子育てにゆとりをつくる
暮らしと心の片づけ 𖠿 𖤣𖤥
モノと思考の片づけコンサルタント®︎
山村ゆかです ☺︎
「10年以上着ていなかったシャツを処分しました。
まだまだ手がつけてない引き出しがたくさんありますので、
ゆるゆると処分していきたいと思います。」
そんなご報告をくださったのは、
私が開催している「本屋さんの片づけ教室」の参加者さん。
9月に開催した片づけ教室のテーマが「防災お片づけ」
だったのですが、
その中でお話ししたひとつの視点に
心が動いて、
片づけを始めてくださったそうなんです。
その視点とは、
「一応、とっておこう」ととっておいたもの、
「いつか着るかも」と何年も着ていない服、
あることさえ忘れ去られているしまったままの食器などが
/
災害廃棄物になるかもしれない
\
ということ。
災害廃棄物とは、
災害によって発生した片づけゴミのこと。
つまり、
一応とっておいたものは
迷いなく捨てる対象になり、
いつか着るかも、ととっておいた服は
泥に浸かって重たくなっているかもしれません。
また、食器棚に入れたまま忘れていた食器が
地震で全て床に落ち、
処分するために手間も時間がかかるなんてことも。
ただでさえ、被災した時は心も平常ではありません。
ライフラインが絶たれているかもしれません。
絶望の中で、災害廃棄物となった家財品を
処理するのは
想像以上に大変なことでしょう。
そんな時、きっとこう思うと思うんです。
「こうなる前に処分しておけばよかった。」
そんな”災害廃棄物”という視点を得た片づけ教室の参加者さん。
タンスに入れたままの衣類が
頭に浮かんだそうで
参加後、早速片づけを始められたそうです。
「10年以上着ていなかったシャツを処分しました。
あとはウエストがきついパンツや形が古くなってしまったパンツも
あんなに捨てる
まったく日常に影響がなくて驚いていま
という事は、本当に必要がなかったものだったのだなと
改めて
スッキリしました。」
そんなメッセージを後日いただき、
めちゃくちゃ嬉しかったです^^
捨てるまでに時間がかかった理由の一つは
キッカケがなかったからかもしれません。
この夏、私が住む福井も含め、全国各地で
大雨による水害がありました。
そんな中で、より災害を身近に感じていた矢先の片づけ教室。
そんなキッカケがあったからこそ、
今回の行動にも繋がりやすかったのかなと思います。
何にせよ、
全ては行動ありきですから、
行動されたことが本当に素晴らしいと思いました!
そんな片づく行動に一歩近づくキッカケ作りには
もありますので、
お気軽にご相談くださいね^^
片づけと防災。
全く違う分野のようですが、
実は大きな共通点があります。
それが、
未来への投資であること。
未来の自分や家族を守る行動として、
今日の話が
片づけに取り組むきっかけにしてもらえたら嬉しいです♡
最後までお読みいただきありがとうございました!
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