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〝この薬を飲んで助かる確率は10%です〟
〝この薬を飲んで死ぬ確立は90%です〟
まあ、こんな場面には滅多なことでは遭遇しませんが、どちらも同じことを言っています。
にもかかわらず、後者の言葉は、何か劇薬みたいな印象を受けてしまいますよね。
真実は一つです。
ともに10%の確立で助かるということ・・・
でも、それをどの角度から見るのかで、その印象は180度違うものになってしまうんですよね。
私たちの世界も同じです。
もちろん、恋愛においても・・・
例えば、これまで恋愛運のなかった人・・・
いつも男に騙されては痛い目に会ってしまう女性がいます。
では、男に騙されるということは、どういうことでしょう。
まず、男に騙されるですから、間違いなく男女の出会いは常にあるということです。
また、騙されるという事は、相手を信じていなければ騙されるにはなりません。
ようするに、人は信頼するべきものだという考えが常にあるということですよね。
相手を疑っているようであれば、何かをされたとしても〝ああ、やっぱりね〟で済んでしまいますからね。
つまり、男に騙されるという人は、大いなる愛情をいつも持っているとも解釈できます。
ですから、恋愛運がない人〝男運がない人〟は、〝いつも愛情に満ち溢れている人〟とも言えます。
もちろん、ここでも真実は一つです。
いつも男に騙される、ということですが、見方を変えれば全く違うように取れてしまいます。
もちろん、いつの愛情に満ち溢れている人と言われたほうが、嬉しいし、何だか自信も湧いてきますよ
ね。
仮に、いつもあなたは〝男運がない〟と友人や知人から言われ続けたらどうでしょう。
まず間違いなく、自分自身で私は〝男運がないかわいそうな女〟と背中一面に大きなレッテルを貼り付けてしまうでしょうね。
でも、あなたはいつも慈愛の精神がある人だね、何て言われ続けたらどうでしょう。
何だか聖母マリアやナイチンゲールにでもなったような錯覚に陥るでしょう。
これが言葉の強さでもあり、怖さでもあります。
言葉はその人の人格をも左右してしまうんです。
自分では何気ないつもりでも、相手にとってみたら、それが一生を左右しかねない重大なことにもなりかねないんです。
相手に語る言葉には十分に注意を払ってください。
相手に対してネガティブな言葉をかけないためにはどうすればいいのか・・・