誰しも、今の環境を変えたいと願っていますよね?
特に、異性と出会う機会がない方々にとってはなおさらのことと思います。
職場に独身の異性がいない・・・
身近にもいない・・・
毎日、職場と家の往復の毎日だ・・・
だからこそ、異性を求めて結婚相談所に登録したりと婚活に勤しむわけです。
そうです、今の環境を変えたいと願いからこそ、婚活サービスを利用するわけです。
もちろん、知り合いに紹介を求めたり、合コンに参加したりと、婚活サービスだけに限ったことではありません。
例えば、婚活サービスを利用した場合、その成婚率というのをご存知でしょうか?
実に、20%にも満たないということらしいのです。
ということは、80%以上の男女が結婚できないという構造が出来上がるわけです。
さて、ここでどうするか、もうわかりますよね?
〝条件を落とす〟ということです!
〝条件を落とす〟これを薦められるわけです!
まあ、私はそれがいいか悪いかの判断はできません。
それは皆さんの判断に委ねます。
さて、環境を変えれば、例えば、自分がお金持ちだったらこんなことが出来るのに、自分がルックスがよければ結婚なんて簡単に出来るのに・・・そんなことを考えている方は数多くいることと思います。
もちろん、私も例外ではありません(笑)
自分の環境を恨んだこともありました。
でも、実際に環境を変えたとしても、自分自身はなんら変わらないんですよね。
例えば、私は昔パチンコで一日に20万ほど稼いでいたことがあります。
たった数時間で、20万円という、約一月分の給料を稼いでしまうんです。
まあ、気分はリッチそのものですよね(笑)
でも、そのときはリッチでも、それはあくまで表面的なものに過ぎないんです。
いわゆる〝あぶく銭〟という奴ですね。
だから、もちろん溜まりません(笑)
もう、パッーと使っちゃうわけです!
この一瞬だけは、無敵です!
強気です!
誰にも負ける気がしません!(笑)
でも、次の日には、また元に自分に戻っているんですね~
と、これの繰り返しです。
パチンコでいくらいくら儲けたということは、当然のことながら、数時間前よりはお金持ちになっています。
そして、そのときだけはお金持ちの気分を味わえるんです。
いや、正確にはお金持ちの気分を味わえたような錯覚をしているんでしょうね。
皆さんは数千万円、数億円のお金を稼ぐということは、並大抵のことではないと理解しています。
そこに到達するまでには、それこそ一流大学を卒業して、一流企業に就職して、部長になって取締役を経て、社長になってようやく数千万の年収になるかどうかと計算してしまいます。(もちろん、正確にはそれだけが年収数千万や数億円を稼ぐ方法ではありませんが・・・)
でも、たった数千円で、数万円で、そのお金が何倍何十倍にも膨れ上がったとしたら?
しかも、数時間でです!
だからこそ、安易な考えが、安易にお金持ちの気分を得たいがためにパチンコにのめり込んでしまうんですね。
安易な考えですから、当然お金は残らないということです。
これは極端な例かもしれませんが、ただ環境を変えただけでは、中身は全く変わらないということです。
つまり、これまで結婚できなかったのは環境が悪いからだという考えで婚活に勤しんでも結果が出ないということは、半ば当然のことなのかもしれませんね。
また、いくら環境を変えたところで、結果が出ないと、また環境を変えようとします。
ここのサービスは自分にとって向いていないから、あそこのサービスに変えようということですね。
ようするに、いつもないものねだりに終始してしまうということです。
また、新たな環境を手に入れたいと思ってしまうということです。
まず、変えるべきなのは環境ではありません。
まず、変えるべきなのは、自分自身のマインドです!
まず、変えるべきなのは、自分自身のマインドです!
自分自身のマインドです!
これを変えない限り、いくら環境を変えたとしても結婚にはなかなか結びつかないということです。
だからこそ、成婚率が低いといえるんです。
結婚できないのは条件が高いとか低いとか、ましてやルックスがいいとか悪いの問題ではありません。
自分自身のマインドの問題なんです!
私が結婚を決めたときは、フリーターのときでした。
それでも結婚は出来ます。
何故でしょうか?
それは結婚するんだというマインドを持っていたからです。
この人と結婚するんだというマインドを持っていたからです。
学歴が低いというのであれば、もう一度勉強をして一流大学に進めばいいんです。
年収が低いというのであれば、人の2倍3倍働けばいいんです。
あなた自身が人よりも劣っていると感じるならば、寝る間も惜しんで劣っている部分を補えばいいんです。
それらは、すべてマインドから始まります。
自分が将来結婚するためには、そのようなスキルが必要だと感じるのであれば、それを身に付ければいいだけの話です。
それは決して環境のせいではないんです。