あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -161ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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脳は見る準備をしているものしか認識しません。

つまり出会いも、出会いの準備をしていないと出会えないのです。

強く出会いを意識することによって、脳は出会えるための検索を猛スピードでやってのけるわけです。

ですから、常日頃から、いつ出会いがあってもいいように準備しておく必要があるのです。

例えば、身だしなみに気をつける、靴は汚れていないか、ボタンはほつれていないか、もちろんお肌のお手入れなんかも気をつけていれば申し分ありません。

外見だけでも気をつけようと思えば、どうにでもなります。

客観的に見て好印象を与えられるような格好であるかということです。

しかし、人間は心が伴っていないと、つい見た目はアンバランスになりがちです。

その人の放つオーラまで磨く必要があります。

つまり、人をひきつけるオーラを身に着ける必要があります。

これは難しいことではありません。

皆さんはこれまでの人生の経験の中で嬉しかったこと、楽しかったことや達成感、充実感を味わったことがありますよね?

その時の表情や状態は、傍から見ても実にキラキラと輝いて見えていたはずです。

別に言葉に表さなくても、見た目で〝この人は嬉しそうだな、幸せそうだな〟と思うものです。

そんな人のそばにいると、自分もその嬉しさや幸せがもらえたような気になります。

人間はそんな人、嬉しそうな人、楽しそうな人、幸せそうな人から常に自分も同じような感覚を分けてもらいたいのです。

中国の史記に〝桃李言わずして下自ずから蹊を成す〟という言葉があります。

桃や李の花は何も言わないけれど、美しい花を咲かせ、果実を実らせる。その美しさに引かれ、自然に人が集まり、やがてそこには道ができる、という意味です。

つまり、徳のある人の下には、黙っていても、人が慕い寄ってくる、ということです。

常に明るく、楽しそうで、幸せそうな人の周りには、まるで磁石に引き寄せられるように人が寄ってくるのです。

あなたの周りにもいると思います。

常に周囲を明るい雰囲気にさせるような人が・・・

逆に朝から眉間にしわを寄せ、不機嫌そうな人もいるでしょう。

そんな人のそばに、あなたは寄り付こうとしますか?

逆に、なるべく関わりを持たないようにしようと避けますよね?

それと同じです。


あなたが常に幸せな気持ちを持ち続ければ、あなたの周りに人は寄ってくるのです。

では、出会う場とはどんな場所でしょうか?

このように聞くとほとんどの人が、合コンやお見合いパーティーなどと、答えます。

つまり、不特定多数の異性と出会える場を望んでいることが多いんですね。

しかし、そんなにたくさんの異性と出会ってどうするんですか?

結局、結婚する相手は、重婚が法律で禁止されている日本では一人しかいないわけです。

不特定多数の異性と会うよりは、たった一人の運命の人に出会えるほうがいいと思いませんか?

出会えるのはたった一人の運命の人でいいのです。

不特定多数の異性と出会う必要はまったくないのです。

出会えないと思うのは、錯覚です。

もしかしたら、すでに出会っている可能性だってあるのです。

しかし、悲しいかな、気づかないケースも多々あります。

まず、脳は重要だと思うことしか認識しませんし、見る準備をしているものしか認識しないのです。

出会えないと思っているということは、脳は出会う準備をしていません。

だからこそ、身近に特定の異性がいることにも気づかないのです。

出会いはどこにでもあります。

例えば、あなたは毎日会社に行きますよね?

その通勤方法は、まず毎日同じコースを通っているはずです。

しかし、たまに気分を変えて違う道を通ってみようかな、と思うときもありますよね?

そんな時はどうですか?

〝あれ?こんなところに、こんなものがあったんだ・・・〟と新たな発見をすることってないですか?

これは、脳が注意深く観察しているからなんです。

見る準備をしているからです。

だから普段目に留まらないような部分も認識するのです。

出会いも同じです。

常に〝出会える〟という意識を持っていれば、脳は絶えず出会う準備をします。

だからこそ、異性と出会えるのです。

〝もしかしたら出会える?〟とか〝出会えない〟では脳は絶対に異性と出会える準備はしません。

脳は損得を抜きに、とにかく忠実に実行します。

ですから、〝絶対に出会える!〟と強い意識を持つことが大事なのです。

毎朝、鏡の前で〝出会える!〟と強く自分に言い聞かせてください。

もちろん、2、3日では効果はありません。

あなたの脳は今まで〝出会えない〟と強烈に刷り込まれていますから。

もしかしたら一ヶ月、半年、いや一年かかるかもしれません。

しかし、それほどあなたの脳は〝出会えない〟という強い洗脳状態にあるのです。

今日からでも遅くはありません。

〝絶対に運命の人と出会える〟と強く願いましょう!


あなたは絶対に運命の人と出会えます!

出会いはどんなところにもあります。

このブログを読んでいるあなたは確実に出会えます。

まずは、ご自分の状況を見つめてください。。

あなたは、衆人環視の元、異性との接触を禁止されている刑務所か、どこかにいるんですか?

違いますよね、外に出れば、この世には男と女しかいません。

自分の周りを見渡せば、そこには多数の異性がいるじゃないですか?

あなたは自由の身です。

誰にも異性に会うことを制限されているわけじゃありません。

それをもう一度確認してください。

とかく人間は〝与えられるもの〟にしか興味がありません。

特にバブルの時代、物が溢れ、それこそ常に与えられて育った団塊世代にとっては、出会いも〝与えられるもの〟との認識が強い傾向にあります。

私たちの時代は、それこそ今のように物が溢れてはいませんでした。

今では携帯電話は若者の誰もが持っています。

しかし、私たちの時代では携帯電話はおろかポケベルさえもない時代です。

今のように気軽にコミュニケーションを取ることさえ困難だったのです。

しかし、それでも結婚はできました。

いえ、そんな時代だからこそできたのかもしれません。

とにかく、異性と出会うことに常に敏感であったことは事実です。

私たちの時代は常に異性と出会うチャンスを伺っていた、異性と出会うことに貪欲だったといえます。

しかし、今は気軽に出会うことが簡単になったからこそ、貪欲さがなくなっているような気がします。

つまり、異性に対して鈍感になっているような気がします。

ましてや、現代のように情報が、瞬時に膨大な量が、いつでもどこでも引き出せる時代です。

また、膨大な情報量に比例して、生活様式の選択肢も確実に増えつつあります。

このような状況では異性と接触する機会すら見逃したとしても、なんら不思議ではありません。

まずは、〝捨てること〟です。

捨てる勇気を持つことによって、人にとって何が一番大切なのかを見極める感性を持ってください。

捨てる勇気があれば、捨てることができれば、大切なものはきっと見えてきます。