A亭 塩バターコーンラーメン 370円
塩ラーメンに、もやし、メンマ、ナルト、コーン、バター、何故か海苔の乗ったラーメン。
A亭のラーメンは味が薄くて食べるのにとても苦労する事が多いが今日はやたらと濃い。
スープの水位が2センチは低いのではないだろうか、 スープの量がかなり少ない。色も塩ラーメンベースらしからぬ濃い色合いが写真からも見て取れる。
食べるのが血圧の高いジーサンだったら毒物だが、 それでも薄いよりはマシ。
麺も少々のびぎみではあるが、食えない程ではない軟らか好みの人用という感じ?
ラーメンがあまりにしょっぱかったので、食後は口直しに社内で売ってるコレ。
120円の低価格アイスの割に、しっかりしたボリュームでオトク感がある。
本来、モナカがサクサクでとてもおいしいのだが、何故か社内で売っているコレはモナカがシットリしてしまっていてあまりおいしくない。商品管理が悪いのか、仕入れが余り物なのかは不明だが、コンビニやスーパーに売っている同商品と同じものとは思いがたい。
はっ、もしや、某国製ニセモノ?
A亭 プレートランチ 750円
キムチピラフ(チャーハン?)、ソース焼きそば、真ん中に串カツ、レタスとキャベツのサラダ少々という、とりあえず何でも乗っけちゃえば豪勢に見える的なメニュー。
キムチピラフは、チャーハンと何処が違うのか今ひとつ分かりにくい。脂っこくないあたりがピラフなのだろうか。まぁ、まずまずの味なのでA亭としては上出来。
串カツは、味は良いのだが、著しく冷めていて今ひとつ。揚げたあと、半日放置した感じであろうか。しかし、油漬けになっていないだけマシ。以前は滴る揚げ油なんて状態のものが平気で出てきていたものだ。
そして、焼きそば。正直、一目見て「コレは少々ヤバイ」とおもった。写真をよく見ると分かると思うが、ソースの色が薄い→味が薄い(無い!)。
こんな味の無い焼きそば、屋台とかで出そうものなら、即座に客に屋台を潰されるだろう。
しかし、私は紳士なので、そんな事はしない。
マイ調味料の鶏がらスープの素(粉末)をドラえもんのポケットのごとく取り出す。
コレを3振り。それだけで非常にスタンダードな味になる。
昼メシに自前の調味料は欠かせない。
A亭 牛丼セット 580円
紅ショウガと温泉たまごの乗った牛丼、豚汁、コーンコロッケ+トマトとキャベツのサラダ、白菜の漬物のセットメニュー。
牛丼に豚汁という組み合わせは普通なのか分からないが、動物万歳な内容。
牛丼はレトルトっぽく、味で外した事が無い。ちょっと甘ったるく吉野屋等には遠く及ばないが十分に食える。
豚汁は非常に食える。単品メニューで存在するなら、豚汁とご飯だけでもよさそうだが、実は、A亭のご飯はとてもマズイので、そういう注文はしない。
問題は、コロッケ。冷たい、さしてうまくも無い。でも、残すのはもったいないので食べるというだけ。
この牛丼、甘ったるいので七味唐辛子をかけないと大人の味にはならない。
卓上には醤油、ラー油等の調味料と一緒に七味唐辛子もおいてあるので、それをいつも盛大かけるのだが、A亭の七味唐辛子はまるでふりかけのように辛味が無い。唐辛子って放置していると気が抜けるものなのだろうか?カプサイシンは空気に触れていると壊れていくものなのだろうか?といつも考えさせられる。
なんにしても、辛味がなくひどい時は一人で全部の七味唐辛子を使ってしまうのだが、今日はナゼかソコソコ辛味があった。ビン1/3程で十分な辛さになった。
やっぱり、私がこのブログを始めようと思ってから間違いなくA亭のクオリティは上がっている。
とても喜ばしい事だが、ブログ的にはつまらないな~。
※といっても、コンビニ、ファミレスにも全くかなわない出来栄えではあるのだが。



