あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -40ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

なぜあなたは結婚できないんですか?と聞くと、必ず返ってくる答えは「出会いがないから・・・」と言う人がほとんどですね。

じゃあ、出会いが増えれば結婚できるのかというと、そうじゃないんですね・・・



たとえば、今流行の「婚活」を考えてみましょう。

当然、出会いは圧倒的に増えます。

だって、紹介してくれるんですから・・・

でも、その成婚率は約20%と、低い数字しかないんです。

これって、おかしくないですか?

だって、出会いがないから結婚できないって考えているんです。

出会いが増えれば、圧倒的に結婚できる人が増えてよさそうなもんですよね?

それでも、結婚できないとなると「婚活」する意味がないと考える人が増えてもおかしくありません。



なかなか、結婚できない人に対して、婚活業者側は、当然救いの手も差し伸べます。

でも、そのほとんどは「あなたは、こういうところがダメだから、これを治しなさい・・・」とか・・・

「あなたは理想が高すぎる、もっと範囲を広げないと・・・」とか・・・

「もっと自分自身を見つめなおしてください。あなたに本当に合う人とはどんな人かを考えてください・・・」なんてことを言われます。

でも、こうしなさいとか、ああしなさいとか言われると、


「大きなお世話だよ!」


なんて心の底では思ってしまいますよね(笑)



また、モチベーションも下がることも確かです。

モチベーションにも2種類あります。

自分で「~したい」という考えから生まれるものと、もう一つは強制的にやらされるものです。

強制的にやらされるものとは、「あなたは~だから、~しなければいけない」ということです。

つまり、婚活で相手がなかなか見つからない場合に業者から言われる言葉、そのものですね。

当然、強制的にやらされるわけですから高いパフォーマンスなど発揮できません。

すると、さらに相手が見つからないという状況にも陥るわけです。

最終的にはどうなるか・・・


「面倒臭い・・・」


ってなってしまうんですね。



私は今から20年以上も前に結婚しました。

当時は、今より豊かな時代ではありません。

携帯電話もなけりゃ、インターネットなんてものも普及していない、それこそ連絡を取るだけでも一苦労する時代です。

それでも、今よりも未婚率は低いんです。

国税調査のデータによると、1990年の未婚者数は25歳から29歳で423万人ほどでしたが、2005年には540万人と約1.3倍ほど上昇しています。

中でも、一番目立つ年代が30代で300万人に対し598万人と約2倍近くも未婚者数が増えています。

今よりも不便な時代でも、今よりも結婚できる率というのは高かったんです。



考えてみてください。

今はそれこそネットで検索すれば、合コンやらパーティーなど、簡単に何処でやっているかなんて分かります。

でも、昔はそんなこともできなかった・・・でも結婚できたってことは今よりも出会いがあったってことでしょうか?

いえ、違います。

今よりも圧倒的に少なかったんです。

ということは、


「出会いが増える = 結婚できる」


ということでは決してないということなんです。

まずは、そのことをしっかりと認識してください。


続きは、また後ほど・・・



「恋愛脳トレ」はあなたの疑問を解決します!

人間はネガティブな生き物です。

どうしてこうもネガティブな生き物なんでしょうね・・・

それは、ネガティブなことのほうが強く印象に残っていまうからなんですね。

皆さんは〝失恋〟も引きずるでしょう?

まさか失恋して、その2、3秒後に立ち直れる!なんて方はいらっしゃらないですよね(笑)



たとえば、一つの失恋も引きずってしまうと〝トラウマ〟にもなりかねません。

次の恋に進むことさえできなくなってしまうことも多々あるんです。

まあ、そういう私もそうでした・・・

離婚して、次の恋に進むのに7年ほどかかりましたからね(笑)

まあ、私の場合色々とワケありでしたから余計なんですが・・・



また、仕事でミスをするってことは誰にでもある経験です。

でも、そこでこっぴどく上司に怒られると、まず自信をなくします。

もちろん、反発する人もいますけどね。

この野郎って、それこそタンカでも切ろうもんなら、まあ首?は覚悟でしょう(笑)

まず、ほとんどの人が自信をなくす方向に行くわけです。

でも、その自信をなくすことが、仕事上だけのことだったらいいのですが、それが他の方面にも影響してしまうって事が問題です。



私も含めてですが、人はそんなに強いもんじゃありません。

だからこそ一人で生きていくにはしんどいんですが・・・

ましてや、自分というものは常に他人とのかかわりの中で生きています。


つまり人から否定される、無視されると、ことの他傷ついてしまうんですね。


だからこそ、たった一つの仕事のミスが、すべてのことにつながってしまう・・・

すると、恋愛にも自信がなくなってしまうんです。

まあ、仕事も恋愛も生きる上で大切なものですから、その一つが否定されれば、そりゃ他にも影響を与えますよね。



今の社会もそうです。

今の世の中非雇用社員が増大しています。

要するに、収入が少ない人が増えているんです。

すると、生活することもままならない・・・結婚どころの騒ぎじゃないってことですよね。

つまり、すべてが悪循環に陥ってしまうんです。

そんな悪循環から脱出するには、もちろん社会全体が底上げすることも必要でしょう。

でも、私たち一人一人でもできることはあるんです。



ネガティブな考え方はすべてに伝染します。

仕事がうまくいかないことが恋愛にも影響を与えているんです。

逆に仕事がうまくいけば恋愛もうまくいきます。

でも、なかなか収入を上げることは難しいことですよね?

だったら、まずは恋愛力をアップさせてみませんか?

つまり恋愛力がアップすることによって、すべてがうまくいくんです。


そのためにも「恋愛脳トレ」 があるんです。


これは決して婚活のようなものじゃありません。

あなたの脳を活性化させて恋愛力を向上させるものです。

すると、不思議と仕事や他のこともうまくいくんです・・・

出会いがない・・・恋愛できない・・・結婚できない・・・とにかく恋愛に関してネガティブな方が本当に多いです。

ネガティブってことは、投げやりになってしまいますよね?

そういえば、つい先日も世界陸上でメダルを期待された村上選手、惜しくも予選で敗退してしまいましねって、そりゃ〝やり投げ〟です(笑)と、くだらないオヤジギャグで失礼しました・・・



私もそうだったんですが、〝投げやり〟になってしまうと、本当にどうでもよくなっちゃうんです。

つまり、見事に周囲に流されるってことです。

もう、まったく主体性などありません。

自分で何とかしようなんてことも考えられなくなるわけです。

おそらく恋愛にネガティブになっているということは、すべてに対してネガティブになっていますよね?

つまり、恋愛だけではなくすべてのことにネガティブになっているから恋愛もネガティブになってしまうんです。



投げやりになると、まず問題が発生しても〝先送り〟か〝放置プレー〟です(笑)

何故って?

それが一番〝楽〟になれるからです。

人間って常に楽なほうへ、楽なほうへと行く習性があります。

一度、〝楽〟を覚えてしまうと、もう次も〝楽〟に向かいます。

当たり前ですよね?

誰だって苦労なんてしたくないし、そんな苦労しても必ず報われるなんて思ってないからです。



私は以前営業の仕事をしていたんですが、それも飛び込みもやったことがあります。

まあ、何件回っても注文なんて取れない・・・

すると、当然心は折れます!

それこそ、ポキッなんてもんじゃありません。

ボキボキッって、もうこれでもかってくらいデカイ音を立てて折れます(笑)

まあ、次にどんな行動に出るのかは、皆さんも分かりますよね?

サボるわけです(笑)

公園で時間を潰す、マン喫で時間を潰す、パチンコで時間を潰す・・・などなど、毎日ありとあらゆる時間の潰し方を、それこそ、それを仕事に回せよってくらい考えるわけです。

頭では分かってます、それが自分のために決してならなってことを・・・

でも、そうしちゃうのはそれが〝楽〟だからなんです。

それをいきなりポジティブに変えろったって、そりゃ無理な話です(笑)

毎日、毎日注文が取れるまで会社には帰らない、そんな意気込みを持てって言われても無理な話です。

ですから、ちゃんと注文を取ってこれる奴が不思議でした。

こいつの頭ん中はどうなってるのか・・・そんなマジメに仕事するなよってくらいの事を思っていましたからね。



でも、変われるんですね・・・

ちょっと、考え方を変えるだけで変われるんです。

それが「脳トレ」、脳をトレーニングすることによって変えられるんです。

おそらく、そんな自分には絶対に戻らないでしょうね(笑)

でも、そんな方々の気持ちは痛いほど分かります。

それは以前の私がそうでしたから・・・