結婚能力向上トレーニング! | あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

さて、今日から、結婚できない人のために、どうしたら最短距離で結婚というものにたどり着けるかということをお話していきます。

題しまして、〝結婚能力向上トレーニング!〟を開始いたします。


まず、このトレーニングをするにあたって、心構えをする必要があります。

それは、結婚を最初に考えるのか、それとも恋愛を考えるのかということです。

結婚を最初に考える場合、それには、必ず生活というものが前提にあります。

自分が、いかに快適に、また幸せに過ごせるかということを考えるからこそ、結婚相手には条件というものがつきまといます。

しかし、恋愛の先に結婚がある、まずは恋愛からといった場合は、それほど条件などはこだわらないでしょう。

楽しけりゃそれでもいい、幸せならばそれでいいといった考えもありえるからです。

確かに、恋愛の延長に結婚はあります。

でも、相手の経済状況だったり、環境だったり、そんなことが結婚の障害にもなりえます。

では、このブログを読めば、それがどうにかなるのかと言ったら、それは残念ながらなることはありません。

だからこそ、その目的をはっきりとさせる必要があります。

ですから、ここでは、まず〝結婚〟というものを前提に話を進めていきます。


しかし、このトレーニングは、ただ単に結婚をするだけを目的にはしていません。

いったいどういうことなのか・・・

それは、〝一生涯、愛情が途切れることのない結婚〟を目的としているということです。

ですから、単に恋愛のノウハウであるとか、テクニックのお話ではありません。

もちろん、精神論でもありません。

それは、納期脳科学と認知心理学と、私のこれまでの経験に基づいた理論であるということを申し上げます。

ですから、そのトレーニング方法も、かなり変わったものがあります。

まず、こんなことが結婚に通じることなのか?といったこともあるでしょう。

およそ、恋愛に関係のない言葉も、しょっちゅう出てきます。

でも、それがみなさんが、最短距離で結婚にたどり着ける方法なんです。

そして、愛の途切れることのない結婚、つまり、幸せが一生涯続く結婚生活を送ることができるということです。


もちろん、どんな方でも、することは可能です。

これまで、ほとんど恋愛経験のない方・・・

アラサー、アラフォー、もしくはそれ以上の世代の方・・・

婚活をしていても、なかなか結果が出ない方・・・

これまで、失敗に失敗を重ね、結婚をあきらめようと考えている方・・・

自分はもしかしたら結婚できないのではないかと考えている方・・・

あなたに、結婚したいという気持ちが少しでも残っていれば、それは必ずたどり着くことができます。


みなさんは、〝努力〟というものをしていますか?

努力という言葉を辞書で調べると、〝ある目的のために力を尽くして励むこと〟とあります。

正直、私は努力という言葉は嫌いでした。

何だか、努力をしなければ結婚できないというのも、考えてみればおかしな話です。

ですから、結婚を前提に考えてしまうと、結婚するために力を尽くして励むことになります。

しかし、力を尽くしてしまえば燃え尽きてしまいますよね(笑)

燃え尽き症候群なんていう言葉も飛び交う今の時代、結婚するために努力を続け、さらに生活を支えるために努力を強要されたらどうなりますか?

間違いなく、力尽きます・・・

それこそ、何をやるにも無気力になってもおかしくありません。

では、〝努力〟という言葉を、このように解釈したらどうでしょう。

その目的のために、力を与えるということです。

力は尽くしてしまえば、必ずその反動がきます。

でも、自分に無尽蔵の力があると思えば、ただ与えるだけであれば簡単にできますよね。

しかも、与えれば与えるほど、自分に返ってきます。

結婚に関しても同様です。

力を尽くすのではなく、そこに自分の力を与えてあげるんです。

それは、何も肉体的なものではありません。

目に見えない力です。

たとえば、人を思いやること、尊敬してあげることといったことです。

それであれば、私たちは無尽蔵の力を発揮できると思いませんか?

その力を与えてあげればいいんです。

まずは、努力という言葉、その解釈を変えてあげましょう。