あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -85ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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笑顔は相手を受け入れやすくしますが、いくら受け入れやすくしても、そこにコミュニケーションが成立しないと、なかなか先へは進めませんよね。


つまり、言葉のやり取りというものが非常に大事になります。


言葉というのは、自分の気持ちや考えを相手に伝えるための、もっとも優れた手段であることは言うまでもありません。


また、相手を癒したり、慰めたり、励ましたりと、その効果は計り知れないものがあります。


ですから、一つ使い方を誤ってしまうと、相手の誤解を招いてしまうということです。


いくら恋人同士でも、愛情の表現を言葉にしないと、〝あれ?この人本当に私のことが好きなのかな?〟と、不信感も抱いてしまいます。


また、逆に四六時中〝好きだ〟の〝愛してる〟を連発してしまうと、〝本当に?〟とも言いたくなってしまいます。


そこは、相手の様子を観察しながら、その場の雰囲気に応じた言葉を使いたいものです。


ですから、その場の空気を読むということは、とても大切なことです。


例えば、二人でデートをしている最中に、男性が他の女性の話を始めたらどうでしょう。


そりゃ、女性のほうはいい気分どころか、〝この男、何考えてんの?〟となってしまいますよね(笑)


もっとも、こんなことを言う男性はいないと思いますが、これこそ空気が読めない、つまり〝KYな男〟という見事なレッテルが貼られてしまいます。


仕事でも、商談中にトンチンカンなことを口走ってしまったために取引停止、なんてことにもつながりかねません。


言葉とは、それほど気をつけて使わないと、相手の感情を逆なでしてしまうこともあります。


ですから、常に相手が何を要求しようとしているのか、相手が何を考えているのかを考えながら言葉を選ぶ必要があります。


しかし、これも誰でも簡単にできます。


つまり、相手の立場に立って物事を考えてあげればいいのです。


第三者的な視点で物事を見てみればいいのです。


これは、何も相手の目を凝視するということではありません。


少し離れて全体を見渡すような感じですね。


感情というものは、言葉以外でも身体的な特徴が現れると言いましたよね。


つまり、相手もその感情を必ず、体のどこかに表しているんです。


例えば、足をゆすっている、手をしきりに動かしている、などもその一つですね。


イライラしているのかもしれないし、何かを訴えようとしているのかもしれません。


顔色もさえなければ、どこかに体の変調があるのかもしれません。


女性であれば、髪の毛を短くするといのも一つの心境の変化なのかもしれません。


また、洋服の趣味が変わったり、アクセサリー一つ取っても、そこには必ずサインがあるんです。


もちろん、最初からすべてができるようにはなりません。


しかし、それを意識するかしないかでは、まるっきり違ってきます。


つまり、相手の考え方というものは、観察していれば、必ず読み取れるということです。


ましてや、四六時中一緒にいれば、それは簡単にできてしまいます。


しかし、それは自分を中心に考えては絶対に見れません。


まずわからないでしょう。


だからKYになってしまうんです。


相手の立場に立つ、チョッと離れて相手を見る、これを心がけてください。


これまでとは違ったものがきっと見えるはずですから・・・

皆さんも、気分をリフレッシュさせたり、頭の中をスッキリさせたり、リラックスをさせる方法はそれぞれお持ちだと思います。


時には、温泉に行ったり、ヨガや岩盤浴、またまたお買い物なんてありますよね。


しかし、人にも癒す力を持っている人がいます。


あなたの周りにも、そんな人がいませんか?


ああ、この人の顔を見るとホッとする、この人に会うと癒されるな~、なんて人もいると思います。


さて、毎朝、眉間にしわを寄せて、こちらから挨拶してもろくに返事をしない人と、こちらから挨拶しなくても、いつもニコニコ笑って声をかけてくれる人、あなたはどちらの人が印象に残りますか?


確かに、ろくに返事をしない人も、悪い意味では印象に残ります(笑)


しかし、それよりもいつもニコニコしている人のほうが、数段も印象に残りますよね?


しかも、まるで磁石のS極とN極が引き付けられるように、その人のそばに自然と近づきませんか?


それは、意識しなくても、無意識のうちにしているはずです。


人間には、そのように自然に、自らがリラックスできるような場所に行こうとする習性が備わっています。


しかも、それをごく自然に振舞う人を、本能的に理解するんですね。


もちろん、その笑顔があまりにもぎこちなく不自然であれば、チョッとひいてしまいますが、それが自然に体中から滲み出るようなものであれば、間違いなくその人のそばに近づこうとするでしょう。


それが、人に癒しを与える人です。


しかも、そんな人は、別に人から与えてもらおうとは思っていません。


私はあなたに癒しを与えるから、あなたも私にお返しをください、なんてことを考えている人のところに人は集まりません。


それは、そんな考え方は、間違いなく体の一部に現れるからです。


それがぎこちない、不自然な笑顔だったりするんですね。


私の周りにもそんな人がいます。


彼の周りには、常に人がいます。


それは、男女の区別もなく、誰からも愛される存在です。


しかも、彼は決して見返りを求めようとはしていません。


彼は、人に幸せな気分を常に与えようとしています。


彼は、人が喜んでいる顔を見ることが好きなんです。


彼は、人が笑顔になってくれることに喜びを感じているんです。


なかなか、こんなボランティアみたいなことができるもんではありません。


しかし、彼は人が喜ぶ姿を見ることが好きだからこそできるんでしょうね。


もちろん、それが時として誤解を招くこともあります。


彼は人に怒られても笑顔でいられたために、逆に怒られたこともあるそうです。


彼のように、すべてに対して笑顔でいられるということはなかなかできないかもしれません。


でも、それを意識するだけでも違います。


常に笑顔を絶やさないようにしましょう。


それが、人を癒す力となります。


笑顔は最高のおもてなしです。

毎日、天気が変わるように、人の心というものも、なかなか平穏は保てませんよね。


特に女性の場合は、男性よりも身体的な理由から、感情の浮き沈みも多々あるようです。


そんなときは、どうしても愚痴を言ったり、物に当たったりしてしまうこともあります。


ましてや仕事上の問題や人間関係にアクシデントなどが生じると、それはなおさらです。


特に心を許した友人や恋人に対しては〝こんなことを本当は言わないほうがいいとわかってはいるんだけど〟というようなことまで、ついつい言ってしまうものです。


こんなことが毎日続くようであれば、そりゃ聞いてるほうはたまりませんよね。


間違いなく、あなたのそばから、スーッと、波が引くようにいなくなってしまいます。


これが、あなたではなく、あなたの友人や恋人だったらどうでしょう。


毎日のように愚痴や悪口を聞かされて、楽しいですか?幸せな気分になれますか?


なれませんよね、それよりもきっと気分は悪くなるはずです。


自分がされて嫌だと思うことは、まず他人もされて嫌だと思うはずです。


自分だけは例外だとは思わないでくださいね。


本来、体調が優れないことと、愚痴や悪口を言うこととは全く関係性はありません。


体調が優れないから愚痴や悪口を言ってもという理由にもならないんです。


だったら言わないようにしましょう。


気をつけましょう・・・とは言うものの、言わなければストレスが溜まってしまう、なんて思っていませんか?


まずは、その考えを捨ててください。


言わなければストレスが溜まってしまうという考え方は、逆に言うとストレスを溜めるために愚痴や悪口の原因を探しているとも言えるんです。


何のこっちゃ?と思われるかもしれませんが、そもそもストレスという言葉を考える時点に一番の問題があります。


ストレスという言葉を頭に思い描くだけで、脳は常にストレスを探し始めます。


例えば、上司が口うるさいとか、部下が口答えをする、いつも同僚の尻拭いをさせられるなどですね。


ここで、上司が口うるさいことと、それがあなたのストレスを溜めることとの間には、実は何の因果関係もないんです。


上司が口うるさいということは、常に気をつけろ、手を抜くな、集中しろと注意を促しているということです。


それだけ、仕事に対して真剣なのか、それとも単に慎重なのかということです。


それに対して、口うるさく思ってしまうということは、何処か他の面でその上司の事をあまりよく思っていないからこそです。


それさえ取り除いてしまえば、口うるさくいうのは、部下を思ってのことなんだなとも解釈できますよね。


そこまで、考えられないと仰るのでしたら、こんな方法もあります。


まずは、上司があなたに対して口うるさく話す様子をイメージしてください。


次のその上司の声をミッキーマウスでも、アニメの主人公でもいいですから、変えてしまいましょう。


しかも、それを2倍速でも3倍速でも、とにかく早口にしてしまいます。


いかがですか?チョッと笑えませんか?


こうすることで、上司のイメージそのものを変えてしまうことで、あなたのストレスは格段に減っていきます。


この世に起こることは、すべて中立、ニュートラルです。


そこに感情が入り込むと、気分が優れなかったり、楽しかったり、嬉しかったりします。


つまり、すべては心の持ち方次第ということです。


あなたの心の持ちようで、世界はすべて変えられるということです。