注文住宅を自分で建てることは、

子どもの頃からの夢でした

東京都内30坪の土地に注文住宅を建てます

3人の子どもの子育てをしつつ、

仕事に家造りに奮闘します

 

2024年2月10日に、設計士とお打ち合わせをしてきました。

2月3日のリスケ分。

 

下の子たち2人と夫と4人で出発。

一番上は塾のテストのため、お留守番。

 

まず、区に確認申請前の何かの確認結果を教えてもらう。

前回、確認申請に3ヶ月?掛かるため、着工を5月から7月に変更している我が家。

それが、1.5ヶ月程度で申請が通る見込みと教えてもらう。

着工時期前倒しというか、元に戻せるかも?嬉しい。

 

6月着工は、雨が多そうで少し心配だけど、

雨は読めないものだから、気にしないことにする。

 

LDK横にお昼寝ルームの和室を作った。が、

設計士さんに、

耐火性能のため床を46mmの厚さを作る必要がある。

そのため、畳だと46mmの厚さを確保出来ないから、

小上がりもしくは段差の検討をしてほしいと言われた。

衝撃!!

ここにきての、小上がり。

でも、小上がりは好きではないので、段差で検討。

9mmか、60mmを選ぶ。

薄畳の場合は、9mm

本畳の場合は、60mm

見切りは上手いことやるから大丈夫らしい。

中途半端ば段差だとつまずくから、60mmをオススメされた。

設計士さんが

「最近、畳ってやらないから忘れてましたー」って。

おーい。

アメブロだと畳見るけど、都内では流行らないのかな。

 

 

あと、今回、設計士さんに言われたことが

なんとなく心に残った。

 

トイレ収納の相談の際に

「トイレなんて見せびらかすものではないし、

そんなに気にする必要ないのでは、ありませんか。」

 

子ども部屋の収納に扉をなくして

カーテンで隠せるようにしたいと相談していた。

カーテンボックスもいれていただいて...といったら、

「子ども部屋なのに、少し贅沢ではありませんか。」

 

特に予算オーバーとも言っていないし、

言いたいこと言ってるんだけど、、、

当初から2坪くらいお家が大きくなったから気を使っている?

3階だけど屋根小屋収納がほしいと言ったけれど、

有効な高さの確保が難しいという話になって、

「収納が欲しければ、もう少しお家を大きくするか検討します」

っといったら、

「充分に広いと思いますよ。」

と、これまた、わたしの暴走をストップする発言。

 

吹き抜けは、当初6畳の計画から4.5畳に小さめでFIXしそう。

私「吹き抜けを広くするために、勾配天井にした方が良いですか」

と設計士さんに聞くと、

設計士「吹き抜けの天井までの高さ、何センチだとお思いですか?」

私「4.8mですよね...」

設計士「その高さがあれば、充分でしょう」

そうか、充分か。

 

建物面積、44.6坪。

これが広いか、狭いかは、まだ分からない。

収納率は10%以上はあるとのこと。

一般的に、収納率は10%~15%が適当といわれているから

少なくはなさそう。

3畳と2.3畳のウォークインに衣類を仕舞う想定。

 

設計士さんから、構造計算を掛けていないので、

わたしたちの要望を優先にしているが、

もしかしたら変更をしなくてはいけない箇所があることを

ご承知おきください。と言われた。

 

年末は、間取りに迷走したけれど、

納得いく間取りに落ち着いて一安心。