目標:3.6GHz
環境
M/B P5B
CPU E6600@2.4GHz (ベースクロック:266 クロックレシオ:6-9)
RAM
PATRIOT製 PC2-6400(DDR2-800) 2GB*2 CL5
400*9で3.6GHzで動かす
この間までネックだったメモリーがP5Bの上限
DDR2-800にパワーアップしたので
問題があるとすればマザーボードかCPUになるわけだが・・・
ひとまず
DRAM FREQUENCY を DDR2-800MHz にして
CPUは2.4GHz(定格)のままスーパーπで104万桁をやってみた
22秒
こんなもんでいいんだろうか
32bitアプリケーションは64bitVista側のレイヤーみたいなものの上で動くので、普通よかちょっと遅いかもしれないんだけど
とりあえずここが基準ってことで
俺はASUS製のこのボードしか知らないので他社製がどうかは分からないけど
OC用にBIOSの設定状態を2つまでストックしておけます
俺は PROFILE1を
OC用 PROFILE2を
定格用
の設定にしてて、ここの呼び出しで設定変更出来るんで便利です
定格用(CPU266:RAM400)は設定済みなのでOC用を直します
333*9で設定してあるのでこんな感じ
上限はもう少し上にあるけど(
精神衛生上)常用できるのはこのぐらいってところで設定してあります
レイテンシについては、今までと変わらず5-5-5-15なので、下の写真のノースブリッジの設定は変更なし
ベースクロック・Vcore変更
CPU Frequency
333MHz→
380MHz
CPU Vcore Voltage
1.35V→
1.40V
DRAM Frequency
DDR2-667MHz→
DDR2-760MHz
380*9=3420MHz
DRAMについてはCPUのクロック上げた時点で、比率に応じた値に勝手に変わります
これだと、元がCPU:RAM=333:333=1:1なので、CPUの数値を変えれば
CPU Frq
XXXMHz
DRAM Frq DDR2-
XXX*2MHz
ってな具合に。便利ですね(=⌒▽⌒=)
数値については元々のネックがメモリーだと分かってるので、最初から割りと攻めてみたw
で、無事起動
スーパーπも
16秒と、しっかり向上
全然余裕そうなのでもっと上げてみた
CPU Frequency
380MHz→
400MHz
CPU Vcore Voltage
1.40V(変更なし)
DRAM Frequency
DDR2-760MHz→
DDR2-800MHz
一気に目標のベースクロック400まで
400*9=3.6GHzで計算上行けるはずだが・・・?
ここでVista選んだ直後に落ちました
「そりゃそうですよね~w」
電圧上げてないですもんねw
一応OC作業入る前に下調べして
「1.60Vかけてやっと」とかって声も見たし
1.40Vのまま動くとかどんだけ都合のいい個体ですかw
ってーわけであとは電圧を詰めていけばOK
Vcore
1.40V →
1.45V
この時点で項目の色が変わる
危険信号ですね、分かりますw
ロード画面後に無事起動!!
パスワード打ってデスクトップが出たので
「おっしゃ!!」
マウスをちょっと動かした直後に
[青い画面]
落ちた・・・、残念、まだ足りないようだ
Vcore
1.45V →
1.50V
・・・
・・・・・
・・・・・・・
起動! 感動!!
上が負荷時の400*9=3.6GHz
下がアイドル時の400*6=2.4GHz
・・・・・あれ?
クロックレシオ下げた状態で元の定格まで到達してるんですけど?ww
266*9=400*6=2.4GHz
元の1.5倍までクロック向上しちゃいましたねw
BTOマシンに載ってたこいつ、実は結構いい個体なんじゃないですか?w
スーパーπ 104万桁
15秒
さすがにもうほとんど変わりませんか
ま、別にいいけどなw
で、さすがに1.35Vから1.50Vまで上げたとなると温度が・・・
室温24℃
定格アイドル時 約30℃
OCアイドル時 40℃以上
しかもこれ筺体の側面板を外してる状態@OC
真ん中あたりで伸びてるのはスーパーπ実行中のためです
さらに・・・
こうなる。
うん、危険。っていうか寿命縮むよww
まとめ
まぁとりあえずここまで来れて満足しました
この設定、一応保存しておこうか・・・
あるいは実用でもっと下げた設定を保存しようか
冬場に大量のエンコード作業でもなきゃ全く以って実用的じゃないですからねw
あとはそうだなぁ、気が向いたら
ベンチマーク編
でもやりましょうかw