最近では〝年の差婚〟なるものが流行っているのか、年上の男性と若い女性の組み合わせが増えているようです。
まあ、アラフィフの私としましては、非常に嬉しい限りではありますが(笑)
でも、どうしてこんなにも年の離れた男性が恋愛対象になるんでしょうか?
最近、結婚していない方々に会うと、思うことがあります。
しかも、それはどの方々にも共通することなんです。
それは、〝スマート〟なんです。
スマートというと何だかおかしい言い方ですが、古い人間から言わせてもらうとスマートなんです(笑)
別に、何処から見ても決してモテないようには見えないんです。
隙がない、とでも言うんでしょうか?
話していても特に目立った欠点は見当たりませんし、本当に好印象を与える人ばかりなんです。
でも結婚できないと言うんですから、世の中分かりません。
世の中は今やデジタル化が進んでいます。
先日も、さるセミナーに参加したんですが、まあ皆さん机の上にスマートフォンがずらりと並んでいるんですね~
私なんて、未だに古い折りたたみ式の携帯ですから、何だか恥ずかしいくらいでした(笑)
ちょっと話はズレましたが、今の結婚していない人は実にスマートな人が多いですね。
何だか、見ているとデジタルに強いんですが、アナログとなると?
恋愛はどちらかというとアナログ傾向が強いものです。
だからでしょうか、そのアナログに弱いような気がします。
最近では、愛の言葉もメールで、なんて方もいるでしょう。
実に簡単です。
〝愛してる〟〝好き〟なんてことも気軽に打ち込んで、ピッとボタンを押せば相手に届くんですから・・・
でも、昔はそれこそ電話か直接合わないと自分の言葉は伝えられませんでした。
実は、ここに大きなヒントがあります。
メッセージの伝わり方の比率は、言葉が7%、話し方が38%、態度や表情が55%という「目ラビンの法則」というものがあります。
メールだと、言葉しかありません。
つまり、言葉の占める比率は100%です。
でも、その言葉に、話し方や態度や表情が加わることによって、相手に伝わるものが数倍にもなるんです。
デジタルに慣れすぎると、こんな悲劇も生まれてしまうんですね。
つまり、自分の思うことの数パーセントしか伝わらないってこともあるんです。
でも何もメールがいけないということはありません。
それも一つの恋愛のアイテムとして使えますからね!
ですから、今の若い人たちよりも、アナログ世代を経験しているアラフォーやアラフィフが若い女性にモテるのってうなずけるんです。
つまり、女性の愛の言葉を伝える場合、メールだとたった7%しか伝えられない今のデジタル世代と、逆に会って直接言葉を伝えられないアラフォー・アラフィフ世代では伝わり方が全然違うってことです。
直接会って伝えるほうが、何倍にも伝わるわけですからそりゃ相手からすれば感動も違いますよね。
しかも、それは普段から行ってきたことです。
友達にも、仕事でもすべてに関して自分の言葉で伝えてきたんです。
そりゃメールに慣れた今の世代には、自分の気持ちを伝える術においては負けませんよね。
だからモテるんです!
つまり、モテたかったら、アラフォー・アラフィフの親次世代に聞けってことです!