現状最新状態のPelineを Ver.0.7.6 として公開します。
バージョンアップの内容は以下の通りです。

<修正内容(バグ修正)>
  • サムネイル表示でタイミングによりサムネイルが表示されない現象を少なくした。
<修正内容(変更)>
  • ファイラータイトル欄の表示されている現フォルダー名をクリックすることで
    指定親フォルダーに移動出来るように変更。
  • ファイル名一括変更機能で警告及びエラー時に一括処理を中断出来るように変更。
  • ファイル名一括変更機能で連番付与ボタンを前連番付与と後連番付与ボタンに変更して
    前にも連番を付けれるようにした。
<修正内容(機能追加)>
  • 画像ファイル形式一括変換機能を追加。
    ファイル一覧で選択した複数の画像ファイルを画像ファイル形式を選択して一括して画像保存する。
また、坂道グループの歌唱力ランキングも更新しました。


<関連リンク>


前提として私は原作の小説を全巻読み、旧作の劇場公開アニメ3作、
OVA本伝(全110話)、外伝(全52話)を観ています。
基本的には旧作アニメのファンですので
どうしても旧作アニメと比べて見てしまいますので
偏見に満ちた感想になっていると想います。

ということで結論としての感想から言うと

1話「永遠の夜の中で」帝国側から見たアスターテ会戦前半
2話「アスターテ会戦」同盟側から見たアスターテ会戦
アスターテ会戦については想っていたよりは良かった。
CGでの艦隊戦はそれなりに楽しめた。
兵器的には「そりゃないは」ではあるものの
映像的には同盟軍の戦艦の艦橋が動くのは面白かった。

3話「常勝の天才」、ラインハルトの生い立ち紹介
4話「不敗の魔術師」ヤンの生い立ち紹介
旧作でもそれほど面白い回ではないのだが・・・
正直、観るのが辛い。

5話「第十三艦隊誕生」
第十三艦隊誕生とはあるが・・・
最後の方で唐突に「新しい艦隊を作るから、お前がやれ」と言われただけという・・・
ジェシカ、憂国騎士団のエピソードが新艦隊設立の話に繋がっているように見えない。
ヤンを子供向けアニメのヒーロのように描かれていることに違和感を感じる。

5話まで観て感じるのは
アニメの映像品質がProduction I.G製作とは思えない低さ。
特に3D制作にお金が掛かるせいなのか2Dアニメの品質が普通に低い。
とにかく余り動いていないし、動きが変(泣)
絵そのものも全体的にのっぺりとしていて立体感に乏しい。
デジタル作画の悪い面が出ている感じである。

あと気になっているのは内容の薄さ
形は描いているけど内容が描けていない感じ。
今のところ旧作とほぼ同じお話を同じ話数で描いているのだが
情報量が旧作の半分程度しかない感じがしている。

なるべく好意的に観ようとは想うのだが
回を追うごとに品質の低さに気付いてしまう(泣)

YouTubeで泡ガエルさんがとても良いレビュー動画を配信しています。
多分、旧作ファンの多くの方が共感するのではないかと想います。
また、レビュー動画に対するコメント欄が面白い。


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本日(2018年04月03日)、21:00 からCS放送ファミリー劇場で
アニメ「銀河英雄伝説 die neue these」が遂に放送される。

既に第一話が試写会上映されており、まあまあの評判のようだ。
PVが2本公開されており観ていますが
旧作ファンの私としては不安な要素が多い・・・

多くのリメイク失敗作と同様の傾向がPVから見えてきてしまう(泣)

旧作の悪いところを直す(改良)のではなく
旧作の良いところをわざわざ変えて(改悪)いるように見える。

<新作に期待できる要素>
・たぶん4Kの高画質映像(Production I.G品質)
・3D映像の戦闘シーン
・新しい声優陣

<新作の不安要素>
・キャラクターデザインがチャラくなっている(泣)特に主要人物が・・・
 (性格まで変わっていそうで怖い)
・メカデザインを不必要に変えている。複雑化しただけのような・・・
 (権利関係で旧作のデザインをそのまま使うことが出来ないのだろうか?)

まだ不明だけど一番心配していることがある。
この作品は、旧作アニメ版のリメイクではなく
原作小説の新アニメ化というスタンスみたいなので
イゼルローン要塞の設定が原作小説の設定になると辛いなぁ~
(戦闘場面の面白味が半減する)

キャラデザに関しては抵抗はあるけど
観続けていれば馴れてくる気もする。

最初は違和感から否定的だったけど
馴れるとこれはこれで意外と楽しめる作品になるかもしれない。



<関連リンク>
銀河英雄伝説 die neue these
銀河英雄伝説 - Wikipedia