作爺の部屋

作爺の部屋

昔、山里の暮しでは野良仕事の道具や身の回りのものは自分で作ったり、直したりしてきたようです。
今流に云うとそうしたDIYや外遊びが大好きです。

連日暑い日が続いています。

三連休明けの火曜日渓流に行きました。

 

連休中に叩かれてるだろうから、こんな日は期待できませんが相方のダッチさんの休みの都合なのでしょうがない。

 

これまでは単独釣行が多かった。

渓流釣りは「一人一渓」二人同時に竿を出せないし、孤独も嫌いではない。

只、体力的にも山でのリスクを考えると、最近は連れだって行くことにしています。

 

案の定、入渓して直ぐ砂の上に足跡発見・・・

踵に段差ある跡、こんな渓流用の靴底あったっけ?

 

三日前は雨だったので恐らく昨日か一昨日前のもの。

ところが、ラッキーなことに途中からが足跡が無くなった。

天候が悪化して直ぐ引き上げたのか?不思議でならない。

 

本日先行者ナシ、少なくても三日間は入渓者もナシ、水量ヨシと釣り開始。

 

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今日は前回忘れたタモを持ってきたので、なるべくイワナを撮りました。

 

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スレだ?

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ところが予期せぬ先行者が・・・

 

 

シロサギです。

田んぼの水を落とす頃、オタマジャクシ食いにやって来ては稲を踏みつぶす厄介者。

今は見ないと思ったらこんな山奥にいるとは。

 

我々が近づくと上流へ飛んで行き、また暫く行けば岩にとまって魚を狙っているように待っている。

こんなデカいのが低空飛行したらイワナも警戒してしまいます。

 

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瀬尻に毛鉤を打っても食い気なし、近づけば数尾が一斉に走って終わりのパターンが多い。

 

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木の枝に毛鉤を引っ掛け対処中に穂先を折ってしまった。

 

穂先の予備は常に携帯しているので交換しようとしたら、太くて#2へ入らない。

現用竿の#2を旧型パーツに代えていたのでした。

仕方なく80年代の予備竿を引っ張り出すが、調子が違い毛鉤が飛ばない。

昔のDAIWAはとにかく頑丈だった。

 

合わせもガシンと大きな音を立てて切れること2回。

でも慣れてくれば何とかなるものです。

 

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昼近くになった。

この先の核心部までは時間的にもう行けない。

メシ食って帰ることにした。

 

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乾杯!までは良かったが、

何か変!よく見ればノンアルでした。ガク↷💦

 

家の冷蔵庫の金麦を避けて隅から取り出したのが仇となった。

トホホ・・

イワナの刺身は甘くて旨かったです。

 

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帰り足のことも考えダッチさんは一足先13時前に下り始めた。

私の方はもう少し上流まで偵察しに行って、40分遅れで下山。

 

帰りはひたすら来た河原を歩くのみ。

渓流釣りは行きはヨイヨイ帰りはツライです。

渓流歩きに比べたら、登山道なんかは高速道路見たいなもん。

 

直ぐにダッチさんに追い付き先導する。

何やら後ろで歩きが遅い自己分析をしたようで、自分は歩幅を狭いとぼやいている。

私より背も高いし脚も長い。歩幅は結果であって何よりバランスよく安全に歩くが大事と伝える。

なるべく同じ高さの岩を拾って直線で歩くベシ・・と言っては見たが、これって難しい。

 

 

 

たっぷり汗かいて17:00、車止めまでたどり着きました。

 

 

 

それでは。