あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -95ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

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人間の欲はつくづくきりがありません。


しかも、欲をかきたてるような仕掛けが今の世の中にはびこっているから厄介ですよね。


〝もっと幸せになるためには、もっと多くを手に入れなければいけません〟と購買意欲を煽ること、煽ること・・・


テレビでも、新聞や雑誌、街中と至る所に宣伝が氾濫しています。


人のいるところには必ず宣伝があります。


ということは、私たちは常に宣伝と対峙して生活をしているわけです。


その宣伝も、購買意欲を煽るようなものが多いから厄介ですよね。


もちろん、その購買が私たちの経済を支えているわけですから、一概に否定するわけにはいきません。


しかし、あまりにもありすぎるから問題が生じてしまいます。


つまり、〝幸せになるためには、もっと多くのものを手に入れなければいけない症候群〟に陥ってしまうからです。


例えば、結婚もそうですね。


幸せな結婚には、もっと○○が必要です、と・・・


では、この○○には何が入りますか?


まず、ほとんどに人が〝お金〟と答えるでしょう。


街中に氾濫する広告などは、本来、その商品を買ってくださいと訴えているだけです。


しかし、現在のように多種多様な商品が氾濫してくると、ただ単に訴えるだけでは購買につながらなくなりました。


そこには、これがあれば、こんな生活が送れます・・・


これがあれば、あなたは幸せになれます・・・


と、イメージに訴える広告が増大してきました。


私たちの無意識というのは、毎日同じように、同じことを刷り込まれると、それがあたかも重要なことだと思い込まされてしまいます。


ようするに、洗脳と同じです。


本来、広告などのメッセージは、その商品を買ってもらうためのメッセージですが、それが無意識に刷り込まれると、すべてに対して同じように考えてしまいます。


だからこそ、結婚するためには、もっと○○が必要だ、お金が必要だ、になってしまうんですね。


これは恐ろしいことです。


だからこそ、私たちは何が大切で、何が本当に大事かを、もう一度考える必要に迫られていると思います。


皆さんは結婚には何が必要だと思いますか?




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皆さんは結婚というものをどんな過程を得てするものと考えていますか?


おそらく、すべてが一定の基準まで達していないとしてはいけないものと考えていることと思います。



ようするに、肉体的なもの、精神的なもの、経済的なものがすべて備わっていなければならないと考えていることと思います。


肉体的なことを言えば、年齢が20代後半から30代前半、その頃には精神的にも安定はしています。


仕事もある程度軌道に乗り、会社に属しているのであれば中間管理職といったところでしょうか。


もちろん、中間管理職ですから、それなりの収入も確保していることでしょう。


それらの条件をクリアできて、初めて結婚というものを考えます。


もちろん、その時相手がいれば、という条件付です。


多分、若いうちは結婚のけの字も考えなかったはずです。


収入が低い、まだ遊びたいといった理由からですね。


でも、私は違いました。


私が、結婚を考えたのは20代前半です。


次に交際する女性と結婚するという確固たる信念がありました。


私の時代は、結婚する平均年齢が20代後半でした。


そこから逆算して、23,4歳で付き合いを始めて、2、3年の付き合いの後に結婚というように自分の中で決めていたんです。


だからこそ、相手は関係なく、次に付き合った女性が結婚相手になると確信していたんです。


そして、結婚する相手と知り合ったのが、23歳、24歳から付き合いを始めて、26歳で結婚に至りました。


しかし、実際に付き合いを始めた頃の私は、今で言う〝フリーター〟でした。


定職もなく、喫茶店でバイトしていたんです。


もちろん、そんな身分ですから貯金なんぞあるはずもありません。


でも結婚できたんです。


何故だかわかりますか?


私のところのクライアントさんがそうであるように、付き合いを始めて、その延長線上に結婚があると考えている方々が大多数です。


ある一定の条件をクリアして、年収や社会的な地位、精神的なものをクリアして、初めて結婚というものを意識するといった具合です。


だから、自分は年収が低いだの、様々な条件を満たせないとムリだと諦めてしまうんですね。


でも、本当はその逆なんです。



まずは、目標を決める、そしてそこから逆算して今を考えるんです。


今、彼氏がいない、彼女がいないということは関係ありません。


もちろん、年収や社会的な地位なども関係ありません。


まずは、あなたの目標を設定することです。


例えば、2年後でも3年後でもかまいません。


まずは結婚すると決めることです。



自分の中に目標を設定することによって、そこから発見的に結婚に向けたものが見つかっていきます。




なぜ、フリーターだった私が結婚できたのか・・・その秘密がここにあります




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出会いがないから、彼氏や彼女ができない、しいては結婚できないと考えている方は多いですね。


つまり、環境に自分自身の心が左右されてしまうと考えています。


確かに、今のような不況の世の中、しかもコミュニケーションも希薄な時代においては、そんな状況も否めないのかもしれませんね。


でも、先日の私のクライアントさんのお話じゃありませんが、出会いが増えたからといって、必ずしも彼や彼女ができるとは限りません。


これまで、異性と接触する機会がなかった方に、いくら合コンやパーティーなどの場を設けても、カップルになれる確率は宝くじに当たるぐらいの確立でしかありません。


環境に左右されるのではなく、環境が心を変化させてしまうということなんです。


しかも、一度変化してしまった心は、おいそれとは変わりにくいということも付け加えておきます。


心というものが環境に対して、コロコロと変わっていたら、それこそ大変です。


進級や進学、引越や転職するたびに変わらなくてはいけません。


もちろん、ある程度の順応性は必要ですし、その場に見合った行動や言動はするでしょう。


しかし、基本的には変わっていませんよね?


そそっかしい人が引越を機に、落ち着いた人に変わるでしょうか?


綺麗好きの人が仕事を変えた途端に、見るからに不潔そうな人に変わるでしょうか?


どこにいても、その人はその人です。



ということは、環境に左右されてしまうということは、全く気のせいだとも言えます。



ただ単に思い過ごしや、そう思い込んでいるだけだとも言えます。


では、実際に彼や彼女がいる方、結婚している方にはたくさんの出会いがあったんでしょうか?


それは違います。


事実私もそうです。


もう、別れてしまいましたが(笑)、私の場合もたった一度きりの出会いです。


ようするに、そのたった一度のチャンスをものにするのか、またそのチャンスをチャンスと認識するのかが一番重要なんです。


あなたもこれまでの人生を振り返ってみてください。


これまで、一度も異性と接触する機会はなかったんですか?


そんなはずはありませんよね?


少なくとも、必ずあったはずです。


まさか生まれてこのかた、一度の家を出たことがない方はいらっしゃらないでしょう(笑)


出会いがないと嘆いているのは、実は勘違いです。


神様がいるとすれば、すべて平等に出会いがあるはずです。


特に、私たち日本人は、不況とはいえ、まだまだ恵まれています。


飢えや戦争などでしに直面するなどということは、そうそうありません。


つまり、出会いの場というのは、どこにでも転がっているんです。


しかし、これまで出会いが少なかった、彼や彼女ができなかった、結婚できなかったことを環境のせいに

してしまっている部分もあるんです。


でも、大丈夫です。


この記事を読んでいる方は、そのことに気がつきました。


これからは環境に左右されるのではなく、自分自身が環境を左右してしまいましょう。



自分自身が環境をコントロールするんです。


あなたが、自分で彼や彼女ができる、結婚できると強く望めば、やがてはそこにたどり着きます。


〝ない〟ではなく、常に〝できる〟と考えましょう。


否定はすべてを打ち消してしまいますよ。




あなたの〝ない〟を〝できる〟に変えませんか?