作爺の部屋

作爺の部屋

昔、山里の暮しでは野良仕事の道具や身の回りのものは自分で作ったり、直したりしてきたようです。
今流に云うとそうしたDIYや外遊びが大好きです。

サクラも満開になりました。

 

先週のこと薪割仕事を終えました。

もう割っても積む場所がない。

 

 

最後の最後でハプニング、薪割機から突然オイル漏れ発生。

 

どうも動きがおかしいと思って、ふと機械の下を見たら雨でもないのに地面が濡れていた。

 

原因は油圧ホースが破れたようで、そこからボタボタとオイルが漏れている。

 

慌ててエンジンを停止。

 

此のホースは薪にウエッジを押す側の一番圧力の掛かるホースです。

 

 

耐圧ホースの外側にはナイロン被覆が付いているので、破裂してもオイルが人に掛からないようになっている。

 

めくってみたらジョイント付近で裂けていた。

 

まだ3年目、機械にはそんな無理はさせてないし、どうも腑に落ちない。

 

 

ホースを買いに行った際、この部品はちょくちょく出るのか?とPLOWの人に聞いて見たら、そんなことはありません。

と、期待に反しつれない返答。

 

 

このホース長はコネクタ間より長い訳であるが、シリンダーに沿って真っ直ぐ突き合わせているので、コネクタ付近でストレスが掛かっていたのかも?

 

 
気休めで、一応インレットコネクタの首を少し振って、ホースの逃げを作ってやりました。
 

 

 

それとおまけでエンジンスイッチが使い辛かったので別のスイッチにしてみました。

 

今まで幾度もONになっていると思い込んで、無駄なリコイルで汗したことか。

チュークもちょくちょく間違えてた!(OG)💦

 

間違わないようにホワイトレター入れたりと・・・

 

そうそう昔し、婆さんも飲み薬を入れた箱に忘れないようにとマジックで「クスリ」と書いていたなー

 

image

 

また、ON/OFFのシーソースイッチは防滴カバーのせいもあって、押した感触がまるで良くない。

 

パソコンのキーボードや一般の機械スイッチに云えることですが、操作したときの音も含め心地良さって大事。

 

 

キルスイッチへの配線は反対側のコイル線から分岐させる。

 

 

 

キルスイッチは部品取り用に1台持ってるスパイダーモア(851)から拝借し、場所は操作レバーの表示板のある所へ。

 
 
image
 
 
パチパチと小気味良い操作感。

 

これなら、どちっち側に立っていても直ぐに停められます。

 

既存のスイッチはお役御免とし、テープで封印。

 

 

まあ、拘って見ても、

こんな機械、たまにしか使わないし、もう今年も使わないと思うのですが・・・

 

 

 

 

 

それでは。