つづき♪
クマともども、自転車で♪

しっかし・・・
がら~んとしてます・・・

水路の大きな鯉は健在でした♪

津和野カトリック教会♪
ここ、津和野には長崎の浦上で捕まったキリシタンが、
明治初期に流罪となって、
津和野に来ました・・・
熾烈な拷問を受けながらも棄教せず、
その後、幕末期に西欧列強と結んだ不平等条約の改正で、
ヨーロッパを訪れた遣欧使節団は各国からこのことの大非難を浴びて、
日本政府に打電して、ようやくキリスト教が解禁になった歴史があります。
長崎の浦上天主堂を建てたのは、
この拷問を耐え抜いた方々が浦上に帰ってから建てたそうです。
そんな歴史がありながら、津和野に教会があるのが不思議・・・(^^;)

「旦那は~ん!GO!GO~!♪」(^エ^)/

津和野大橋からのパチリ♪
ちょっと驚いたのは、
昨年の豪雨による水害でも川の石垣が崩れてないこと!

ほんの少し上流に行くと、
まだ復旧工事の最中!
近くのお店で飲み物を買うたついでに、
いろいろ話を聞きましたが、
写真に写ってるたくさん岩が濁流で流されてきたもんやて!
その後の風雨で泥は流れていったけど、
岩はこんなに残ったまま・・・

「旦那はん!時間が押してきてるで~!」
「はいはい・・・f^^;」

津和野藩の藩庁跡♪

「旦那はん、お城見るの好きやろ?
今回のうちのお奨めはここ!♪」(^エ^)v

リフトでGO~♪(^^;)

リフトの乗降口からパチリ♪
ここからなんと!
山道を歩く~!!

杖を借りて、歩くこと10分・・・
津和野城の出丸に到着~!

わかります?
中央下に赤く「現在地」って・・・
本丸まではここからさらに数百m!!
おらっち、ここで充分です・・・f^^;

うんちくはこちらを!(^^;)


津和野の街を眼下に一望~!♪(^0^)/
え?
街の中でも津和野城跡って書いてた?
説明しましょ!♪(^0^;)
津和野城は西暦1300年くらい、鎌倉時代に造られたお城です。
その後も戦国時代までは戦いは小規模で、弓矢の時代でしたから、
このような山にお城を造ったほうが守り易かったんです。
ところが戦国時代末期には鉄砲や大量の火薬が生産されるようになり、
さらに戦いの規模が大規模になると、
山城は弱点をつかれて各地で落城となり、
造られなくなります。
山城の弱点は守る側の兵士の数が、
少なくしか収容できず、
兵糧も少なくしか蓄えられない・・・
おまけに水堀がないので、
大人数に一気に攻められるとあっという間に鉄砲の射程距離に入るは、
火薬を石垣に仕掛けられると、城自体が崩壊する危険が・・・
ついでに火薬で山自体に火をつけられると、
山火事になって逃げ場がなくて丸焼けに・・・
平和な時代になると、政治を行うのには
山の上は不向きで、平地のほうがええですよね~♪
で、津和野藩も政治の中心は街の中に拠点を作ったんです♪

さて!
ええ景色も堪能したんで、
帰りましょ♪
やまぐち号の出発まで40分ほどしかありませんしね♪(^^;)
つづく♪