こんにちは!


競馬の伝道師Yです!


今回は前回お伝えした
ノーザンダンサー系の一つを
細かくお教えしていきます!


前回も言いましたが
ノーザンダンサーの血は
様々な地域で影響を与えてきました






もちろん日本も例外ではなく
今もノーザンダンサーの血統の流れを
継いでいる馬がたくさんいます!


この知識をしっかり得ていれば
毎週末の予想でも買い目を絞れるでしょう!


また、
当たったときも外れたときも
レースの振り返りをしっかり出来るので
次の予想にも生かせます!





しかし、
この知識をおざなりにしてしまうと
無駄に点数が増えてしまったり
敗因がわからないままになってしまいます






継続的に競馬を楽しむためには
必須の知識ですので
今からお教えするポイントを
ぜひマスターしてくださいね!


それでは早速、、、


今回ご紹介するのは
サドラーズウェルズ系です!






現役時代は3歳ながら古馬相手に
エクリプスSを勝利するなどの活躍を見せ


種牡馬になってからは
欧州で計17回もリーディングサイアーを
獲得するという偉業を成し遂げた
ノーザンダンサー系の代表格です!


そんなサドラーズウェルズを筆頭とする
サドラーズウェルズ系の特徴は
スタミナ勝負根性です!


サドラーズウェルズ系の産駒には
優れた心肺機能を持つ馬が多く
スタミナを要求されるレースで
真価を発揮します!


長距離レースはもちろん
道悪馬場で行われるレースでも
要注意です!






また、
勝負根性に優れた馬も多く
馬群に怯まず割っていける闘争心
最後まで勝負を諦めない
精神力を持っています!


しかし
現代の日本競馬の特徴である
スピードを求められる展開になると
良さが発揮できません


予想の際は
当日の馬場の傾向にも
しっかり注意を払ってください!


そんなサドラーズウェルズ系の
代表種牡馬は
メイショウサムソン
ローエングリン
フランケル
です!






今回の内容を今すぐメモをする、
スクリーンショットを撮るなど
見返せるようにして
週末の競馬から活用してください!