リモートグラフィックスソリューション | イシュムの駄文

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以前の自作PCイベント のELSAブースで紹介されていた
『リモートグラフィックスソリューション』の製品が来月(2009/1月中旬)発売予定だそうです


イシュムの駄文-ph_vixel_v200

カードの方をホスト(PC本体)に取り付けて、そこのLANポートからIP伝送

LANなりWANなりを経由して映像信号(~WUXGA*2)+ステレオ音声クライアント(ルータっぽい方)に送れる

で、このクライアントの機器にディスプレイ+スピーカーを接続すれば、映像音声がPCから離れたところでも見れて、なおかつ入力I/F(マウス・キーボード)だとかUSBメモリの信号もホスト側に返せるので操作も可能

セット(ELSA VIXEL V200) と単品(ホスト(ELSA VIXEL H200)クライアント(ELSA VIXEL D200) )で売られるらしいです

セットで約10万円ぐらいになるようですがどうなんでしょう? 安いんじゃないかな。

うるさくて発熱のあるマシンを別のとこ置いておけるのは嬉しいと思うんですが。

僅かな遅延も許しがたいゲーマーさん以外の、特にHTPCユーザー向けにはコンテンツ以外の騒音だとかスペースをかなり減らせそうですし。

ん~でもそういう用途だと、映像伝送がWUXGA(1920*1200)のデュアルモニタまでいけるのに対して音声がステレオってのがネックになるかな?

今のところELSAさんのページ 通り、オフィスでのスペース・リソースの利便性向上ってとこなんでしょうか。

使い方次第でかなり便利になりそうですね。