あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -116ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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マラソンという競技は42.195kmの道のりを走る競技ですが、ハッキリいって長いですよね。


最近は走ることがブームのようで、ホノルルマラソンや東京マラソンなど、一般参加のマラソンが人気だそうで、しかも東京マラソンなんか抽選ですからね。


走るのに抽選なんて、チョッと考えられなかったことです。


マラソンというのは、小さな積み重ねです。


だからこそ、人生に例える人がいるのでしょう。



積み重ねるということは、大切なことです。


仕事でもそうですが、毎日の小さな積み重ね、毎日の経験がやがては大きくなっていきます。


例えば、どこかのレストランに就職して、いきなり料理長になる人はいませんよね。


どこかの企業に就職して、いきなり〝君は明日から社長になってくれ〟なんて企業もありません。


すべては経験、つまり積み重ねです。


もちろん、幸せも同じです。


皆さんは幸せというものは、一気にやってくるものと考えてないですか?


例えば、結婚されていない方、いつしか白馬の王子様が現れるなんて考えていないですか?


残念ながら、現れません・・・


これも毎日の積み重ねです。


ほんの些細な幸せが、やがて大きな幸せに変わっていくんです。


どこからか、一気に押し寄せるなんてことはありません。


ましてや、自分では何もせずに待つだけでは絶対に幸せはやってきません。


小さな喜び、幸せの積み重ねが、やがて大きなパワーを生み出します。


そのパワーはやがて怒涛のごとく、あなたに押し寄せてきます。


それがあなたの幸せの架け橋になるのです。


マイナスをいきなりプラスに持っていくためには、莫大なエネルギーが必要です。


でも、マイナスを一つずつ減らすことは可能ですよね?


今はマイナス100かもしれません、でも毎日一つずつ、積み重ねていけば、100日で0、101日目にはプラス1になるのです。


今日からでも決して遅くはありません。


まずは、小さな幸せから、小さな喜びから・・・




今日のレシピ


小さな積み重ねを大事にしよう!





最近は、事実婚なる男女の関係性が増えているとのことです。


事実婚とは、簡単に言ってしまえば、婚姻届は出していないが、事実上の婚姻関係にあるということらしいのですが、いかがなものでしょうか?


事実婚が増えてる要因としては、煩わし親戚付合いを避ける、あくまで一パートナーとして共同生活を送る、男女の関係が対等である、などの理由があるようです。


確かに、結婚すれば親戚付合いは避けられません。


ましてや、嫁姑の問題というのは日常茶飯事です。


お互いがまったく違う環境で育ってきた、ましてや世代が違えば、そりゃ意見なんて合わなくて当然といえば当然ですよね?


ましてや相手が長男長女の場合はなおさらです。


また、中には子離れ親離れができない方もいらっしゃいます。


すると、夫婦の問題に口を挟む頻度は高まる一方ですよね?


そりゃ、ストレスも溜まります・・・


事実、私のそうでした・・・


それがわかっているからこそ事実婚なるものが増えているんでしょうね・・・



では、この関係性も長く続くかといえば、そうでもありません。


やはり、問題は子供でしょう。


子供が出来ると、その関係性も修復せざるを得ません。


そこで一気に婚姻関係を結ぶのか、それとも・・・まあ、これ以上は私の口から言えませんが・・・


いずれにしても、このような関係は長続きしないケースが多いようですね。


特に日本という国は、世間体というものを気にします。


そんな関係は恥ずかしいと考えている、特に年配の方々はそう感じているでしょう。


つまり、周りが右を向いてりゃ右、左を向いてる方は少数です。


私は上を向きますが(笑)


それがいいとも悪いとも言えません。


ただ、社会に流されず、自分自身の意思で何が大事なのかを判断すればいいのではないでしょうか?


どうしたら二人が幸せになれるのか・・・


どうしたら皆が幸せになれるのか・・・


二人だけの問題と考えがちですが、そうではありません。


二人は幸せになる義務があります。


その義務は両親から受け継いできたものです。


ということは、あなたたち二人も、あなたたちの周りの人もすべてを含め幸せにならないといけないのではないでしょうか?


事実婚の賛否は皆さんに委ねます。


ただ、一番大事なこと、それはあなたたちだけではなく、あなたたちを含めすべての人が幸せにならないといけないということだけは忘れないでください・・・

自信とは、自分の力を信じることです。


つまり、自信がないということは、自分自身が信じられない状態です。


ですから、何をやるにしても、それをクリアするだけの力量が不足しているということです。


しかし、私たちは普段自分自身を信じていないとは思いませんよね?


何かをやる、選択するにしても、それは自分自身が決めることです。


ということは、やはり自分自身を信じなくては選択は出来ません。




例えば、なかなか決断できない、誰かに相談する場合を考えてみましょう。


相談する相手は、もちろんあなた自身が信頼を置ける相手です。


その信頼を置ける相手を選択したのは、紛れもなくあなた自身です。


あなたがあなたの選択を信じたからこそ、あなたのそばにはあなたが信頼を寄せる相手がいます。


つまり、自分自身の選択というものは、自分を信じなければ出来ないことです。


自分をまったく信じていなければ、そんな選択は出来ません。


私には信頼の置ける友人もいないという方も同様です。


あなたは何かを買う場合、例えばコンビニでお昼ご飯やドリンクを購入する場合、自分の判断で購入します。


それは何故ですか?


美味しそうだというのはもちろんですが、一つにはこれは安全な食品だという無意識の選択があるためです。


つまり、あなたが自分自身の安全な食品を見分ける選択眼を信頼していないと購入には至りません。


まさか、これには毒が入っていて、食べればすぐに死んでしまうけど買おう、とする人はまずいないと思います。


よく、赤ちゃんは何でも口に入れようとしますよね?


あれは、今目の前にあるものが安全か安全ではないのかの判断が出来ないからです。



どんな場合でも、あなたの選択はあなた自身を信じていないと出来ないということです。


ということは、自信がないというのはすべてにおいてではありません。


時と状況に応じて、自信がなくなったりするわけです。


人間は未知のことや未経験のことに対しては防衛本能が働きます。


ですから、自信がなくなっても、半ば当然といえば当然ですよね。


ですから、常に自信がないと嘆く必要はありません。


あなたはこれまで、少なくともあなたの選択に基づいて生きてきました。


これは、あなたの自信の一つの現れです。


何も自信がなければ、当然生きていくことさえ出来ません。


自信を持ちましょうとは簡単には言えません。


ですが、これまで生きてこられたのは、間違いなくあなたの自信の現われなんです。


ですから安心してください。


自信がないというのは、何もあなただけではありません。


誰でも不安を抱えて生きています。


それを助け合うから成長していけるんです。


これまで生きてこれたあなたなら大丈夫です。


あなたの周りにはたくさんの支えてくれる人はいます。