旧HDDを利用して
Windows7のインストールをしてみました。
早々にWindows7β版をDLしてディスクは作ってたんですが、なかなか時間が

ちなみに
日本語版のリンク
Seagate製HDD不具合問題(過去記事1
・2
)も終息気味だし、自分のモデル(Barracuda7200.12)ならバックアップなくても平気だろうと。
インストール用ディスク
64bit版・32bit版両方を作っておきました。64bit版の方がデータ量大きかったですね。
ISOファイルで
3.19GBと
2.45GB
弱小ADSL回線で落とすのは大変だった・・・( ̄_ ̄ i)
奥のDISCは最近興味を持ち始めた
LinuxのUbuntu
ですが、今回は使いません。
■パーティション切り
先に使用中ののVistaで
5パーティションに切る
1番目(Vista x64)・
2番目(XP)なので
3番目(データ)と
4番目(新規作成)に入れます。
4番目・5番目は拡張パーティション内の論理ドライブなので、ちゃんとOSを動かせるのかも実験。
■インストール
インストール作業にあたっては、念のために今現在システムドライブになってる方のHDDは
電源抜きました。
万が一中身消えたりしたら敵わん(((( ;°Д°))))
それで先に32ビット版をインストールしたんですが、インストール自体は何事もなく完了。
■MBR(マスターブートレコード)
32bit版インストール時点でのブートマネージャー画面
若干メニューが変わってますが、項目はちゃんと引き継がれてますね。
以前のバージョンのWindows
Windows 7
Vista Home Premium x64
XP Home Edition
上二つの項目が自動で追加。
Vistaと同じMBRっぽいので問題は起きませんね。
「以前の~」ってのはXP以前とVista以降のOSを
区別するものです。
XPのMBRは
NTLDRというもので、VistaやWindows7の
BOOTMGRと別物。
NTLDRでブートローダーを書き換えると
Vista等は起動できなくなる恐れがあるのでご注意。
みなさんマルチブートする場合は
XPを先に入れてから、Win7 or Vistaを入れたほうが問題起きないかと(^▽^;)
64bit版も入れて、項目をVista側から
(VistaBootProで)書き直した状態のブートマネージャー(BOOTMGR)
クァッドブート完成
Windows 7 x64
Windows 7 x86
Vista Home Premium x64
XP Home Edition
■あとがき
Linux(Ubuntu)を入れると、これまた別のMBR(GRUB)に書き換えられてしまうので断念。
ディスクアクセス的に同環境ってわけには行かないけど、まぁいろいろ実験できるでしょう。
SSDだったら、どの領域にパーティション切っても、アクセス同じなんだろうけどなぁ。。。
とりあえずいろいろスクショでも取って来て貼ろうかと思います。