こんにちは!


競馬の伝道師Yです!


今回お伝えする血統は
20世紀最高の種牡馬と評された
ノーザンダンサーから端を発する
ノーザンダンサー系です!






ただし、ノーザンダンサーが
あまりに偉大な種牡馬だったこともあり
そこから沢山の系統が
枝分かれしています!


よって、今回は次回以降に説明する
ノーザンダンサー系の様々な血統への
理解を深めていただくために
ノーザンダンサー系の
基礎的な説明をしていきます!


世界各国に影響を与えた
ノーザンダンサーの血は
もちろん現代の日本競馬でも健在です


それだけに
ここの知識を蔑ろにしてしまうと
血統という重要なファクターが
予想で活かせなくなってきます






ですが、
今回のポイントを踏まえた上で
しっかりと理解を深めれば
その知識が予想でも十二分に
発揮されるでしょう!






僕もわかりやすく説明しますので
皆さんもポイントを押さえて
しっかりマスターしてくださいね!


それでは早速、、、


ノーザンダンサーは
1964年に米クラシック2冠を達成し
その後種牡馬として
世界中に優秀な産駒を輩出した
歴史的名馬です!


「ノーザンダンサーの血の一滴は
 ワンカラットのダイヤよりも
 価値がある」
とまで言わしめたのも
種牡馬としての優秀さを表してます






そんなノーザンダンサーの血統は
世界中で繁栄したので
現在はその血統の特徴によって
3つに分類しています!


・欧州型
・米国型
・豪州型


欧州型の特徴としては
豊富なスタミナ
が挙げられます!


過酷なコースの多い欧州で
結果を出し続けてきた血統なので
その辺りが産駒にも多く
引き継がれています!






米国型の特徴としては
ダート適正の高さ
完成度の高さ
が挙げられます!


また、
スピードを持続する能力
も高く、高速馬場で一定のスピードを
求められる展開になると
力を発揮します!






豪州型の特徴としては
スピード能力の高さ
が挙げられます!


短距離が盛んなオーストラリアで
発展した血統なので
スピード能力も高い馬が多いです!






今回は大まかな分類について
お教えしていきましたが
理解を深めるために必要ですので
今すぐメモをするか
スクリーンショットを撮るなど
いつでも見返せるようにしてください!


各分類の系統については
別の記事で詳しく説明しますので
ぜひ読んでください!