あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -49ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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さて、人を好きになると、特に始めの頃はもう毎日のように相手のことを考えますよね。


今どうしているのかなとか、何を考えているのかなとか、そりゃもう気になって仕方がない状態になってしまいます。


まあ、今ではメールという簡単に相手の動向が分かる手段がありますから、それこそそこまで気にはならないでしょうけど・・・


でも簡単に分かる手段があるからこそ、メールの返信がなかったり、電話をしても留守電になったりすると、もうそれこそ気になって何も手につかない状態になってしまうってこともあります。


まあ、いかに相手に自分の気持ちや感情が左右されてしまうってことですよね。


それこそ、自分がどうしていいのかさえ分からなくなってしまいます。


恋という病は、人を幸せにもするし、逆に心が落ち着かなくなるほど不安にさせてしまうものなんです。


仮に、連絡が2、3日も途絶えたとしたらどうでしょうか?


それこそ、夜も眠れない状態になってしまうかもしれませんね(笑)


まあ、そこまではないにしても、それほどまでに相手を思う、そんな恋をしてみたいものですね・・・


さて、恋をすると、どうしても相手の気持ちというものを確かめたくなってしまいます。


確かめることで安心感を得たいというところなんでしょうけど・・・


つまり、私はあなたを愛するからあなたも私を愛してと言っているようなものです。


これって、ようするに見返りを求めているってことじゃないでしょうか?


しかし、愛情は見返りを求めるものじゃありません。


見返りを求めてしまうから、どうしても相手の愛情が負担になってしまうんです。


たとえば、恋人の携帯電話の着信をチェックする人っていると思います。


でも、それをすることによって何を得られるのでしょうか?


もちろん、安心感は得られるでしょう。


でも、その安心感は一時的なものです。


その場では安心したとしても、またしばらくすると不安に駆られるようになる。


これって、本当に楽しんで恋愛をしていると言えるでしょうか?


また、携帯電話をチェックするという行為は、あなたの愛情に自信がないからとも言えませんか?


常に不安にさいなまれながらの恋愛ほど不幸なものはありません。


ここはもう少し余裕を持った恋愛をしてみませんか?


よく、彼や彼女に対し不満を漏らす人がいます。


でも、よく考えてください。


その不満はどこから来ていますか?


その不満は解消できますか?


できませんよね・・・


人の悩みの大部分は、相手が自分が思うような行動を取ってくれないことが原因です。


自分ならこうするだろうと思っても、相手はまったく違うことをするから、そこにズレが生じるために不満や不安を抱いてしまうんです。


ズレが生じるからといって衝突することは簡単です。


でも、衝突するだけじゃ何も解決しません。


しばらくして、また携帯電話をチェックするのと同じです。


まあ、それでもいいというのなら、私は何も言いませんが・・・


人の気持ちなど、そう簡単には変えられません。


それは、あなた自身が一番よく分かっていることだと思います。


でも、自分自身は変えることができるんです。


そう、変えようと思えばいくらでも変えることができます。


相手が変わらないのなら、まずはあなたが変わってください。


そのためには、まずは受け入れてみてください。


これが余裕を持つということです。


余裕があれば、もっと周りが見えるようになります。


周りが見えれば、意外とそんなことで悩んでいる自分がバカみたく思えてきますよ。

好きな人に対して、何かをしてあげたいと思うのは、自然の感情です。


でも、えてして人は何かと背伸びをしてみたり、つい張り切りすぎてしまうものです。


また、自分にはそんな資格がないとか、何もできないと悩む人もいます。


でも、何もしてやれない、何もできないということはないんです。


もちろん、そこには制約はあるかもしれません。


様々な障害があるかもしれません。


でも、その中でもできることはあるんです。


どんなに小さいことでも、些細なことでもできることはあるんです。


それを始めてみましょう。


そこがスタートです。


その小さな一歩がスタートです。


そして、それがあなたが自分で描く幸せのデザインでもあるんです。


真っ白なキャンバスに絵の具を垂らさなければ絵は描けませんよね。


それと同じです。


あなたの幸せもまずは一歩踏み出すことで始まります。


何もできない、何もしないというのは自分で限界を作っていることです。


目の前にあるのは大きな壁じゃないんです。


真っ白なキャンバスです。


あなたの筆で、まずは色を入れてみてください。


上手いとか、下手は関係ありません。


もしも、下手な絵しかできないのなら、もう一度書き直せばいいだけの話です。


キャンバスは何も一枚とは限りません。


あなたが欲しい分だけ、無数のキャンバスがあるんです。


何も描かなければ、それこそ上手いのか下手なのかも分かりませんよね。


つまり、成長ができないということです。


何もしないより、小さな一歩を踏み出すほうがどれほどましか・・・


できることは必ずあります。


それが見えないだけです。


よく見てください。


不思議と自分の足元にある場合もありますよ。


まずは、それを探してみましょう。


そして見つけましょう。


〝ない〟を〝ある〟に変えてみましょう。

特定の人を好きになると、どうしても、その人からも好かれたいと思いますよね。


その人から好かれたいと思うからこそ、優しい言葉をかけたり、何かと相手を気にかけるようになります。


好きだからこそ相手と接したい、仲良くなりたいと思う気持ちが芽生えます。


まあ、これはある意味自然でしょう。


しかし、自分が好きだという気持ちと、相手からも好かれたいという気持ちは本来別々なものです。


相手から嫌われたからといって、その人を嫌いになれますか?


相手から冷たくあしらわれたからといって、嫌いになれますか?


もちろん、その人を諦めようとはするでしょう。


特に、結婚というものが目前にまで迫っている状態で、切羽詰った状態では、早く次の恋に!といったところではないでしょうか。


でも、やっぱり好きなものは好きですよね?


できれば、諦めるなんてことはしたくありませんよね?


そんな簡単に諦められるのは、逆に言うと好意どまりです。


もちろん、好意は恋に、そして愛に発展することはあります。


まずは関心を持つことから始まるからです。


では、ここでもう一度立ち止まってください。


あなたはなぜその人を好きになったんでしょうか?


その人の価値観ですか?


優しさですか?


それとも、収入ですか?


まあ、ここでは収入は脇にどけときましょう。


その人の価値観や優しさはどこから来ているのかを考えたことがありますか?


その人を本当に理解しようとしたことがありますか?


本当に接するべきは、その人の上辺じゃありません。


その人の心の奥です。


その人が、なぜそのような価値観を持っているのか、なぜ優しいのかを理解しようと努めてください。


その人を本当に理解しようと努めてください。


本当にその人を理解しようとして話を聞くと、その人に影響されます。


しかし、その人に影響される余裕を持つことこそ、その人に影響を及ぼすことになるんです。


また、そうすることによって自分自身にも変化が起こります。


その人を理解しようとすればするほど、大切に思い、その人を愛しく思えてきます。


すると、相手も分かってくれます。


その人を深く理解すること、これが相手が本当に求めていることなんです。


それができたとき、相手はあなたに興味を示します。


〝あれ?この人は何か違うぞ・・・〟と、相手もこそから始まります。


諦めたり、止めたりすることはいつでもできます。


でも、次に進むことは今しかできないんです。


今だからできることなんです。


今回は、もう少し粘ってみませんか?