ESL - English as Second Language
ESLのクラスはとりあえず、いろんな国の人達がいっぱいですわ。
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、ってな感じで。
で、ある日お互いの国か人を説明しろと先生に言われました。
僕は【GERMAN】 ドイツ人。
あの頃の僕にジャーマンと言われてもね。。。 わからないっすよ。
頭の中にあったのは「ジャーマンスープレックス」という言葉のみ。
こっちじゃ略して「ジャーマン」 一人で勝手に思いこんでました。
とりあえず、みんなの前に立ってジャーマンを激しく説明しました。
体をフルに使って。 汗かきながら。 顔真っ赤にしながら。
みんなは「ドイツ人」ってわかってるのに、俺はね。。。
ストロングスタイル風にジャーマンスープレックスを語る。
先生から白タオル投げられましたわ。 「全然違う!!!」って。
恥ずかしかったね。
あとは、【SUBWAY】。 これはピクショナリーってゲームだったかな?
単語を見せられて、それを絵で書いてみんなに説明しろと。
ま~ 地下鉄って意味なんですけど。。。
僕の頭の中はファーストフードのサブウェイ一色。
闘魂注入しながら、【パン】と【サブウェイ】のロゴ描きました。
もちろんまた白タオルで。 「YUSUKE!!! NO,NO,NO,NO!!!」
10カウントとる必要もありませんよね。
まだまだありますよ。 例えば。。。
【MADONNA】と【MacDonald】
発音似てるんですよ。 僕の耳も全然英語なれしてなかったし。
マクドナルトを説明しろって言われてるのに。。。
「She is very good singer!!! very sexy!!!」
あ~。。。 そっちね。。。 食うほうか。。。
先生の顔見たらまたピクピクしてたからね。 すぐわかりましたよ。
後は、出席とる時かな。
こっちの子達は名前呼ばれた時「HERE」って言う子いるわけですよ。
「ここです」みたいな感じで。 でも僕はね~
【HAIR】って聞こえてたわけですよ。 毎朝思ってました。
ほとんどの子達が「Hair! Hair! Hair! Hair!」
なんでみんな名前呼ばれて「髪」って言ってるんだろうと。
まだまだあるけど、書くのめんどいんで直接僕に聞いて下さい。
明日の天気っすね!!!
【足の親指のとこにたまってる黒い物の匂いは素敵】
G
最近思いました。 僕ね【G】がつく物すごい好きなんですよ。
【G】 ゴジラ
【G】 ガメラ
【G】 ゴルゴ13
【G】 ギター
【G】 ガンダム
【G】 グレート・ムタ
【G】 グレムリン
【G】 ごり押し
【G】 ガチンコ
【G】 Gスポット
このG'sはね最高な【G】です。
まだまだあるとおもうんですけど、とりあえずこのG'sかな。
明日の天気
【金玉はどんだけ頑張っても左と右の位置は変えられない】
弟
僕、3つ下の弟がいます。 外見、性格。。。 とりあえず、全てが逆サイドな弟です。
「本当に同じ両親から生まれた?」と10人中10人に言われるほど似てないです。
そんな弟に僕はよく迷惑をかけました。
①まだ僕が小学校の頃、家の周りにいっぱい田んぼやら沼がいっぱいあったんですよ。
で、もう一人の友達、弟、僕で沼で遊んでたんです。 日も暮れてきまして、バイバイの時間ですよ。
沼から上がったら、なんか弟が叫んでるんですよ。 「足がぬけない! はまった!」って。
一生懸命足を抜こうとしてるんですけど、全然脱出できる気配無し。
それ見てたら、なんか疼いてきまして。。。 近くにいっぱい捨ててあるビール瓶を投げました。
お、おもしろい!!! 「爆弾投下!!!」とか言いながら楽しんでました。
弟も楽しんでたみたいでね。 笑いながら「やめろよ~!!!」とか言っちゃってましたよ。
そしたら。。。 「そろそろ飽きたな。。。」って思い、最後に投げたビール瓶が。。。
弟の頭直撃!!! 「やべっ!!!」と思いましたよ。 あ、やっぱりやばい事になってる。
頭から血でてませんか? タラ~ッって。 あ~。。。 すぐ、親呼びました。
その日は一日中怒られてました。
②僕カナダに住んですけど、母と弟が1年早くカナダに移民したんです。
その時僕はまだ日本の高校に行ってました。 で、1年ぶりに母と弟が日本に一時帰国したんですよ。
1年ぶりに再会した弟。 なんかやたら自身たっぷりなんですよ。
「久しぶりにプロレスやろうぜ!!!」なんて言われました。 いつもは僕から誘ってたのに。
ま~ 良いでしょう。 蹴散らしてやりますよ。 ちょうど僕も新必殺技の練習したかったんで。
で、久しぶりにベッドルームに布団を厚めにひいて、スパーリング。
体も温まってきたとこで、早速僕の新必殺技を。。。 軽く弟に説明したんですよ。
そしたら、「おいおいおいおい。。。 それちゃっとやばくね?」 大丈夫。 布団ひいてますから。
で、早速その技をやってみたら。。。 「ゴキッ!!!」 うん? おかしな音しませんでした?
投げ技なのになぜ折れた音が? う~ん。。。 なぜ?
「病院だな。。。」と思いましたが、弟は「嫌だ!!! シップはってれば治る!!!」
いや~。。。 間違いなく折れた音したでしょ? なんか手首異常に腫れてますし。
で、親に言い強制で病院。 帰ってきたら左手にギブス。 腕の細い骨が折れてたらしいです。
カナダから1年ぶりに日本に帰ってきた初日の夜! ギブスかい。。。 ごめんなさい。
明日の天気 【耳掃除する時ピンセット使いますよね?】
異臭騒ぎ Ⅱ
昨日書いたブログの続きです。
異臭騒ぎから2-3日後、真犯人が僕だって事が家族中に知れ渡りました。
父も弟も大爆笑でした。 一人を除いてですけどね。。。
そう、母です。。。 犬のためなら自分そして他人をも犠牲にする僕の実の母です。
僕が40度近い熱だしてぶっ倒れてるのに。。。
「お母さんこれから買い物行くんだけど、リビングに誰もいないと犬が寂しがるから、お願い」
その一言でやんちゃざかりな犬3匹を病人の部屋に放置する母です。
そんな母に事件の真相がばれました。
次の日の朝。 予想通り母はやたら機嫌悪いんですよね。 「これ、やっばいな。。。」と思いましたが。
あれ? 朝食の用意されてる。 あ。。。 なんかおかしい。 皿の上に骨の形したクッキーのみ。。。
そして。。。 「あんたみたいなミジンコはそれで十分!!! 怒」 ミ、ミジンコっすか。。。
ま~ OKです。 とりあえず、そのクッキー食って、学校行こうとしたら。。。 こらこら。。。
僕の靴が全部バラバラに並べてあるじゃないですか。。。 だいぶお怒りのようです。。。
まだまだ続きましたよ。 あれ? 車の鍵は何処? そしたら。。。
「あんたに貸す車なんてない!!! 歩いて行け!!! 怒」 怒りMAXですね。。。
バス登校しましたよ。 で、学校終わって家帰ったら犬のおやつの時間でした。
あ~ 美味そうに食ってるわ。 うん? 俺が朝食った物と同じ物食ってやしませんか?
あの味の全くなかった健康食品ぽかった骨の形したクッキーを。
そしたら、母が。。。 笑いながら僕に言ってくれましたよ。
「あんた今朝皿の上にあったクッキー残さず食べたでしょ? あれ犬のおやつ!!! 笑」
「本当あんた馬鹿ね!!! やっぱ、ミジンコよミジンコ!!! ヘッヘヘヘヘヘ 笑」
や、やられた。。。 でも、それであなたの機嫌がよくなるのならば結果オーライです。
次の日、やられたままじゃ気がすまないので母の靴紐を全部ほどいてめちゃくちゃにしたら。。。
ガチンコ喧嘩になりました。 「小遣い減らすわよ!!! 怒」の一言で終了でしたけどね。
明日の天気 【阿部寛をアベ カンと読み続けてたのは僕だけですか?】
異臭騒ぎ
僕がまだバンクーバーで家族と一緒に暮らして時の話なんです。
その頃はまだうちのフレッド(ゴールデンレトリバー 5才)がまだ健在でした。
ある日の晩、僕、弟、父の3人でWWE(アメリカのプロレス)見てたんですよ。
その日の父はゴルフのプレイ中にになんかあったらしく、だいぶ機嫌悪かったんです。
こういう時は家族全員大人しくしてなきゃいけないんです。 ちょっとでも彼を刺激すると噴火しますからね。
そんな時に僕は。。。
「プッスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。。。 プスッ。。。」
すかしっ屁でございます。 あ。。。 しかも、かなりハードコアな香り。。。
「や、やばい。。。 噴火する。。。」と思った瞬間、弟の一言。
弟 「なんか臭くね?」
そして。。。
父 「くせ~な。。。 怒」
やっべ~。。。 怒ってる。。。 顔が怖い。。。 ピ~~~~~~~~~~~~ンチ!!!
が、しかし!!! 足元でフレッドが寝てるじゃありませんか。。。 「こ、これだ。。。」
僕 「フ、フレッド!!! お前また屁こいただろ!? くせ~~~~よ!!!」
弟「まじで!? おいおいおいおい!!! また屁こいたのかよ~。。。 この馬鹿!!! 笑」
父は手に持ってたドライバーでフレッドの尻を突っつきながら。。。
父 「なんだ、フレッドか。。。 本当お前の屁は臭いな。。。 アホ!!! 笑」
お、お、お、お~!!! 大成功!!! 家族の顔に笑顔が戻った。。。 よかった。。。
活火山の噴火を食い止める事ができました。。。 が!!!
うん? なんか様子がおかしい。。。 足元で寝てるフレッドの様子がおかしい。。。 あ。。。
思いっきりいじけてる。。。 ふてくされちゃってるよ。。。 ちょっと怒ってるし。。。
そらそうだ、屁こいたのは僕ですから。 フレッドのせいにしたの僕ですよ。
その日のフレッドは僕にすごい反抗的でした。
① 言わなくてもするお手をしなくなりました。
② 僕と目あわせようとしませんでした。
③ いつもさせてくれたほっぺの皮の体操すると唸られました。
愛してるぜ、フレッド。
明日の天気 【実は。。。 僕、ポケバイの元日本チャンピヨンなんです】
警察犬
昨日の夜の話なんですけど。。。 怖い目にあいました。
歩いて10分ぐらいのとこにある24時間やってるコンビニに行ったんです。
で、タバコ買って、家に帰る途中にやたら警察を見たんですよ。
パトカーは何かを探すように、ゆ~~~っくり走ってるんですよ。
なんかあったのかな?と思いつつ歩いてたらもう家の近く。
そこで事件は起こりました。
家の周りに警察官が二人(男と女)警察犬を連れて何かを探してるんですよ。
あ。。。 「間違いなく犯人はこの近くにいるんだな。。。」思いました。
その瞬間!!!
「ワン、ワン、ワン!!! グルルルルルルル。。。」
僕から5mのとこで逮捕劇か!? と思ってそっちの方を向くと。。。
いかつい警察犬が僕を見て思いっきり吠えてるんですよ。。。
夜でもわかるぐらい牙むきだしで。。。
そしたら、男の警察官が銃に手を置きつつ僕の方に来たんです。。。
「お、おい!!! 僕、タバコ買いに行っただけでなんもしてないって!!!」
と、思いましたが、犬はひたすら。。。
「ワン、ワン、ワン!!! グルルルルルルル。。。」
警察官に色々聞かれましたよ。。。 どこ住んでる? 何してた? お前誰だ?
正直に全部答えました。 タバコ買った時のレシート見せて信じてもらえました。
でもね。。。 犬は相変わらず。。。
「ワン、ワン、ワン!!! グルルルルルルル。。。」
おいおいおいおいおいおい!!! 近づいてきてません!?
警察官の姉ちゃん。。。 あんた自分の犬に引っ張られてどうするんだよ。。。
そしたら、姉ちゃん。。。 「この子まだ新人なの、ごめんなさいね 笑」
はい? そいつをちゃんと教育しろ。 善良な一般市民に向かって吠えさせるな。
お願いします。
MUY BIENな友達
何人かいます。 でも、みんな頭のネジが2-3本足りてない人達です。 もちろん良い意味で。
まずは。。。
小日向君:
幼馴染。 蒙古斑がまだある頃からの付き合い。 彼の頭をバットでかち割った事あります。
柏井町で事件が起きると7-8割方僕と彼ともう一人がからんでました。 3人セットでよく怒られました。
今は車が彼女な彼。 僕のゴジラ好きを一番に理解してる人。
この前僕に送ったプレゼントは【ゴジラ COLLECTION CARD コンプリートセット 非売品】
葛西君:
バンクーバーで一番付き合いの長い彼。 もう、7-8年になるんじゃないですかね。
彼の家にはよくお世話になりました。 放課後腹減った時はだいたい彼の家でお菓子食ってました。
僕を華麗に操る一人です。 パーティー行った時彼がいるとかなり安心感あります。
これからカナダでの付き合いが一番長くなりそうな彼です。 これからもヨロシクです。
伊筒君:
バンクーバーで知り合った、【チンポ893】 イクマレシピは非常に素敵な恋愛アイテム。
やたら恋愛引き出しの数が多い彼の顔は新日の蝶野に似てるとの噂。
赤信号につかまると毎回容赦なく後ろから僕の車に笑顔で突っ込んできたのは彼です。
初ライブであんだけのパフォーマンスができた彼は素敵でした。
久保君:
歩く【銃刀法違反野朗】 彼の刃渡り15cmのデコは日本刀ばりの切れ味です。
自称「縁結びの神」ですが、実際は全くの逆。 カップルを駄目にする天才です。
好きな言葉は「つっぱんてんじゃないよ!」 「素直になれよ」
ポッチャリな僕を今なお【デブ】と呼び続ける一人。
浪速君:
バンクーバーで知り合った唯一汚れの無い、真っ白なキャンパスな彼。
実は妖精との噂。 電話かけた時やたら息が荒い時は山を走ってる時です。
一緒に喋ってる時注意して聞くとやたらハ行が多い彼。
「けふっ」 「ほえっ?」 「うんこFUCK!!!」
小林君:
VCCで一緒だった彼。 頭非常に良し。 最近一緒に酒飲むようになった彼。
エロ話がやたらかぶる彼。 素質のある彼です。
古山君:
僕のIWGPタッグパートナー。 この人といると自分が自分でなくなります。
ものすごい変態な埼玉のあんちゃん。 酔っ払って便所に行き、戻って来たら彼のソロ・コンサート。
80%の確立で裸ででてきます。 僕のタマキンをライターであぶった最初で最後のサムライです。
二人でよく裸踊りしてました。
バンクーバーのDTで夜中の2-3時に「ASK HIM!!!」と叫んでたのは僕らです。
番外編:
たつ-LOW:
足臭いです。
明日の天気 【ROOT BEERはビールじゃありません】
バランス Ⅱ
【戦争】っていうのはどんな理由であろうと、悪だと思います。
愛のため? 正義のため? 宗教? 馬鹿野朗ですよ。
最近思ったんですけど、戦争ってのは絶対無くならないと思います。
戦争ってのは必然的にチョクチョク起こるものなのかな?と僕は思ったりするんですよ。
人が増えすぎました。 あ!!! 減らさなきゃ!!! って、誰かが思うんですよ。
で、その時。 すごいですね、兵器の威力は。 増えたぶんを一瞬にしてチャラにできるぐらいの威力。
増えたら、やっぱり何かが増えてるんですよ。
なんか、うま~~~~~~~~~~~い具合にバランスができてるのかなと。
で、思ったのが。。。
①人間は【ガン細胞】
②地球は健康な【細胞】
③戦争は【抗癌剤】
癌になればやっぱり抗癌剤。 でも、抗癌剤には副作用ってものがあるわけですよ。
人間増えれば、戦争。 でも、戦争すれば地球の生態系狂わすし、もしかしたら地球を破壊してしまうかも。
う~ん。。。 う~ん。。。 う~ん。。。 ニンニン。
明日の天気 【千葉人は変態の集まり。 結構あたってるかも】
今までバンクーバーとビクトリアで会った千葉人は9割方変態でした。 僕も千葉人ですしね。
兎のSEX
僕、ビクトリアっていう島の中にある大学に通ってるんですけど、【兎】がやたらいるんですよ。
やつら野のくせしてめちゃくちゃ態度でかいんです。
とりあえず、視界の中に最低4-5匹は「ピョン、ピョン、ピョン、ピョコン、シュタタタタタタタタタタ。。。」
やつらが道路を「ピョン、ピョン、ピョン、ピョコン、シュタタタタタタタタタタ。。。」 で、車は渋滞ですよ。
しかも、繁殖期が終わって今日この頃。 結構な数です。 しかも子兎が。
子な兎はめちゃくちゃ可愛いんですよ。 手のひらサイズですからね。 この前も人参あげました。
美味しそうに食ってましたよ。 上目使いで。 これがまた最高にマヌケで可愛いんです。
で、ちょっと前の話なんですけど生まれて初めて生で【兎の交尾】を見ました。
最初は2匹の兎がなんかじゃれあってる感じだったんですよ。
可愛いかったんで、10分ぐらい煙草吸いながら見てたんですけど。。。 なんか、おかしい。。。
一匹がもう一匹の周りを線移動から点移動し始めたんですよ。
「ピョン、ピョン、ピョン、ピョピョピョピョピョピョピョン!!!」って。
美味い具合にフェイントかけつつ何かを狙ってるんですよ。 相手の兎キックくらってもくじけずに。
何が始まるんだろうと思い真剣に観察し始めた瞬間、一匹がうまい具合に相手のバック取ったんです。
まさか!!!と思ったその瞬間!!!
「スコスコスコスコ。。。 スコスコウスコスコスコスコスコスコスコスコスコ!!!!!!」
いきなりピストン運動。 しかも、ありえないぐらいの速さで。
さすがに兎だったんで激しさは感じれませんでした。
が!!! スロー再生にしないと映像がぶれるんじゃないか?ってぐらいの腰の動き。
チョコさんとか鷹様とかそういうレベルじゃないんです。 可愛い顔した兎ですけど、動きは【獣】
仮面ライダーって正義のバッタと人間の改造人間じゃないですか? 甘い。
兎と人間の性技の改造人間!!! 両手にローション。 前戯無し。 ピストン勝負。
見たいです。 人間であの動きできる人見てみたいです。 改造人間でも構いません。
そしたら、僕どっか外国行って性転換してくるんでSEXしてください 笑
でも。。。 あの動きしたら人間何分持つんすかね~? 僕は3秒で終わると思います。
明日の天気 【小食で太ってるのはなぜ?】
僕は大食で自称ポッチャリです。
音楽理論
僕、バンクーバーにいた時2年間JAZZ勉強してました。
その時うちの学校に非常に愉快な先生が二人いたんですよ。
Tony Koch(Guitar)、David Branter(Saxophone)
まず、Tony。 僕のギターの先生でした。 2年間何回注意しても僕の事「ユ~スカ」って呼んでくれました。
この人の体格音楽やってる人って感じじゃないんです。 どの角度からみてもラガーマン。
しかも、上半身だけ極端にいかついんですよ。
アンプを2個彼のOFFICEから講堂に移動する時とかめちゃくちゃ言いますからね。
「ユ~スカ! なんで一つしかもってかないの!? 二つ一緒に持っててよ!!!」
2Fから1F。 たしかに下りですけど、結構距離あるんです。 そんな荒業できるのはあなただけです。
あとこの先生本当に音楽理論わかってるのかどうか怪しい先生でした。
僕がレッスンの時に「なんでこのスケールはこのコードの時に使えるの?」って聞きました。
彼の答えは非常に素晴らしかったですよ。
「ユ~スカ。。。 だってSOUNDS GOODじゃない!!! クールじゃない!!!」
全然答えになってません。 彼の音楽理論は【SOUNDS GOODであれば全て良し】らしいです。
次、David Branter。 僕のImprovisationの先生でした。
この先生はすごい良い人なんです。 面白い先生なんです。 めちゃくちゃ熱い先生なんです。
Improvisationのクラスってのはソロをバンド形式で練習するクラスなんですよ。
で、ある日。。。 僕のソロが非常に良かったらしく、彼のハートに火をつけちゃったんです。。。。
「ユ~スケ!!! グッド、グッド、グ~~~~~ッド!!! もう、64小節!!!」
これ言われたらまずいんですよ。。。 彼が【絶頂】感じた瞬間なんです。。。
その後はもうNOBODY CAN STOP HIMなんです。
まず僕の真横に椅子もってきて座るんです。 彼氏&彼女の距離ですよ。 で、スイッチ・オンです。
顔真っ赤にして。。。 髪ブンブン振り回しながら。。。 で、時々大声で叫ぶんですよ。。。
「イエス! イエス! イエ~~~~~~~~~~~~~~ス!!!」って。。。
で、いなくなったと思ったら自分のサックス持って帰ってくるんですよ。。。 真横に。
ま、まずい!!!と思ったんですが、無理でした。 誰も彼を止められませんでした。
「プワ~~~~!!! ププププププププ!!! プッ プッ プッ!!! プ~~~~~!!!」
「プ~ プ~ プ~ プワ~~~~~~~~!!! プワ~~~~~~!!! イエス!!!」
痛い。。。 痛い。。。 耳が痛い。。。 真横でサックスを大音量で吹くな馬鹿野朗。。。
っていうか、俺のソロを横取りするな。。。 最初から自分でやれハゲ。。。
で、こんな感じで約15分間彼のソロ。 スーパーDAVIDになると毎回こんな感じでした。
後、卒業生のFIANL RECITALの時だったんですけど。 その時も【絶頂】感じてました。
彼はその時サックスで彼の一番弟子みたいな感じの卒業生のバンドと演奏してたんです。
で、David以外のメンバーはソロ弾き終わりました。 でも、なんか嫌な雰囲気が。。。
その前に他の先生が卒業生のバンドと演奏してたんですけど、もちろんソロは弾いてませんでした。
卒業生のFINALA RECITALですからね。 でも、Davidは違いました。
もう、スーパーDAVIDになってましたからね。 とりあえず、他のメンバーとアイ・コンタクト。
で、約10分間の彼の暴走ソロ。。。
「プワ~~~~!!! ププププププププ!!! プッ プッ プッ!!! プ~~~~~!!!」
「プ~ プ~ プ~ プワ~~~~~~~~!!! プワ~~~~~~!!! イエス!!!」
父兄の皆様方は息子、娘達を見に来てるのに、ソロを一番長くPLAYしてるのはDAVID。
どの卒業生よりも観客席に近いとこでソロを一番長くPLAYしてるのはDAVID。
誰よりも一番目立って、ソロを一番長くPLAYしてるのはDAVID。
失笑、苦笑、爆笑。 ありとあらゆる笑いが会場を渦巻いてましたよ。 感動しました。
こんな先生に音楽教えてもらったおかげで僕のギタープレイは「暴走変態直球型」にりました。
明日の天気 【関西人でも納豆食える人は食える】
