学校帰りに中古ショップをブラブラしてたら
PC2-8500 2GB 1880円
という値札を見つけた。
よく見えなかったけどたぶんTEAM製。チップは分かんない。
欲しいけどマザーがダメだから、買っても当分使う機会ないだろうね(;´▽`A``
最近のDDR2は
値上がり
傾向だからなぁ。
極端にじゃなくジワジワって感じだけど確実に相場が上がってる。
とはいっても去年に
「どこまで下がるの?」って言ってた時期
(10~11月ぐらい)よりかは、まだ安いぐらいだと思うけど。
「まだそんなにDDR3も安くならないだろうし、あんまり値上がりして欲しくないなぁ・・・」
とか考えてたら、DDR3は最近値下がりが激しい。
DDR3-1066 2GB 3280円 しかもHynix純正 →
ソース
i7が出る前はこの2~3倍ぐらいしてなかったかな?
DDR2よりかはまだ高いけど、選択できるレベルになってきてますね(°∀°)b
■メモリの表記
あえて
上下で記述の仕方分けましたけど、この
PCから始まるやつと
DDRから始まるやつのメモリの表記のブレ
素人には分かりづらいので統一されないもんかと思うんですがねぇ(^_^;)
ショップによって違ったりするので、私も自信はないですが、自分の理解してるとこを書いてみます。
●PCとDDRの直後に付く数字 → PC
2-8500 / DDR
3-1066
DDRの規格(DDR/DDR2/DDR3)を表しています。
前者はDDR2で、後者は見て分かるとおりDDR3です。
付いていない場合はDDRを表してるはずなんですが、ショップによってはDDR2/DDR3でも数字を付けないで表記してることもあります。
●ハイフン(-)より後ろに付く数字 → PC2-
8500 / DDR3-
1066
こちらはメモリの
データ伝送性能を表しています。
・PCから始まる方は伝送データ量(MB/s)
PC2-6400だと6400MB/s=6.4GB/s
これをデュアルチャネル動作させると6.4GB/s×2=12.8GB/sとなるわけです。
・DDRから始まる方はメモリーバスのクロック数(Mhz)
これはベースクロックを2倍にした数字となっています。
DDRはそれ以前のメモリの2倍の伝送能力があるため、
ベースクロックが100MhzならDDR-200と表記されています。
この二つは対応していて、メモリーバスを8倍にすると、およその伝送データ量が出せます。
・DDR2-800の場合
800×8=6400となり
DDR2-800=PC2-6400ということができます。
・PC2-8500の場合
8500÷8≒1066となり、必ずしもキレイに数字が揃うわけではないですが
PC2-8500=DDR2-1066といえます。
大体この表ぐらい覚えてれば、普通に買うやつは当てはまります。
参考にして下さい。
クロック
|
データ量
|
667
|
5300
|
800
|
6400
|
1066
|
8500
|
1333
|
10600
|
1600
|
12800
|
以上、自分の理解です。
というわけで、上の方で値段書いた二つはクロックだけで言うと同じです。
規格が違うのでレイテンシとかが違ってきますがね~ヘ(゚∀゚*)ノ
ショップによっては前後の組み合わせすらゴチャゴチャになってることもあって
値札
[PC2-800]ってーことは
「DDR2-100?! 遅ッ!!」なんてこともあったりw
テキトー解説なので、ご指摘・ツッコミ等ございましたらバシバシどうぞ~o(^▽^)o