作爺の部屋

作爺の部屋

昔、山里の暮しでは野良仕事の道具や身の回りのものは自分で作ったり、直したりしてきたようです。
今流に云うとそうしたDIYや外遊びが大好きです。

先週お盆前に行ったキャンプの話です。

 

連日晴れていたのに、この日に限って午後から雨となった。

 

 

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設営の時に雷雨となり車中待機。

幸い30分ほどで降り止んでくれた。

 

今回.作って来た五徳はどうか。

 

焚火台とのマッチングはバッチリのハズと思っていたが、持ち主の暇を持て余しているTさん、炉の巾を狭める改造をしたとの事。

その分高さが増し五徳の脚が地面に届かない。

 

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まあ、そんなこともあろうとは想定していなかったが、傾斜地対策として蝶ネジで足を延長する追加工をして来たのでした。

火床との距離具合いはバッチリ。

 

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エキスパンドの網目、あまり気に入らなかったが、デカい肉を焼くのにイイかも。

 

 

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今回のお鍋はクジラ汁。

 

新ジャガを入れるとばかり思っていたが、冬瓜を入れるんだと云う人も。

 

結局、両方入れました。

旬の野菜、どちらもクジラの脂に合います。

6人であっという間に一鍋平らげる。

 

 

残念ながら空は曇っている様で星が見えない。

 

放射冷却はないはずだが、結構冷え込んで焚火から離れると寒い。

 

話題はいつも決まっています。

仕事、釣り、ツーリング、山登り、健康のことなどなど。

酒が進めば何度も聞いた武勇伝に尾ひれがまた付く。

 

 

日付けが替わる頃にテントに潜り込む。

 

クルマなら嵩や重量は無視できるので、ここ数年ワンタッチテントを使っています。
意外や此のテント、中々の優れもの。
 
雨にも強く、結露もしない、おまけにアウターは遮光なんで何かと落ち着く。
 
たぶん2~3人用、一人なのでゆったり。

最低でも年3回くらいはテント泊したと常々思っています。

 

昔し、渓で2~3人用の山用テントを横使いして男4人で寝たことがありますが、頭と足がパツパツでも疲れていたせいか、そう苦にはなりませんでした。
 
 
今そんなこと・・
考えただけでオヤジ臭さに窒息します💦
 
 
 
 
 

 

それでは。