア座や北斗七星などの特徴ある星座。
A-2.この間ご紹介したM81銀河などは、きっと見えないんじゃないかな…。
A-3.ナローバンドフィルター(専門用語です)を駆使して撮るとかなりカッコイイIC1805星雲など。
A-1.カシオペア座や北斗七星などの特徴ある星座。
A-2.この間ご紹介したM81銀河などは、きっと見えないんじゃないかな…。
A-3.ナローバンドフィルター(専門用語です)を駆使して撮るとかなりカッコイイIC1805星雲など。
<南天では低空で条件が冴えない対象の一例>
B-1.日本名も有名な青く輝く反射星雲、スバル(別名:プレアデス星団、M45)
B-2.赤く明るい大きな散光星雲、北アメリカ星雲・ペリカン星雲
B-3.全天メジャー対象1・2を争う大型銀河、アンドロメダ銀河(別名:M31)
B-1.日本名も有名な青く輝く反射星雲、スバル(別名:プレアデス星団、M45)
B-2.赤く明るい大きな散光星雲、北アメリカ星雲・ペリカン星雲
B-3.全天メジャー対象1・2を争う大型銀河、アンドロメダ銀河(別名:M31)
北半球ならではの有名どころがズラリですねー。
これらの対象は日本では天頂付近まであがるため、絶好の撮影対象と言えるでしょう。
これらの対象は日本では天頂付近まであがるため、絶好の撮影対象と言えるでしょう。

アンドロメダ星雲 EOS-5D (中央部切抜き)
光害王国…と、おとといからやや誇張気味にコラムを書いてきましたが、まだまだ日本も捨てた
ものじゃなさそうです (^^
こーんな大型銀河・星雲を、頭上に見上げることが出来る素晴らしい列島なのですから…。
ものじゃなさそうです (^^
こーんな大型銀河・星雲を、頭上に見上げることが出来る素晴らしい列島なのですから…。
今回のコラムはこれで一応終了です。
最後まで読んで下さった皆さん、ありがとうございました。
最後まで読んで下さった皆さん、ありがとうございました。