豊橋-米原間 情報アップデート

 

1.饋電ちょう架線の工事状況

 12月末の東海道線 米原ー豊橋間の確認。
1)柏原駅の上り方
  旧中山道の車返踏切付近から、上り方へ1区間工事。
  関ケ原側の始点は、上下線が合流後直ぐあたり。
  大体、穴掘りが完了している模様。
  山側の斜面に設置の架線柱(鉄骨造り)は、どうするのか?
  海側も掘ってないような気がしたが?
2)南荒尾信号場(大垣変電所)の下り方(下部工事~架線柱の建植)
  大谷川の橋梁工事との関係が全く判らん状態。
  土木学会の学会資料があるようですが、会員以外読めないので詳細不明。
3)揖斐川橋梁の上り方
  意外と工事進捗が遅い。
  犀川 (さいがわ)橋梁の上り方 の架線柱建植がだいぶ遅れていた感じ。
  当初は、上下線間に2本建植と見てましたが、結果は下り線外側に1本建植。
  ⇒ 見間違い???。上下線間建植の工事だった気がするのですが・・・。
4)木曽川駅構内区間(完成。撤去工事中) 
  やっと、旧架線柱の撤去がだいぶ進んだ。
5)五条川信号場~枇杷島駅間(上部工事)
  城北線が跨ぐ区間、ブラケットをどうやって取り付ける?
6)安城駅 上り方~安城饋電区分所(ビーム取付け)
  今年度中で更新?
  旧架線柱も、だいぶ撤去が進んでいる。
7)星越トンネル(東)~三河大塚駅
  今回、新規確認した区間。11月中旬頃から、穴掘り確認。
  三河大塚駅東側の既設区間に繋がる形と推定。
 
ATSや信号関連は、前回から大きな変更は無し。