nobitaのブログ -76ページ目

nobitaのブログ

ご訪問ありがとうございます。
日々の雑感を中心に、
SFC修業(了)・SKI・旅行・写真・パソコン等について、
ほぼ毎日更新を目指しています。

【 ちょっと長文(自分のmemoも兼ねて) 】

 

 

新NISAがはじまり、1か月経過

日本株の上昇と投信ではSP500&オルカンが好調

 

 

こんな折りに、

旧NISAで取得した株の振り返りをしていました

 

色々、自分の投資履歴を振り返ると

NISAで取得した株の取得価格が

私の手元のデータと違う・・・

『これは、なんじゃらほい?』

ということで調べてみました

 

旧NISAは取得年から4年経過(取得年は1年目)すると

ロールオーバー制度が利用できます

※ ロールオーバー

  継続でさらに、5年間のNISA枠延長できる制度です

 

もちろん配当が非課税ですので、私は継続

 

このロールオーバー時に、株価の見直しが図られます

例えば、2019年に株価500円で取得したA株

ロールオーバーの2024年の更新時に

株価が1,000円の場合、再取得が1,000円となります

逆に株価300円の場合、最取得は300円と評価されます

 

NISAのままでの売却は損益通算されないので

問題はないのですが

 

課税口座(特定・一般)に移管された場合

移管時点の株価が取得価格になるので注意が必要

 

*********

最初の取得 ( Ex. 株価 750円① )

再取得時株価が安い場合(Ex. 500円)で、

株価が 1,000円になったときに売却した場合、

売却益は+500円②(損益課税対象)

(でも実は、750円で取得しているので+250円なので

 ②との差額250円の課税分だけ余計に税を払う羽目になる)

 

逆に、500円の時に売却すると、売却益は0円

(ホントは①なので売却損は -250円の損益通算ができない)

 

では再取得時が高い場合 (Ex. 1,250円)では?

株価が 1,000円になったときに売却した場合、

売却益は+250円(ホントは+500円なので課税は少しお得)

 

数パターンあるので

NISAから移管のあった株を売却する場合、

損益計算をしっかりしておかないと

損をする場合がありそうですね

 

 

ここまで長文をお読みくださり

ありがとうございました<(_ _)>

 

 

この投資整理をする際に

改めて見直したところ

私の株の投資年数は17年目にはいりました(#^_^#)

1 ローリスク・ローリターン

2 株主優待【 quoや図書カード、JCBギフトなど金券 】

3 1銘柄への投資は原則10万円以下(6万以下なら尚よし)

4 NISAは積極的に活用する

こんな条件で、2007年から株投資を開始しました

 

 

みなさんに自慢できるほどお金を持っていませんので

総投資額を100万円に換算し計算しました

※初期投資で100万円ではありませんが、単純化のため初年度100万とします

 

投資期間17年で、

配当などの利益は、約15.6万円【税引後】

株の売却損益は、 約  7.0万円【税引後】

 

期間利益は、約22.6万円【利回りは、22.6%】

すごい!

と思われた方、早計です!

 

17年でのトータルですよ

年利換算のため17で割ってみてください

年利は1.33%です(22.6%/17年)

 

複利を考えた場合、

a1=a0×(1+P)^N

Pは利率、Nは年数

p=(a1/a0)^(1/N)-1

a1=(1000000+226000)、a0=1000000、N=17

P=0.0121つまり1.21%(①)

 

ちなみに z省が公表する過去の国債利回りは

2007年当時15年物で大体、2.2%【 税引前】

税率20.315%をかけると、約1.75%/年

 

あら何も考えず、国債買っておけば良かった(笑)

ただ、①に株主優待の年利約 1.9 %を加えると

約3.11%ですので投資スタンスに鑑みればマズマズでしょう(自画自賛)

 

お後がよろしいようで

お休みなさい<(_ _)>

 

参考までに今年令和6年1月の15年物国債は税引き前1.2%です