人は一人では生きてはいけません・・・
これはどんなに世の中が豊かになろうとも、いつの時代も変わらないものです。
だからこそ子孫をこの世に残し、そして社会が繁栄してきたんです。
「人」という文字は「一」と「一」が支えあってできています。
だからこそ、たとえ一人でも「人」と言います。
つまり、私たちは決して一人ではないということです。
必ずどこかでつながっています。
それは誰一人例外はありません。
たとえ〝自分は一人ぼっちだ・・・〟なんて思っていても必ずどこかで誰かとつながっています。
この記事を読まれているあなたもそうですよね?
この記事を通して、私とあなたはつながっているんです。
そして、あなたのことを理解してくれる人も必ずいるんです。
私たちが〝生きる〟ってことは、誰かにメッセージを伝えているってことです。
私たちが生きる意味を誰かに伝えているってことです。
そして、そのメッセージを必ず受け取ってくれる人はいます。
そのメッセージを受け取ってくれた人が、あなたが必要としている人・・・
そして、あなたの助けを必要としている人です。
メッセージを伝え、そしてそのメッセージに応えてくれる人がいるからこそ、そこに心と心の触れ合いを感じることができるんです。
だからこそ、私たちはもっと人に関心を持つ必要があります。
他人を大切にすることが、自分を大切にする最高の手段です。
決して、自分だけを大切にすることじゃありません。
だからこそ、もっと他人に眼を向けましょう!
もっと他人を好きになりましょう!
他人に愛を向けることで、自分をもっと愛せるようになるんですから・・・