作爺の部屋

作爺の部屋

昔、山里の暮しでは野良仕事の道具や身の回りのものは自分で作ったり、直したりしてきたようです。
今流に云うとそうしたDIYや外遊びが大好きです。

この度、心配して下さったフォロアーの皆様には感謝申し上げます。

 

あれから2週間経ちました。

 

ケガをした直後は、自分の軽率な行動を悔いて可成り落ち込みました。

時計の針を少し戻せたらと何度思ったことか。

 

でも考えようで、打ち処が悪きゃそのまま逝っていた訳だし、

あばら骨2本程度で済んだのは、これ幸いと思うようになりました。

もし山の中でやっていたらなら、間違いなく帰って来れなかった。

 

回復状況ですが、

骨はくっ付くのを待つだけなんですが、問題は肺もダメージを受けていてちょっと動くと凄く息苦しく深い呼吸もできず辛い日々でした。

 

そんな関係で3、4日置きに通院して肺の経過観察して来ました。

レントゲン画像で当初は左肺の下の方が真っ白だったんですが、昨日は薄くなって来ていて回復しているとの説明。

水が溜まることも無く一安心です。

 

自分でも日に日に歩くのが楽になって来たことを実感している。

最近やっと一人で寝起きが出来るようにもなった。

 

心配ごとだった田植えのほうは、知人親戚の方々のお陰でもう一日で終わります。もう感謝しかありません。

 

此の身体では田植え仕事はできませんが、ケガした翌日からトラクラーの乗り降りはきつかったけど、代掻きは全部自分でやって来ました。

 

これまでは家の中で転んで怪我したとか、雪道で滑って骨折したとか、そんな話を耳にする度にドン臭いヤツも居るもんだな、と内心笑っていました。

それが我が身に起きてショックです。

 

10年前なら咄嗟に体勢を立て直せたかも?、骨だってもっと丈夫だったかも?。

 

ケガは癒えてもトラウマはずっと残るでしょう・・

それでよい。

素直に現実を受け入れなくてはいけないと思います。

 

 

ああ、早く咳払いをしたい、寝返り打ちたい、そろそろビールも飲みたい。

 

 

 

 

 

 

それでは。