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会話をする上で、何について話すのか、それによって恋の行方も違ってきますよね。
例えば、仕事の話、同じ職場内であれば共通の話題としてはいいでしょうが、全く違う職場、職種についてあれこれと説明するのはいただけませんよね。
まず相手が理解できないことを話すことはNGです!
しかも、そこに愚痴や悪口なんかが出てきたら、さらに最悪です・・・
恋の行方どころか、痴漢呼ばわりで即刻退場処分です。
話題を振るにも、慎重に行かなくてはいけません。
まず、相手が何に対して興味を持っているのかを探ることが先決です。
そのためには、まずはじっくりと観察することです。
もちろん、頭のてっぺんからつま先まで、それこそ目を皿のようにしてジッーと見る、なんてのもいけませんよ。
それこそ、〝何だこいつ〟などと変な目で見られてしまいますからね。
そこはさりげなく、すばやく見ることです。
とは言うものの、どのようにしたらさりげなく見られるでしょうか。
そこで、お奨めなのは〝分割して見る〟ということです。
例えば、最初に頭、腕、足を見ます。
ここで一旦視線をそらしてみましょう。
次に見るときに、胸元、手、足元と見ていきます。
またここで視線をそらし、次に見るときに、まだ見ていない部分を見ていきます。
こうすることで、自然に全体を把握でき、漏れなく見ることができます。
最初からすべてを把握しようと欲張ってはいけません。
あせらず、ゆっくり、さりげなく・・・です。
これを最初からすべてを見ようとするから変な目で見られてしまうんですね。
さて、全体を把握できたら、次は相手が何に対して興味を持っているのかです。
もちろん、話題は豊富であれば、それに越したことはありません。
しかし、こちらが話を振って、相手の反応が鈍いようであれば、すぐに方向転換が必要です。
ようするに、相手に話をさせることです。
相手の好きな話題について、話をさせることです。
自分の好きな話題では、自分はヒーロー、ヒロインです。
思いっきりヒーロー、ヒロインにさせてあげましょう。
相手は当然のことながら、自分が話をすることで酔っていきます。
さらにグラスにお酒を注いであげればどうなるのか・・・
あっ、もちろん、本物のお酒じゃありませんよ(笑)
先日も書きましたが、いかに聞き上手になるかということです。
相手が酔ってしまうとどうなるのか・・・もうおわかりですよね?
相手はあなたの介抱なしではいられません。
これが会話の極意でもあります。
まずは、相手を観察し、何に興味があるのか、そして相手を酔わせる・・・これができれば、あなたの恋もきっとうまくいきますよ。