あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -34ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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〝結婚した理由〟は考えましたか?

これがないと、〝何となく結婚してしまった・・・〟ということになってしまいます。

要するに、打算や妥協です。

打算や妥協をしてしまうと、何か問題が起きても心の片隅に〝別にいいや・・・〟という考えが付きまといますよね?

すると、どうしても幸せ感は半減します。

半減どころか、あなたのパートナーにとっては死活問題にもなりかねません。

つまり、〝離婚〟というレールに簡単に乗っかってしまいます。

どんなに愛し合った中でも離婚することはあります。

それが打算や妥協では、到底長続きはしませんよね?


ですから、〝結婚する理由〟というのは物凄く大事なんです。

それが自分の中でしっかりとしていれば、あとはそのレールに乗っかるだけです。

自ずと、あなたに相応しい相手は現れます。



〝類は友を呼ぶ〟という言葉があります。

この言葉はまさしく的を得た言葉なんです。

つまり、あなたと同じような考えを持ったもの同士が集まるということですね。

たとえば、アイドルのコンサートやライブでは、そのアイドルのファンが集まります。

当たり前の話ですが・・・

まさかスマップのファンがAKBのコンサートには行きませんよね(笑)

すると、ファン同士の交流が自然と発生していきます。

当然のことながら、そのアイドルやアーティストの話で盛り上がります。

盛り上がるわけですから、当然気分もいいわけです。

すると、また会う約束を取り付けたり、連絡先を交換したり、コミュニティを作ったりと、その仲間同士で集まりができていきます。

これが簡単な〝類が友を呼ぶ〟状態ですね。



実は、私たちの友人や知人もそれと同じような経路を辿っています。

皆さんの友人や知人は、あなたと同じような価値観を持っているもの同士である傾向が強いわけです。


つまり、あなたが結婚に対し、打算や妥協を考えているようであれば、それの相応しい人しか寄ってこないということなんです。


だから、益々あなたには出会いが少なくなっていくんです。


また、出会いが少ないと嘆いていると、嘆いているもの同士が集まる傾向というものが非常に強いんですね。

まあ、どこかのサイトを見ると、それは一目瞭然です。

まずは、あなた自身の考え方を変えてみてください。


出会いがないんじゃなく、あなた自身の考え方に一番の問題があるんです。


問題の本質は出会いがないことじゃなく、自分自身の考え方だと認識してください。


それを理解するだけで、出会いは圧倒的に増えます。

はたして、出会いを圧倒的に増やす方法なんてものがあるんでしょうか?

あるといえばあるし、ないといえばないですね(笑)

ってそれじゃあ答えになっていませんよね?

でも、今より確実に増やす方法はあります。

やり方によっては、本当に圧倒的に増えます!




まずは、結婚というもの自体を、皆さんはどう考えていますか?


  生活のため・・・


  老後が不安だから・・・


  一人は寂しいから・・・


  子供が欲しいから・・・


  周りが結婚しろとうるさいから・・・


という理由では、まず結婚は難しいでしょうね(苦笑)


と、いうよりもどこら寂しい気がします・・・


もし、私の彼女がこんな気持ちでいるとしたら結婚はしないでしょうね・・・

皆さんはどうでしょうか?

皆さんの彼氏なり彼女なりがこのような理由で結婚を考えているとしたら、喜んで結婚してあげますか?

もちろん、それでもかまわないと考える人もいるでしょう。

あくまでも個人的な価値観ですから、それは何とも言えません。




でも、そのような理由で結婚を考えている人って、どこか打算的で常に妥協する姿勢が見えちゃうんですよね・・・


心の在り方って、必ず外見に現れます。


そんな打算的な人を好きになれますか?

それよりも、一緒にいて楽しい人、ポジティブになれる人、幸せにしてくれそうな人を選びますよね?

だからこそ、結婚する理由というのは非常に大事なんです。

特に日本人はどちらかというと〝シャイな民族〟です。

シャイなところに、そんな考え方では人も寄ってはきません・・・

ですから、結婚を考えるということは、ことの他大事なことなんです。

もう一度、皆さん自信が〝結婚する理由〟を考えてみてくださいね!

愛すれば愛するほど自分に返ってきます。

でもそれは、決して見返りを期待してはいけないということです。

でも、どうしても私たちは見返りを期待しちゃいますよね?

たとえば、〝自分はこれだけ愛しているのに、何故あなたは愛してくれないのか・・・〟など、その際たるものです。



確かに人はそれぞれ違うように、人の愛し方も違ってきます。

でも、どうしても愛する相手になると、同じだと思ってしまうんですよね。

いや、自分のことをちゃんと理解してくれているって思っているんですね。

でも、自分が思うように相手が反応してくれないことって多々あります。

だから腹が立つんです!

もちろん、私の場合は相手に腹を立たせる側ですが(笑)

ですから、誤るのはいつも私なんですが・・・



またそれが、異常な嫉妬や相手の携帯電話をチャックするといった行動に移ります。

そうなると〝ウザイ〟〝オモイ〟ってことになるんですが・・・

まあ、なかなか相手の愛情などは計れないところが厄介なところです。

どんなに見返りを期待してはいけないといっても、見返りを期待しちゃうのもまた人間らしいといえばそうなんですが・・・

その愛情の表現の仕方が違うと、価値観が違うだの性格が合わないといった言葉が出てくるんです。

すると、今度は憎しみといった感情が生み出されることもあるんです。

つまり、愛情とは時には悲しみや憎しみを伴う諸刃の剣でもあるんです。

だからこそ、真正面から向き合わないといけません。

愛情には決してごまかしがきかないってことなんです。



ごまかせばごまかすほど、それはあとから大きな代償となって返ってきます。

愛すれば愛するほど自分自身に返ってくるのと同じです。

ともすれば取り返しがつかなくなります。

だからこそ、私は失敗したんですが(笑)

見返りを期待してしまうと、相手の逃げ場も奪うことにもつながりません。

すると、取り返しがつかなくなることもあるんです。

でも、決して逃げてもいいってことじゃありません。

ただ、見返りを期待するほうも、期待されるほうも決していい方向には進まないってことです。

だからこそ、愛するだけ愛してみましょう!