浜田省吾の〝I am a father〟と言う歌を知ってますか?
その歌詞の中で
〝疲れたどり着いた家 窓の明かりまるでダイヤモンド♪〟
ってあるんですが、結婚ってそんなものじゃないんですかね。
何だか、そこがすべてを物語っているような気がするんですが。
仕事で疲れ果てて帰ってくる。
もちろん、一人身のときは、部屋の明かりなんてついちゃいない。
真っ暗ですよね。
いや、灯りがついてたら怖いでしょ(笑)
でも、結婚すれば、我が家には夕食の支度をして待ってる人がいるんです。
部屋に明かりをともし、ご主人の帰りを待っているんです。
その灯りが、部屋の灯りが遠くからでも見つかると、なんだか仕事の疲れも吹っ飛んじゃいます。
その輝きは、どんなにお金を積まれようが絶対に買うことができない、それはあなただけに永遠に輝き続けるダイヤモンドです!
この世でたった一つのあなただけのダイヤモンドなんて、素敵ですよね!
一方奥さんのほうだって、毎日帰ってきてくれる人を待つってのも、おつなもんです。
まあ、それが、〝また、帰ってきたよ〟なんてなっちゃうと、それこそ悲しいですが(笑)
窓の明かりが零れる・・・その輝きが、生きる糧になるんです。
その輝きこそが、私たちが求めているものです。
その輝きを手に入れましょう!
これまで、結婚できなかったということは関係ありません。
そうです。
変わればいいんです。
ちょっと意識を変えれば、変わることはさほど難しいことではありません。
窓の明かりは、永遠に輝き続けるダイヤモンドのような窓の明かりは、もうすぐそこにあります。
その輝きを、手に入れてください。
あなた自身の手で・・・