もしも、レストランで注文したものと違うものが出てきたら? | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

物事というのは、自分の身の回りに起こることというのは、すべて中立です。
そこには、幸も不幸も、ましてイライラすることもまったくありません。
その出来事に、感情が加わることによって、それが変わるんです。
ネガティブな感情を加えれば、それが〝辛い〟〝苦しい〟〝イライラする〟といったものを生み出します。
反対に、ポジティブな感情を加えれば、それが〝楽しい〟〝嬉しい〟〝幸せ〟になるんです。

例えば、レストランに行って、自分が注文したものと違うものが出てきたら、あなたはどうしますか?
まず、ほとんどの人が、出されたものに対し、明らかに不満を持つでしょう。
店員さんに文句を言ったり、料理を作り直させたりするでしょう。
ましてや、料理を作り直させたりなんてしたら、さらに料理が来るまで待つことになります。
不満が倍増することは間違いありませんよね?
せっかく美味しい料理を食べに来たのに、ましてやあなたが大切に思っている人と一緒に食事をしていたとしたら、せっかくのお楽しみは半減どころか、もう二度と行くもんか!何てことにもなりかねません・・・
これは、まさしく不幸、そのものでしょう(苦笑)
でも、もしも、たとえ間違って出された料理を、〝まあ、いっか〟と思って味わってみたらどうでしょう。
あなたが注文したものものというのは、間違いなくあなたが食べたい料理ではありますが、あなたが注文しなかった料理というものは、これまでのあなたの価値観にはなかったということです。
その味を試してみるということは、あなたの世界観を広げるものかもしれません。
そう考えると、たとえ間違って出された料理でも味わってみたくはなりませんか?
ましてや、そのほうがより一層楽しくはなりませんか?

私も、先日似たような状況に会いました。
ファミレスで注文したものと違うものが出てきたんです。
まあ、私の場合、ライスを注文したのに、パンが出てきただけですが(笑)
もちろん、最初は〝えっ?俺、ライスって言ったよな?〟と思いましたが、すぐさま考え方を変えました。
〝まあ、いっか、これもありだよな。それよりもパンで味わってみよう〟と・・・
そうしたところ、パンも意外といけるじゃないですか?それ以来、パンにはまってしまった私でした(笑)
まあ、私の場合ちっちゃな間違いでしたけど・・・
それでも、間違って出されたものに対し、腹を立てたり、イライラしたりするのも、いやこれでもいいかなと思って食べるのとでは、それこそ天と地ほどの差があるんです。
もしも、あなたがそんなような状況に会ってしまったら、すかさず〝まあ、いっか〟です!
そのたった一つの言葉があなたを救います。
腹を立てたり、イライラしたりする世界から、自分の可能性を広げる世界に導いてくれるんです。
毎日生活をしていれば、それこそ色々なことが起こります。
でも、そのすべては、すべての出来事は中立です。
そこにあなたの感情を加えることによって、幸にも不幸にもなるということを忘れないでください。
そして、もしも不幸になると感じたら〝まあ、いっか〟です。
この言葉が、あなたの心に不幸の皮を被せるのを速攻で防いでくれるんです。