父三回忌のため帰省した。
父が亡くなってから2年、時が経つのは早い。
さて、今回は地元で初めてキャンプをしようと思ったのだが、青森でも独自のコロナ対策をしており、幾つかのキャンプ場は休止していた。折よくと言っては何だが、酸ヶ湯キャンプ場は営業しており、実は酸ヶ湯温泉にも入ったことがないので、前日に電話して予約した。
早めに出発して青森市を経由、途中買い出しをして酸ヶ湯に到着。
設営はこんな感じ。スクリーンタープ内にテントを置くといういわゆるカンガルースタイル。
あたりを散策して、早めに温泉へ。
地元の人間なのに、青森でキャンプしたことがない。今は関東に住んでいるが、これからは青森の自宅をベースにあちこち行こうと思っている。
雰囲気といい泉質といい、初めての酸ヶ湯温泉、最高だった。
翌日は夜露で濡れたタープを乾かしながらゆっくり撤収。
奥入瀬渓流を横に見ながら十和田湖を目指した。
目当てのカフェは平日の朝だというのに混んでいた。
ここで暫しの休憩。綺麗な湖を眺めながら珈琲とアップルパイを楽しむ。
カフェを後にし、ここから大館に抜ける。ランチは比内鶏の親子丼。
これは旨かった。また是非来ようと思う。
法要や片づけの合間のキャンプだったが、十分に楽しめた。帰省した時のこういった楽しみ方も良いものだなとしみじみと思った。




















