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皆さんは占い信じますか?
私はどちらかというと・・・やっぱり信じちゃいます(笑)
でも、私が皆さんと違うのが、凶でも喜んでしまうところではないでしょうか?
まず、星座でも、血液型でも、おみくじでも、いい結果が出れば喜びますよね?
反対に、悪い結果が出れば落ち込みます。
悪い結果が出ると、つい悪いことばかり目に付くようになってしまいます。
ですから余計に悪いことは当たるような気にもなってしまいます。
さて、ではついている人というのはどうでしょうか?
それこそ、毎日ついているんです。
まあ、正確にはついているんじゃなくて、そう思い込んでいるだけかもしれませんが・・・
毎日ついている、毎日が幸せです。
それでも、占いによると、運が悪い日というのはあるんですね。
でも、人と解釈が違うのは、運が悪い日というのは、通常よりもついていることが少ないと解釈します。
そうです、ついていないのではなく、運がいい日よりついている回数が少ないと解釈するんです。
悪い日でも、こんなについている、だったら運がいい日は、どれだけ素晴らしい運が舞い込んでくるんだろう、そう考えています。
別に根拠などありません。
自分で解釈を変えるだけで、意味が全く違ってくるんです。
運が悪い日は、ついていない日になるのか、それとも運が悪い日は、よい日よりついている回数が少ないだけなのか、これだけで見方は全く変わってきます。
何よりも、ついていないことでもそこに意味を捜そうとしますから、ついていないなどとは全く考えないんですね。
例えば、私はスーパーに買い物に行きます。
それこそ、毎日です。
スーパーにはレジが何台と並んでいますが、当然のことながら早くお会計が済みそうなレジに並びますよね?
そこで、自分が並んだ列よりも、他の列のお会計が早かったとき、ああ、ついていないなと思うのが普通です。
でも、ここで考えを変えてみれば、それだけそのスーパーの滞在時間が増えたんです。
増えた分だけ、その近辺にあるものを見る時間ができたんです。
それは、たった数分かもしれません。
でも確実に、早くスーパーを出た人よりも、長くその場にいたことは事実です。
そこに意味を見つけることができれば、レジの行列待ちも、さほど苦にならなくなります。
もちろん、どの列が早く済ませられるのかを観察することも一つですが、仮に自分の観察眼が外れたとしても、そこに何かを見出すことはできるんです。
ただ単に、腹を立てるだけじゃもったいないですからね。
占いに一喜一憂するのは、人間の本能なのかもしれませんね。