注目してたものが今日発売されたらしい
帰宅後のメールチェックで、ドスパラとツクモから早速メール入ってたので気付いた
Intel製SSDが25日(木)発売、約8万円
値段相場はひとまず80GBモデル8万円前後
1000個ロットで入荷すると、1個あたりが6万6000円ぐらいらしいので妥当なところだろうか
現行の他社製SSDに比べて圧倒的に速いとこから見れば高くはないとは思う
シーケンシャルリード250MB/sec
シーケンシャルライト70MB/sec
無論、学生には高くて手の出るもんではないがw
他社のは大体60GBぐらいのが3万とちょっと出せば買える
シーケンシャルリード120MB/sec前後
シーケンシャルライト50~80MB/sec前後
正確には「高くはない」っていうより「別市場」って感じだろうか
SSD界のハイエンドモデル?
グラボで言うと
「HD4870とかGTX260の性能×価格 と 9600GTとかHD4650の性能×価格は比較しないでしょ?」
ってこと
ということで現状の市場(競合他社)にそれほど打撃はないんじゃないかと思うので、これを機に値下がりに期待ってことは出来なさそう
容量の80GBってのはテキトーなとこじゃなかろうか
SSDは同じセルへの書き込み回数が増えすぎると寿命が短くなるものなので、記憶域は広いほうが長生きするはず
ランダム(非連続)よりシーケンシャル(連続)のアクセスの方が速いってのもあるので、記憶域に余裕はあった方がいい
現に、昔200GB以上のパーティションでVista動かしてたときより、今の70GBぐらいの領域で動かしてるときの方がスリープ状態への移行が遅い
・データとしてはどっちも30GBぐらい使用している状態
・昔はスリープボタン押下後5秒ぐらいでスリープ
・現在は長いと30秒ぐらいかかることもある
まぁ状態を記憶するのにランダムライトしすぎてるんだと思われるが、本当にそれが原因になってるのかは分からん
とは言え、SSDにとってランダムアクセスなんか朝飯前だろうから、そこに関しては問題ないのかもしれないがねwww
あと気になるのはSSD自体に書き込み領域選択ロジックみたいなものがあって、そこも寿命に関わってくるそうな
これについては比較のための材料がなさ過ぎるので、結局は今後の製品の評判で「○○製は寿命が長い」とか「○○製はエラー領域が出ない」とかって情報で良し悪しが判断されてくると思うんだが
まぁ社会人になって買えるころにはもちっと情報も整理されてくるでしょ(°∀°)b
そのころにはメーカー自体の勝ち組負け組もはっきりしてそうだけど≧(´▽`)≦