あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -128ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

いかにその状況を支配できるかが、モテる秘訣だということでした。


では、どうしたら、状況を支配できるのか、です。


結婚式のスピーチや、お偉いさんの演説では、必ず聴衆のほうが聞く気満々ですから、始めから状況が用意されています。


しかし、私たちがコミュニケーションを取ろうとする場合、もしかしたら、相手は私たちの話にまったく興味を示さない場合もありますよね?


例えば、キャッチセールスもそうですし、街頭演説などもそうですね。


興味がない人には、まったく響きません。


つまり、相手が話を好意的に聞いてくれたり、受け入れてくれる仕掛けをしておかなければいけないということです!


そのやり方は、特に難しいものではありません。


ようするに、相手の興味に合わせた話をするということを、相手にわからせればいいんです!


キャッチセールスでも、最初から商品を売りつけようとすると、相手は引いてしまいます。


まずは、その人となりを見て、その人がどんなものに興味を持っているのかからは入ります。


つまり、相手の興味が商品と共通点があればいいわけです。


街頭演説でも、そうですよね。


いきなり、政策や行政の話をする人はいません。


朝であれば、まず〝おはようございます〟サラリーマンには〝いってらっしゃい〟、夜であれば、〝お勤め、ご苦労様です〟そこから入ります。


まずは、生活レベルの話をして共感を得る、そしてそこから話が始まるわけです。


だからこそ、聴衆は話を聞きやすくなるわけですね。




話をするときには、目的を持つことが大事です!


相手に何を伝えたいのか、ということです!


その目的を達するためには、何が必要かということです!


意中の人に告白したい、と考えているのであれば、そこに至るまでの過程ですね。


皆さんも、どんな場面で、どんな風に告白したらいいのかな・・・なんて、悩みますよね?


もちろん、いきなり告白するのもありはありです。


相手が面食らって、勢いに負けてOKしちゃうケースもあるでしょう。


しかし、大概は、そこに至るまでの過程を考えますよね。


まずは、その状況を作ることが大切だということです。


それが、状況を支配することでもあるんです。


その場の雰囲気を盛り上げる、演出をするということです。




よく、一方的に話をする人がいます。


また、空気を読めない、なんて人もいますよね?


こういう人は、たいていが人に引かれてしまって、〝ああ、自分は話し方が下手なんだ〟と思いがちですが、これは話し方そのものではなく、話す状況を作るのが下手なんです。


ですから、あまりご自分を責めなくても大丈夫ですよ。

生活に変化を入れてみる・・・まあ、やり方は人それぞれですが、早起きは三文の徳!ってぐらいですからね。


まだ、やってない?じゃあ、明日から始めてみましょうね!




皆さんは、朝の情報番組、見ますか?


私は、そんなに見ないんですが、せいぜい天気予報ぐらいですかね~


まあ、それでも、最近は携帯でもサクッと見れちゃうんで、さほど必要もないかなってところです。


そして、この情報番組で人気のコーナーは、〝朝の占い〟って奴なんですよ。


これ見て、おっ今日はついてるぞ、とか、ついてない~なんて、ちょっと思ったりもします。


自分の星座なんかがトップに躍り出た日にゃ、朝から気分もよくなっちゃいますよね!


また、ラッキーカラーなんかも積極的に取り入れちゃったりしますよね!


でも、これが大事なんです!


自分で、自分に言い聞かせる、今日もついてるぞってね・・・



ついてるぞと思えば、脳は一生懸命についていることを探してくれます。


それこそ、ついていないことは見えなくなります。


本当は、毎日同じようにいいことも悪いことも起きているんですが、ついてるぞと思うことで、悪いことが見えなくなるんですから、まあ、脳もたまにはやりますよね!



自分で、吉しか出ないおみくじを作るなんてのも、ありかもしれないです(笑)


絶対に、凶が出ないわけですから、毎日ついている日になりますよね(笑)


えっ?バカバカしい?


でも、こんなバカバカしいことでも、脳にとっては非常に重要なことなんです。


なんてったって脳は、バカ正直ですから!


損得は一切考えません。


常に、命令を忠実に実行します。


その命令は、意識しなくても、無意識にはずっと残ります。


無意識に残るわけですから、創造的無意識が働いて、ついていることしか探さなくなります。


まあ、吉の代わりに幸せな日なんてのもありですよ!




ということで、今日のレシピは・・・


今日も一日ハッピーな一日!




と思うことです。


根拠なんていりません!


ただ思うだけ・・・


これだったら、誰にでもできますよね?

言葉自体には、さしたる意味はありません。


その状況が、言葉の意味を決めるということでしたね。




さて、皆さんもアメリカの大統領はご存知かと思います。


初の黒人大統領のオバマさんですね。


彼のニュースは、最近ではあまり聞かれなくなりました。


大統領になる前のほうが、インパクトが強かったんじゃないですか?


彼の演説で、たびたび出てきた言葉は、これこそ流行語大賞といってもいいくらいですよね?


Change〟〝Yes we can〟という言葉は、まだ皆さんの記憶にも新しいことと思います。


では、なぜアメリカの国民は、あれほどまでに熱狂し、根強い人気を得ることができたのでしょうか?


彼が話し上手だったからでしょうか?


しかし、今のアメリカに当時のような熱狂振りはありません。


その証拠に、その後の演説ではブーイングを浴びるなど、マスコミも、さほどオバマ大統領を取り上げたりはしていないようです。


ということは、彼は当時、話す状況を上手に支配していたということです!


上手に支配していたわけですから、彼の発する言葉は〝I love America〟でも、〝We are the

champion〟でも、何でもよかったわけです。


ただ、状況が彼の言葉、〝Change〟〝Yes we can〟を流行語にしてしまったんです。


つまり、言葉ではなく状況、だということです。


とすると、モテる、人気があるというのは、いかにその話す状況を上手に作り出すか、上手に支配できるか、ということですね?


その空間をうまく操作できるか、できないかで、モテたり、モテなかったりするわけです。


もちろん、最低限の印象は必要でしょう。


しかし、それよりも重要なことは、その空間をいかに支配できるか、ということです。


もちろん、モテる人が、それを自覚しているかというと、それはありません。


ただ、モテるということが、どんなことなのか本能的にはわかっているんでしょうね。




有名なお医者さんに、頭痛に効く薬だと渡されて、それがビタミン剤であるにもかかわらず、よく効くと思ってしまうのは、その状況にあるということです。


もし、道端で、ハイと渡されても、とても効くようには思えません。


有名な病院で、有名なお医者さんから渡されるから効くんです。


ですから、相手に好意を寄せている、そんなときには、いかにしてその空間を支配できるか、できないかで相手の返事も変わってきます。


モテる人というのは、そんな部分にも気を使い、相手に断らせない状況を作り出しているとも言えます。


ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、海の見えるレストランや、夜景の綺麗なレストランというのではなく、その雰囲気ということです。


物理的空間ではなく、あくまでも情報空間においてということです。


では、明日から、その情報空間というものを見ていきます。