マンネリ、倦怠期を脱出する超意外で、簡単に脱出する方法!その2 | あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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でも、なかなか成長することなんて難しいと思ってしまいますよね?

まあ、あとはその人の意識の問題になってしまうんですが・・・

ですから、ここで手っ取り早く「マンネリ」や「倦怠期」を脱出する方法を伝授しましょう!



皆さんは「ストックホルム症候群」というものをご存知ですか?

結構テレビでも取り上げられている事件ですので、知っている方もおられると思いますので簡単に説明します。

1973年8月、スウェーデンの首都ストックホルムで銀行強盗人質立てこもり事件が発生しました。

人質解放後の捜査で犯人が寝ている間に人質が警察に銃を向けたり、人質が犯人に協力し警察に敵対する行動を取っていたことが判明しました。

た解放後も人質が犯人をかばったり、警察に非協力的だったほか、一人の人質が犯人に愛を告白し結婚する事態となりました。

また、1974年にはアメリカのサンフランシスコで「パトリシア・ハースト事件」というものがありました。

これは犯行グループに誘拐された女性が、その後に犯行グループと共に銀行強盗の一味に加わっていたという事件です。

このように、犯罪被害者が犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情や特別な感情を抱くことを精神医学の世界では「ストックホルム症候群」といいます。



ある特定の空間を共有する人たちの間では独特の親近感が生まれます。

それを「ラポール」と言いますが、ストックホルム症候群のような特殊な空間で生まれる親近感や信頼感は「ハイパー・ラポール」といいます。

さて、このラポールですが、私たちの身の回りにもたくさんのラポールがあります。

たとえば、同じ職場もそうですね。

社員が同じ方向を向いて仕事に従事しています。

またチームスポーツもそうです。

勝利を目指し、チームの全員が助け合いながら向かっていきます。

ですから皆さんも少なからず、ラポールというものがどんなものであるのかは経験しています。



夫婦間や恋人同士でも、二人の間に共有する空間があるから二人で一緒にいるんです。

さて、このラポールですが、同じ空間を共有している間はいいのですが、その共有する空間が失われることもあります。

学生時代の友達すべてが、歳を取っていくに従い疎遠になっていくのと同じですね。

社会に出て、職場が違えばその職場の人たちと仲良くなる、また出会う人の影響もあるでしょう。

価値観も少しずつずれていきます。

だからこそ、続かないケースが出てくるんです。

夫婦や恋人同士も同じといえば同じです。

だからどうしても、そこに強制的にでも共有する空間、ラポールを築いていく必要が出てくるんです。



そして、最も手っ取り早くラポールを築く方法は〝深夜の散歩〟です!


笑わないでくださいね、実はこれが最も手っ取り早い簡単な方法なんです。


しかも、お金もまったくかからない!(笑)



深夜ですから当然周囲は暗いですよね?

人間というものは、誰しも自分の命を守る習性があります。

太古の時代から〝暗闇〟というのは〝恐怖〟の対象でした。

ですから、一晩中でも火を絶やさず、身の回りに潜む獣たちから身を守ってきたんです。

それは、今のような文明が発達した現代でも、私たちのDNAの中に脈々と受け継がれています。

身を守るためには、自分よりも強い存在に身を委ねたほうがより安全です。

ですから、暗闇の中では自分の近くにいる人を頼ろうとします。

そこにラポールが生まれるわけです。

つまり、暗闇の中で危険に身をさらしながら、二人で手を取り合って助け合うという共通の意識が生まれるわけです。



暗闇から、サッと人影が出てきたりしたらまず驚きますよね?

すると、徐々に二人の距離は縮まります。

最初は離れて歩いていた二人が、そんな状況が続くとどちらともなく身体を寄せ合うようになります。

腕にしがみついてくることもあるんです。

もう、そこは一種の簡易的な肝試し状態なわけです。

おそらく出かける前と、家にたどり着いたあとでは二人の関係も違ったものになっているはずです。


もちろん、散歩というのは誘いにくければコンビニに買い物に誘ってもいいんです。

または、レンタル屋に出かけるのでもかまいません。

とにかく、深夜に二人で出かけることに意味があります。

私なんて、逆に一人になりたいがために、妻を家に残し一人でコンビニに行っちゃってましたけど、これはいけない例ですので、くれぐれもお二人ででかけるようにしてくださいね(笑)