こんにちは、バケモテコンサルタントの横田雅彰です!
さて、この【バケモテ講座!】を実践すると、どんなことが起こるんでしょうか・・・
1、 必ずモテるようになる!
2、 これまで恋人ができなかった人は、必ずできる!
3、 ネガティブな考え方から開放される!
4、 悩みがなくなる!
5、 自信がつく!
6、 自分の限界を超えられる!
7、 必ず幸せになる!
とまあ、その他にも色々なことが起きてしまいます(笑)
つまり、一つのことを極めれば、その副産物が相乗効果として現れてくるんです!
しかも、それは誰でも簡単にできます、
決して難しいことではありませんし、ましてや専門知識も要りません。
普段の生活の中で無理なくできるようになります。
まずこの講座の基礎となっているのが、T.P.I.Eというアメリカの自己啓発界の権威でもあられるルー・タイス氏と日本の脳機能学者、苫米地英人氏の共同開発された自己啓発プログラムです。
ここで、ルー・タイス氏のことをちょっとお話しときます。
ルー・タイス氏はもともと軍事用の教育プログラムを開発した人でありますが、この方のプログラムと言うのは、世界で200万人以上の方々が受講しています。
今ではスキャンダルに潰されてしまいましたが、あのゴルフ界の世界一だったタイガー・ウッズもルー氏の直接ではないにしろ、間接的なお弟子さんでした。
というのも、けれの父親は元グレーンベレーの将校で、そこでルー氏の軍事用の教育プログラムを学んだ方だったんです。
当時のタイガー・ウッズの強さは彼の自他共に認める「自信」にあったということは言うまでもありません。
彼の試合にはこんなエピソードがあります。
2005年の世界ゴルフ選手権での最終日、18ホールを終えてタイガー・ウッズとジョン・デイリーがともに同スコアで並びました。
つまりプレー・オフに突入したわけですが、そして運命の17番ホール、タイガーはロングパットを外し、次はジョン・デイリーの番です。
このパットを一発で沈めれば、再びサドンデスで次のホールへ、でも外せばタイガーの優勝が決まります。
このときタイガーはジョン・デイリーのパットを「入れろ!」と願ったそうです。
皆さんは、このタイガーの心理を理解できますか?
最初私はまったく理解できませんでした・・・
だって、外してくれれば自分が優勝できるんです、
それこそ何千万という大金が入ってくるんです。
でも、タイガーは「入れろ!」と願ったそうです。
結局ジョン・デイリーはこのパットを外し、タイガーが優勝したんですが、優勝が決まった瞬間、タイガーの顔がテレビ画面に映し出されたそうですが、このときのタイガーの顔は全然嬉しそうじゃなかったと言うことです・・・
つまりタイガーは「自分は自他共に認める世界ナンバー1のプロゴルファーだ!そんな自分が他人の力を借りて優勝しても嬉しくない!絶対に次のホールで自分の実力で決着をつけてやる!だから入れろ!ましてや、こんな短いパットを外すような奴と優勝争いをしている自分が恥ずかしい・・・」とさえ思っていたということです。
凄いですよね・・・普通なら、私なら間違いなく「外せ!」です。
こんな物凄い高い向上心、自信があったからこそタイガーは世界一に君臨できたんでしょうね。
そんな凄い方と同じようなプログラムです。
また、ルー氏のプログラムはスポーツ界でも威力を発揮しました。
北京オリンピックで8冠に輝いた水泳のマイケル・フェルプス選手や中国でもルー氏のプログラムが採用され、今回の中国の大躍進につながったと言うことです。
もちろん、そんな世界一流の選手と同じように世界一になる必要はありません。
普段の生活の中で、幸せになれればいいんです。
でも、その選手と同じようなモチベーションを学べるんです。
それって、ちょっと凄くないですか?
それだけでも自慢したくなっちゃいますよね?