こんばんは、横田雅彰 です。
突然ですが、あなたの大切な人が重い病気で入院してしまいました。
検査の結果、手術をすることになってしまいました。
あなたはお見舞いに行きます。
その時、どんな話をするでしょうか?
大切な人の重い病気について、手術について話し込むでしょうか?
いえいえ、そんな話はまずしませんよね。
その人を気遣い、なるべく明るい話題を見つけようとするでしょう。
昔話をしたり、映画や音楽、ファッションやグルメなどなど・・・
海外旅行なんてのもいいかもしれませんね。
なるべく、その人を勇気づけようと、病気の話はしないようにするでしょう。
さて、会話がないというご夫婦が数多くいらっしゃいます。
奥さんにとってみれば、何でも話して欲しい、仕事のことでも、悩みがあれば全て打ち明けて欲しいと思っていることでしょう。
でも、先ほどの病気の人を見舞うときのことを考えてみてください。
必ずしも、その人のプライベートや心の奥にある不安について話すことがその人のためになるでしょうか・・・
もちろん、心の不安を取り除いて欲しいとは感じているはずです。
でも、どうしても踏み込んで欲しくない、また踏み込んではいけない心の領域があることも確かなんです。
その領域は、人それぞれです。
ご主人も同じことでしょう。
ご主人にも、たとえ妻だからといって踏み込んで欲しくない領域というものを持っているんです。
もちろん、そんな領域があること自体、奥さんにとっては不満かもしれませんね。
でも、理解できなくとも、それを受け入れるということです。
まずは、相手を受け入れてください。
そんな領域は誰だって持っているんです。
もちろん、奥さん側にとってもあるでしょう。
たとえば、男は何故か、自分の彼女や妻の過去の恋愛の遍歴を気にしがちです。
過去にどんな男と付き合っていたのか、どんな恋愛をしていたのか、そんなことが気になります。
でも、女性側からすれば、過去の話なんてどうでもいいじゃない?大切なのは今でしょ?となるわけです。
それと同じです。
女性側でも男性側でも、踏み込んで欲しくない心の領域があるということを理解してください。
そして、受け入れてください。
話をしてくれない、心配事を話してくれないのは、あなたが嫌いなわけでも、冷たい人なわけでもありません。
感情をコントロールしたり、落ち着かせようとする方法は、あなたとご主人では全く違うかもしれないんです。
話をしてくれないからといって、相手に対し〝何故話をしてくれないの?〟と責めるより、まずは受け入れましょう。
こんばんは、横田雅彰 です。
突然ですが、あなたには好きなアーティストがいますか?
そのアーティストのコンサートやライブに行ったことがありますか?
当然、その会場では感情を一気に爆発させたように、もうノリノリ状態だったことでしょう。
中には、声を涸らしてしまう方もおられたことでしょう。
また、スポーツ観戦なども同様です。
好きなチームを応援するために、必死になって声援を送っていませんでしたか?
サッカーのヨーロッパのクラブチームのサポーターなどは、それがエスカレートしてしまって時には暴動なども起こってしまうほどです。
しかし、もしも好きなアーティストのライブやスポーツ観戦の観客が、あなた一人だったとしたらどうでしょう?
同じように、大きな声で声援を送るでしょうか?
ペンライトやタオルを振って、曲に合わせてノリノリになるでしょうか?
おそらくならないでしょう(笑)
多分、恥ずかしさと気まずさが同居したような、一種の独特の雰囲気に包まれてしまいますよね?
つまり、感情というものは伝染するということです。
しかも、その人数が多ければ多いほど、その爆発力はハンパじゃないということです。
これは何もライブやスポーツ観戦だけとは限りません。
あなたの家庭の中もそうなんです。
小さい頃を思い出してみてください。
家族の中で、誰かが具合が悪くて寝込んでいたとしたらどんな気分でしたか?
もう、嬉しくて嬉しくて、ドキドキ、ワクワクしてました!なんて人はいません。
やっぱり、同様に気分も落ち込みますよね?
そして、早く具合が良くなることを願っていたはずです。
また、何かのお祝いや誕生日などは、それこそ家族みんなで楽しく過ごしたはずです。
もしも、あなた一人でいた場合、そんなに楽しく過ごせたでしょうか?
過ごせません。
誰かがあなたのそばにいたからこそ、その嬉しさも楽しさも倍増されるんです。
あなたが笑えば、当然ご主人にもその感情は伝染します。
だから幸せになれるんです。
幸せな家庭には、笑うということは絶対に欠かせない要素です。
反対に、あなたがいつもイライラしていれば、当然ご主人もあなたのイライラを感じ取ってしまうんです。
すると、当然のことながら家から離れようとしていきます。
せっかく幸せになる条件が揃っているんです。
だからこそ、笑いを生み出してください。
絶やさないようにしてください。
あなたが笑えば、必ずご主人も優しく微笑んでくれます。
突然ですが、あなたには好きなアーティストがいますか?
そのアーティストのコンサートやライブに行ったことがありますか?
当然、その会場では感情を一気に爆発させたように、もうノリノリ状態だったことでしょう。
中には、声を涸らしてしまう方もおられたことでしょう。
また、スポーツ観戦なども同様です。
好きなチームを応援するために、必死になって声援を送っていませんでしたか?
サッカーのヨーロッパのクラブチームのサポーターなどは、それがエスカレートしてしまって時には暴動なども起こってしまうほどです。
しかし、もしも好きなアーティストのライブやスポーツ観戦の観客が、あなた一人だったとしたらどうでしょう?
同じように、大きな声で声援を送るでしょうか?
ペンライトやタオルを振って、曲に合わせてノリノリになるでしょうか?
おそらくならないでしょう(笑)
多分、恥ずかしさと気まずさが同居したような、一種の独特の雰囲気に包まれてしまいますよね?
つまり、感情というものは伝染するということです。
しかも、その人数が多ければ多いほど、その爆発力はハンパじゃないということです。
これは何もライブやスポーツ観戦だけとは限りません。
あなたの家庭の中もそうなんです。
小さい頃を思い出してみてください。
家族の中で、誰かが具合が悪くて寝込んでいたとしたらどんな気分でしたか?
もう、嬉しくて嬉しくて、ドキドキ、ワクワクしてました!なんて人はいません。
やっぱり、同様に気分も落ち込みますよね?
そして、早く具合が良くなることを願っていたはずです。
また、何かのお祝いや誕生日などは、それこそ家族みんなで楽しく過ごしたはずです。
もしも、あなた一人でいた場合、そんなに楽しく過ごせたでしょうか?
過ごせません。
誰かがあなたのそばにいたからこそ、その嬉しさも楽しさも倍増されるんです。
あなたが笑えば、当然ご主人にもその感情は伝染します。
だから幸せになれるんです。
幸せな家庭には、笑うということは絶対に欠かせない要素です。
反対に、あなたがいつもイライラしていれば、当然ご主人もあなたのイライラを感じ取ってしまうんです。
すると、当然のことながら家から離れようとしていきます。
せっかく幸せになる条件が揃っているんです。
だからこそ、笑いを生み出してください。
絶やさないようにしてください。
あなたが笑えば、必ずご主人も優しく微笑んでくれます。
こんばんは、横田雅彰 です。
最近は、独身のいわゆる結婚しない?いやできない?男女が増加しています。
したくてもできないのであれば、まだましです。
問題は、結婚する気がないということです。
どうして、こうも結婚自体が嫌われてしまったんでしょうね・・・
結婚しない理由の最も多いのが、〝一人の方がラクだ〟ということです。
例えば、結婚すると自分の時間や、またお給料だって自分の自由に使うことはできません。
月3万円?いえいえ1万円なんてこともありうるわけです。
そうなるとたまったもんじゃありません。
ただでさえ、毎月自分の趣味のために数万円もつぎ込んでいるのに、結婚なんてしちゃったら、その趣味もすべて諦めなければならなくなります。
付き合うのはいいけど、結婚となると・・・そう考える人が増えたとしてもおかしくはありませんよね。
ましてや、この不景気で先行きも不安定となると、なおさらです。
つまり、結婚に対するネガティブな部分ばかりにフォーカスしてしまっている、ということなんです。
自分の趣味や好きなことを没頭することで満足感は得られます。
幸せにも感じるでしょう。
でも、それ以上にてっとり早やく幸せを得られることもできるんです。
それは、〝笑う〟ということです。
そして、この笑うという行為は、なかなか一人でできるもんじゃありません。
私は、もう40年以上生きてきましたが、これまで人前で一人で大笑いしている人に会ったことがありません。
もちろん、一人でテレビを見て笑うということもあるでしょう。
でも、テレビの画面の向こう側には、やはり人がいるんです。
つまり、笑うという行為は純粋に、人と人が交わって成立することだとも言えるでしょう。
そして、笑うとエンドルフィンという脳内の分泌物のレベルが高まり免疫機構が強化されます。
また、大笑いすることによって、幸福感が湧き出てくるのを感じることができます。
それは、またストレス解消にも役立っているんです。
もちろん、結婚すれば笑いが絶えなくなるということではありません。
ただ、笑いを起こす環境があることだけは確かです。
今現在は二人の関係に笑いなんてあるはずない、という方もおられるでしょう。
でも、思い出してみてください。
それこそ、結婚した当初は、付き合いを始めた当初は、嬉しくて楽しくて、毎日がワクワク、顔中に笑が絶えなかったはずです。
例えば、お子さんがいる方であれば、お子さんが無事に生まれた時など嬉しかったことでしょう。
その嬉しさは、今まで生きてきた中で一番の喜びだったかもしれません。
また、毎日ご主人が、自分の作った料理をきちんと食べてくれる事も嬉しく感じませんでしたか?
今でこそ笑いが少なくなったかもしれませんが、もう一度笑いのうずを巻き起こすことはいくらでもできるんです。
その第一条件として、結婚している、一人じゃないということを満たしているんです。
あなたは既に幸せになる条件を手に入れているということです。
最近は、独身のいわゆる結婚しない?いやできない?男女が増加しています。
したくてもできないのであれば、まだましです。
問題は、結婚する気がないということです。
どうして、こうも結婚自体が嫌われてしまったんでしょうね・・・
結婚しない理由の最も多いのが、〝一人の方がラクだ〟ということです。
例えば、結婚すると自分の時間や、またお給料だって自分の自由に使うことはできません。
月3万円?いえいえ1万円なんてこともありうるわけです。
そうなるとたまったもんじゃありません。
ただでさえ、毎月自分の趣味のために数万円もつぎ込んでいるのに、結婚なんてしちゃったら、その趣味もすべて諦めなければならなくなります。
付き合うのはいいけど、結婚となると・・・そう考える人が増えたとしてもおかしくはありませんよね。
ましてや、この不景気で先行きも不安定となると、なおさらです。
つまり、結婚に対するネガティブな部分ばかりにフォーカスしてしまっている、ということなんです。
自分の趣味や好きなことを没頭することで満足感は得られます。
幸せにも感じるでしょう。
でも、それ以上にてっとり早やく幸せを得られることもできるんです。
それは、〝笑う〟ということです。
そして、この笑うという行為は、なかなか一人でできるもんじゃありません。
私は、もう40年以上生きてきましたが、これまで人前で一人で大笑いしている人に会ったことがありません。
もちろん、一人でテレビを見て笑うということもあるでしょう。
でも、テレビの画面の向こう側には、やはり人がいるんです。
つまり、笑うという行為は純粋に、人と人が交わって成立することだとも言えるでしょう。
そして、笑うとエンドルフィンという脳内の分泌物のレベルが高まり免疫機構が強化されます。
また、大笑いすることによって、幸福感が湧き出てくるのを感じることができます。
それは、またストレス解消にも役立っているんです。
もちろん、結婚すれば笑いが絶えなくなるということではありません。
ただ、笑いを起こす環境があることだけは確かです。
今現在は二人の関係に笑いなんてあるはずない、という方もおられるでしょう。
でも、思い出してみてください。
それこそ、結婚した当初は、付き合いを始めた当初は、嬉しくて楽しくて、毎日がワクワク、顔中に笑が絶えなかったはずです。
例えば、お子さんがいる方であれば、お子さんが無事に生まれた時など嬉しかったことでしょう。
その嬉しさは、今まで生きてきた中で一番の喜びだったかもしれません。
また、毎日ご主人が、自分の作った料理をきちんと食べてくれる事も嬉しく感じませんでしたか?
今でこそ笑いが少なくなったかもしれませんが、もう一度笑いのうずを巻き起こすことはいくらでもできるんです。
その第一条件として、結婚している、一人じゃないということを満たしているんです。
あなたは既に幸せになる条件を手に入れているということです。