身体から管がどんどん取れていきます。
スッキリします(^-^)
尿管は看護師さんが抜いてくれました。
これでトイレに行くどー!
ドレーン抜くのは副主治医のイケメン研修医。
ドレーン抜くのに看護師3名、先生2名の大所帯で来られました。
イケメン君、みんなに見守られてドレーン抜きます。
おぼつかない手…。
看護師さんにあれやこれや指示されながら圧迫。その上から不恰好にテープを貼ってくれました。
もしかして不器用か?
外科医としては致命的だぞ…。
大丈夫かなイケメン君。
途中、誰かがおかしな事を言ったので笑が起こります。でも私はお腹が痛いので、
やめてください。笑わかさないで~( ゚ ▽ ゚ ;)ってとても和やかな…抜菅になりました。
あとは点滴のみぶっすり刺さってます。
点滴が終わったら念願のシャワー!
でも、ドレーンのあとって穴が空いたままなんですけど…いいんですか…σ^_^;
シャワーの時はカットバンをペタって貼ってくれましたが、穴が空いたままなんですけど…いいんでしょうか…。
不安になりつつ、でもシャワーは気持ちがイイ(°∀°)b
髪も洗って全身サッパリ‼
相変わらず歩みは遅いけど、お腹は確実に一日一日良くなってた様に思います。
5日目からは食事も普通食になりました。
手術後の状況は、
おしっこは溜まる気配を感じませんが、溜まったらお腹が痛くなるのでトイレに行くって感じでした。
これは退院しても約1ケ月ほどそんな感じでした。
お腹の中をいじってるから感覚が鈍くなるそうです。
私は単純子宮全摘出術だったので、排尿障害や排便障害はありませんでした。
手術前に先生に一生懸命訴えたのが良かったのかもしれません。
だって、一番初めに行った病院では、広汎子宮全摘出術か、準広汎子宮全摘出術だって言われてましたから…。
お腹が腫れてます。どこ触っても痛いです。傷は生々しいです。テープが貼ってあったけど、縫ったあとすぐにテープを貼るので血が…。生々しいです。
私の場合、お腹の傷は18cm。
おへその上からおへそを避けて恥骨まで切られてます。
卵巣が悪くなければきっとおへその下から切るんでしょうが…。
手術内容としては、
子宮、両卵巣の摘出、大網、虫垂の切除、骨盤内リンパ節郭清、傍大動脈リンパ節生検をしました。
お腹の中をがっそり取られた感じですかね。
悪かったのだから仕方がないんですけどね…。
手術後は診察があり、リンパドレナージの説明があり、下肢の計測があり…と結構忙しいんだな、これが…。
お見舞いもたくさんの方々にきていただいて、看護師さんからはよく来ますね~って言われました。
個室で良かった。ゆっくり話ができたから…^^
この頃は手術というストレスからは話をする事で発散してた様に思います。