あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -122ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

さて、これまでコミュニケーションというものをみてきましたが、いかがでしたか?


早速実践して見てくださいね!


もし、わからないことはあれば、連絡ください。


その際は、手取り足取り、懇切丁寧に教えますよ(笑)




今日からは、もう少し〝結婚〟と言うものに突っ込んだ話題を見ていきます。


昨今の結婚事情は、もはや一個人にとどまらず、それは社会問題に直結しています。


皆さんもご存知かと思いますが、リーマンショックの影響は未だに拭い去れず、不景気にさらに追い討ちをかけてしまいました。


不正規雇用社員の増大やリストラが相次ぐ中で、雇用者の平均所得も年々減少しているようにも思います。


そんな不安定で将来に希望が見出せない中で、結婚というものは益々遠のいていってしまうように思います。


やはり、結婚ともなれば生活というものが大前提になってきます。


だからこそ、婚活なる活動も余儀なくされているようにも思うのですが・・・


しかし、この〝婚活〟なる言葉を生み出した山田昌弘氏の思惑とは少々違うようです。


氏曰く、このような時代の中で、もはや男性だけの収入で生活できる時代は終わりを迎えた、これからは夫婦が共働きする時代である、そのために今までの理想を捨てて現実的な結婚を選択していく必要がある、と述べています。


つまり、これまでの永久就職先であった結婚は、これからの時代にはそぐわない、それよりも現実を直視して共に共存共栄していく時代ではないかと言っています。


しかし、現実の婚活となると、どうしても理想を追求したいがため、つまり男性依存型の結婚活動を求めてしまいます。


つまり、資源を有する男性を求めるということです。


しかし、昨今の不景気は資源を有する男性の減少を加速させています。


絶対数が減少しているわけですから、自分の周りからその数も当然のことながら減っていきます。


すると、自分の周りには未婚男性がいない、出会いがないということになりますよね?


本当は、男性はいるはずなんです。


まったくいない、ということはありません。


ただ、資源を有する男性がいないということです。


だからこそ、婚活に走るんでしょうね。


しかし、ここでも資源を有する男性の数は競争率は高くなります。


また、資源を有する男性が、必ずしも自分の理想とは程遠いとなると、結婚は成立しません。


そこで、ここで始めて気づくのです。


理想と結婚は違う、理想をもっと下げないとと・・・


まあ、悪循環の繰り返しですね。




近代社会は自分の幸せを自己プロデュースする時代です。


一昔前のように、終身雇用や年功序列などと、そこに入れば一生安泰という時代は終わりました。


自らが行動を起こし、自らの手で幸せを掴まなければいけません。


ということは、自由に幸せを選べるということです。


しかし、また選択肢が広がった中で、一つのものを選択するとなると、困難極まりないことなんですがね!

好きなことをやるのは、さほど苦労はしません。


問題は、嫌なことでもどうしてもやらなくてはいけない時です。


これは非常に困った問題です。


嫌なことは、どうしても無意識が拒否します。


そして、嫌なことの代表選手は、やはり仕事上の問題でしょう。


例えば、上司からいきなり残業を頼まれる、報告書の作成を命じられる、接待に付き合わされる、などなど・・・


それは、もうこの上なくやりたくない代表選手ですよね?


絶対に断れないとなると、嫌々やったり、付き合わされたりと、そりゃもう能率など上がるはずもありません。


無意識は拒否状態ですから、パフォーマンスも発揮できない、結果的に満足とは程遠いものになってしまうわけです。


当然ですよね?


自ら進んでやることと、嫌々やることではモチベーションに雲泥の差がありますから、結果は一目瞭然です。


ましてや、社会は理不尽なことだらけです。


予測不能なことはよくあります。


こんなことが続けば、当然心も病んできます。


常に不満や苛立ちを抱えてしまえば、それが悪化して病院のお世話にならないとも限りませんよね。


そうならないために強い心を持ちなさいなどとよく言われますが、誰だってこんな状態が続けば嫌になりますよ。


心を強くするなんてことは、なかなかできるもんじゃありません。


でも、心を強くしなくても対処はできるんです。


こんな時は、荒唐無稽でもいいのでシナリオを作ってしまうことです。


どんなことかと言うと、嫌な仕事でも〝私の夢を実現するためには、これはどうしてもクリアしなければいけないこと〟にしてしまうんです。


あなた自身の夢のため、例えば社長になること、結婚することでも何でもかまいません。


その夢を実現させるためには、どうしてもクリアしなければいけないことなんだ、と無理やりにでも結びつけることです。


やりたくないことは、絶対にやりたくないんです。


そのために無意識は一生懸命、できないことを探し始めます。


でも、やりたくないをやらなければいけないことに変えてしまえば、無意識はさほど抵抗はしません。


抵抗はしませんから、パフォーマンスは発揮できるわけです。


まあ、ためしにやってみてください。


意外といけますよ!




今日のレシピ・・・


嫌なことはシナリオです!

人脈を得ようと思うなら、自らが情報発信者にならないといけません。


つまりコミュニケーションも、自分から自分の持っている情報を開示しなければいけないということです。


ただし、自分のことや自慢話はNGですよ。


自分のことではなく、相手が欲しいと思っている情報ということです。


苦手だなと、いつまでも殻に閉じこもってはコミュニケーションなど到底取れないということです。


結婚相談所や婚活パーティーにはなぜ人が集まると思いますか?


もちろん、結婚を希望する人が大勢いるためですが、もう一つ重要な点があります。


それは、結婚相談所が結婚に対する情報を発信しているからです。


こうすれば結婚できますよ、ここで結婚相手を見つけられますよ、という情報を絶えず発信しているからです。


皆さんは雑誌を見ますか?


雑誌には様々な情報が掲載されていますよね?


グルメ、ファッション、ビジネス、芸能、家電、日々のニュースなどなど・・・


それは、私たちが欲しい情報が掲載されているから購入します。


つまり結婚相談所も、ここで結婚ができる、結婚相手が見つかるという情報、異性に対する情報を発信しています。


だから人が集まります。


ということは、出会いがないと思っている方、その方自身が情報を発信すれば異性なんか簡単に集まると思いませんか?


出会い系サイト、一昔前は流行りましたよね?


今も流行っていると言えばそうなんですが、今は詐欺や犯罪の温床となっている感がしますね。


あれもそうですね、自分自身の情報を発信するから人が集まるんです。


まあ、かなり邪まな気持ちもあるんでしょうけど・・・


つまり、自分から情報を発信しなければ、いかもそれが有力な情報であればあるほど人が集まるということです。


では、ここで情報とは何かを考えてみましょう。


情報とは相手が欲しいことであるのはもちろんです。


例えば、株式情報やゲームの攻略法、恋愛の関するノウハウなんていうのも有力な情報です。


でも、誰でもそんな情報を持っているかといえば、そんなことはありませんよね?


持っていない人のほうが多いでしょう。


では、どんな情報を与えてあげるのか、です。


有力な情報をもらえば、当然人は喜びます。


つまり、人を喜ばせてあげればいいんです。


その一番の方法は〝リスペクト〟するということです。


その人の価値を認めてあげて敬意を表してあげることです。


おだてたり、ゴマをすったりするのとは、チョット違います。


心からリスペクトしてあげることです。


これが最高の情報発信です!