https://twitter.com/sn_figure

 

グランプリシリーズ「カナダ大会」

 

*女子総合リザルト

*女子FSプロトコル

 

 

<順位、得点、ジャンプ構成>

総合得点(ショート/フリー)

ショートプログラム(技術点/演技構成点/減点)

(ジャンプ構成)

フリースケーティング(技術点/演技構成点/減点)

(ジャンプ構成)

 

1、アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)

241.02(74.40/166.62)

SP:74.40(40.96/33.44)

(2A、3F/3Lz3Lo)

FS:166.22(100.20/67.42/△1)

(4Sfall、4Lz、4T3T、2A/4T1Eu3S、3Lz3Lo、3Lz)

 

2、紀平梨花(日本)

230.33(81.35/148.98)

SP:81.35(45.96/35.39)

(3A、3F3T/3Lo)

FS:148.98(77.50/71.48)

(3Aso、3A2T、3F、3S/3F3T、2A2T2Lo、3Lo)

 

3、ユ・ヨン(韓国)

217.49(78.22/139.27)

SP:78.22(45.54/32.68)

(3A、3Lz3T/3F)

FS:139.27(75.03/65.24/△1)

(3Afall、3Lz3T、3Lo、3Lz1Eu3S/2A3T、3F!、2A)

 

4、ブレイディ・デネル

211.31(72.92/138.39)

SP:72.92(38.46/34.46)

(3Lz3T<、2A/3F)

FS:138.39(68.79/69.60)

(3Lz3T、2A、3S、2A/3Lz3T<、3F!<so、3Lo2T)

 

5、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

209.62(62.89/146.73)

SP:62.89(29.75/34.14/△1)

(3F3T<、2Aso/3Lz!<fall)

FS:146.73(73.01/73.72)

(3Lze、3S3Lo、3F、2A/2A3T2T、3F2T、3Lo)

 

6、本田真凜(日本)

179.26(59.20/120.06)

SP:59.20(27.95/31.25)

(3Lo3T<、2F!/2A)

FS:120.06(57.44/62.62)

(3F!、3F2T、3S、2A/3Lo、2A1Eu2S、3T2T)

 

7、キム・イェリム(韓国)

SP:176.93(61.23/115.70)

61.23(30.91/30.32)

(3Lz!3T、3Lo</2A)

FS:115.70(55.95/60.75/△1)

(3Lz<、2A3T、3F≪fall、3Lo/2A、3Lz2T2Lo、3S<)

 

8、セラフィマ・サハノヴィッチ(ロシア)

175.97(62.63/113.34)

SP:62.63(33.32/29.31)

(3F3Tso、2A/3Lz)

FS:113.34(53.98/59.36)

(3F、2A、3Lz!、1A /3Shd、3F2T2T、3Lo)

 

9.アレクシア・パガニーニ(スイス)

166.20(60.68/105.52)

SP:60.68(32.42/28.26)

(3Lz、3T3Lo/2A)

FS:105.52(50.70/55.82/△1)

(3Lzfall、3Lz3T、3Sso、2A/3Lo、3T2T、2A)

 

10、ガブリエル・デールマン(カナダ)

164.34(63.94/100.40)

SP:63.94(32.94/31.00/△1)

(2A、3T3T/3F!)

FS:100.40(46.34/58.06/△4)

(3T3Tso、3Lz、3Lo、3F≪fall/3Lz<2ft2T、3S<fall、2A)

 

11、アリシア・ピノー(カナダ)

161.37(57.59/103.78)

SP:57.59(30.13/27.46)

(3T3T、3Lo</2A)

FS:103.78(50.76/53.02)

(3Lz、2A3T<ot、3Lo2T、2Tso/3Lo<ot、3S、2A1Eu2S)
 

12、ヴェロニク・マレ(カナダ)

147.79(51.90/95.89)

SP:51.90(25.01/26.89)

(3F<、3T2T/2A)

FS:95.89(44.87/53.02/△2)

(3Ffall、3T2T、3Lo<fall、2S/3T、2A2T、2A)

 

 

 

 

<上位6名のFS動画と感想>

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=J9IEjUyl4PE&feature=youtu.be

 

1、アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)

宇宙人感強めのブルーのNEW衣装で登場し、4回転を3本決め逆転優勝!

FS「166.62」、総合「241.02」と高得点を叩きだし、あっさり女子の歴代最高得点を更新!サスガキラキラ宇宙人トゥルソワグッ

素のラプンツェルトゥルソワちゃんにはJO時のワイン色の衣装の方が可愛くて似合ってたけど、エテリ組は毎試合衣装もブラッシュアップしてくれるので楽しみです♪

ジャンプの調教師魔術師・デュダコフとのキスクラは、まるでリアル親子のよう。いつもは冷静沈着で顔色ひとつ変えずプロトコルにしか興味なさげなデュダコフが、今回はエテリ不在だったせいか娘を見守るお父さん的な雰囲気。(^m^* 時折笑顔で喜びをあらわにしているのがなんか凄く良かったわー照れ

(巷では、デュダコフのお気に入り→トゥルソワ、エテリ→コストルナヤ、グレイ→シェルバコワと噂されてますが私も全く同感!w)

 

https://www.instagram.com/p/B4Ht7Yio2Z-/

↑↑↑

デュダコフが笑った!=クララが立った!的なインスタ動画はこちら(^m^*

 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=-bEHFI5Cjds&feature=youtu.be

 

2、紀平梨花(日本)

結果的にはトゥルソワに逆転されたものの、4回転を飛ばずにトータルで10点しか差がないのはある意味凄いと思う。

このフリーの難プロも回数を経るごとに紀平ちゃんにどんどん馴染んでいて(おそらく練習でもの凄く滑り込んでいるんだろうけど)音楽と動きと滑りが一体化し非常に美しく、もはや芸術の域!キラキラ

7つの宗教を集めたなんちゃらかんちゃらがちょっと難解なので試合のプログラムとしてはジャッジ受けがどうかと心配があったものの…見れば見るほど深みにはまるような魔力魅力があるプロなので(紀平ちゃんの背景にいろんな国が映像になって見えてこない?最後の方なんて天から煌々と光が射し込んできてまばゆいほどよーキラキラ)、ジャッジの評価も徐々に上昇しPCSでは5項目中2項目で9点台をマーク!(個人的にはオール9点台でも全然良いと思うんだけど…A´ε`;)

しかもこの難プロに3Aのような高難度ジャンプが取り込めるのが紀平ちゃんならではキラキラ

今回は冒頭3Aの着氷がステップアウトになったものの、まだまだ伸びしろ有りってことで今後も期待度大!

次のNHK杯でも表彰台にのって是非GPファイナルへの切符を手にしてほしいです。ウインク

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=HR4MOpCF0a4&feature=youtu.be

 

3、ユ・ヨン(韓国)

初参戦で台乗りという見事なシニアデビューでしたね。

身長が高くてスタイルが良く、今回冒頭の3Aは失敗したもののほとんどのジャンプに飛距離と流れがあって美しく、総合的に見映えがする選手です。

しかし15歳って…。滝汗やっぱり見えないわー。…ん?!ってことは…ゲッソリトゥルソワと同級生なの???うっそーん

*追記:SPの感想で、ハマコーがキスクラで手を握っていた事を取り上げましたが…フリーのキスクラを見る限りはユ・ヨンの方から能動的に手を差し出しているもよう。^^;そ、そういう事だったのねー。てっきりハマコーが強引にいつもの要領で手を握ったものと。ハマコー申し訳ない。てへぺろ

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=qN6PO0FswNE&feature=youtu.be

 

4、ブレイディ・テネル(アメリカ)

フリーの「ニューシネマパラダイス」大好きです。ラブ

スケアメからの連戦でもテネルは強い!と感心していたんだけど、やっぱりフリーは疲れが出たのか…わずかなミスが響きましたね。もう少し試合の間隔があいてたらミスも回避できたかも。

しかし、ジャンプも滑りも表現力も素晴らしいのに、今回はGOEもPCSも評価がちょっと低いんじゃないかと思ったり…δ(´`;

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=gL5zOcOSazM&feature=youtu.be

 

5、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

久々にノーミスに近い演技!前日のSPではどうなることかと心配しましたがFSでしっかり決めてくるあたりはサスガ、メドベ!キラキラ復調まであと一歩というところでしょうか。

ジャンプの加点や演技構成点は若干盛り過ぎな感も否めませんが(^^;まぁTV画面で見るのと実際に生で見るのとでは印象が全く違う選手も多いので。…と、納得してみたものの。正直に言うとスケーティングに関してはテネルや真凛の方が断然上に思える。

衣装は近くで見るとヒジョーに凝っていて繊細で美しいんだけど、遠目ではちと地味かな?折角綺麗なのにリンク映えしないのが残念…。

SPのキスクラでは氷のようなメドベでしたが(怖かった^^;)今回は演技終了後にオーサーと抱き合ったりキスクラでも普通に接してくれていてホッとしました。(と言いつつ、自分の感情に真っ正直なメドベもヒジョーに人間的で嫌いじゃない。^^)

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=IIdFdwY7tkA&feature=youtu.be

 

6、本田真凛(日本)

素晴らしい!!!!!笑い泣きキラキラ

アイスショーの時からハマりプロだと思っていたけれど、ショーアップされてなくともやっぱり素敵ピンクハート

しかも直近の交通事故の影響で負傷しているにも関わらず、それを全く感じさせない集中力!キラキラ長い間ジャンプの回転不足で苦しんでいたのに、ここにきてこんなにクリーンに飛んでくるなんて!笑い泣きキラキラ感動したー!

なめらかで緩急のある滑りは「La La Land」の音楽にピッタリ協調していて、まるで真凛自身から音楽が流れているよう…♪表情や表現力も素晴らしく…。なのでジャッジの皆さん、もっとPCSの点を出してちょー ( ノω-、)

 

キスクラのWホンダ!この師弟、相性良さそう♪

追記:キスクラでのこのハートのサインは三原舞依ちゃんへのメッセージだったのねー!えーんハッキリ「まいちゃんピンクハート」って口にしてる。(貼付動画参照)そういえば真凛は舞依ちゃんの棄権でこの大会に出場できたんだった。きっと本人は闘病中の舞依ちゃんの分まで頑張ったんだね。なんか泣けてくる…。舞依ちゃんにも真凛の想いは届いたはずよー。(私も三原舞依ちゃんの快復を心よりお祈りしています。舞依ちゃん、ガンバ!!!)真凛も脳震とうや直前の交通事故のアクシデントを乗り越えよく頑張った!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

GPシリーズカナダ大会女子、2日間とも実に見ごたえがありました。キラキラ

ハイレベルな戦いで、なんと200点越えが5人も!

大会によってはみんな台乗りできた可能性があったかも。

 

 

 

さて、今週末は「フランス大会」

強豪ロシアからはザギトワ、コストルナヤが、日本からは坂本香織、樋口新葉、白岩優奈の3選手が出場します。

坂本ちゃんの足の怪我がどうか回復していますように…。新葉も前回のSPの感じでガンバ!優奈ちゃんは今季プロ初披露なので楽しみです。

みんな自身の最高の演技ができますように。

 

 

 

ランキングに参加しています。

↓

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

 thank youドキドキチュー