作爺の部屋

作爺の部屋

昔、山里の暮しでは野良仕事の道具や身の回りのものは自分で作ったり、直したりしてきたようです。
今流に云うとそうしたDIYや外遊びが大好きです。

もう完全に冬眠モードに入っているのですが、降る物が降らないので、なぜか落ち着かない年の瀬です。

 

さて、この前軽トラに幌を掛ける時、気づいたのですがゴム紐を掛けるフックが無くなっていたのです。

 

 

 

実は5年前にゴム紐を掛けられるように、アオリ受けゴムを細工していたんですが、これが片方すっぽ抜けていた。

 

 

前に作った物、抜け落ちた原因は判っています。

 

 

寒い納屋での工作は嫌ですが、材料も揃ったので重い腰を上げました。

 

今回は在り合わせではなく、厚い材料でしっかり作ろうとネットで購入。

 

厚さ6ミリ長さ250ミリのアルミ端材、送料込み150円とはびっくり、10日掛かってアチラからです。

 

 

小物は先に穴開けして置かないと大抵はセンターがずれたりと上手くは行かない。

M5ネジの下穴径は幾つか?、今やAIが教えてくれる。

 

image

 

前回の物はこの小判ナットが回転ズレして脱落、今回は供回りを防ぐ段差を付けた。

 

 

市販のアオリゴムは厚過ぎるので上下を切り落とし、組み立て完了。

 

末端はネジロック塗っても不安なので、結局ペンチでネジ山をつぶし処理しました。

 

image

 

 

車のボディ裏には手が入らないので、小判ナットを挿し込んで90度廻す、そして引っ張り気味にビスを締めつける。

 

image

 

image

 

 

image

 
ノーマルのアオリゴムと比べ13ミリ外へ張り出します。
 
車検の時は他人に触られるのが嫌なので外していますが、数センチでも車体幅が変わるとやはり車検は通らないのでしょうか。
 

 

 

 

image

 
年内中にと作業場も少し片付け始めましたが、切れっ端も何かに使えるかも、と中々捨てられない性分なのでガラクタ整理も進みません。
 
 
 
 
 
それでは。