緊急事態宣言は発せられた1月に敢えて旅に出た。

 

最初はキャンセルしようと思ったが、昨年法事で地元に帰った時の記憶もあり、今地方がどのような状況になっているか、この目で見ておきたいと思い立ったからである。

新幹線はガラガラである。途中で貸し切り状態になったのにはさすがに驚いた。

温泉地も人影まばら。

旅館では他の客とほとんど会うことはなかった。多分私らも入れて3組程度か。

しかし、旅館もそうであるが、途中で寄った飲食店もコロナ対策は万全である。

首都圏の店より念入りに消毒するので安心できる。

途中下車した小布施では名産の栗を使ったモンブランを食べたが、これが絶品だった。

客が帰った後の消毒はやはり徹底してた。コロナウイルスの付け入る隙はない。

湯田中駅近辺は休業している店舗が多々あった。旅館の行き帰りに人とすれ違うことはほとんどなかった。

馬刺しで一杯。

蕎麦と日本酒が旨い。

繰り返し言うが、普通の飲食店や宿のコロナ対策はしっかりしている。

手洗い・うがいをきちんとすれば、旅は大丈夫ではないか?

人の移動が問題なのではない。問題なのは行った先での我々の行動なのだ。

今日は江ノ島水族館。多分何十年かぶり。

へぇー、結構ちゃんとしてるね(怒られるよっ)。

昔はクラゲの展示なんてなかったよね。

他人の指が写ってる。(笑

腰越から見た江ノ島

美味しい。しらすは腰越と決まっている。

かき揚げがめちゃ旨い。

日曜日なのに以前より人手がない。外国人がいないので、コロナの影響なんだろうな。ただ、正直いい感じの混み具合だった。

昼に新蕎麦を食べた。

酒と一緒に食べたのでなお美味しい。池波先生ありがとうございます。