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【 ちょっと長文(自分のmemoも兼ねて) 】

 

 

新NISAがはじまり、1か月経過

日本株の上昇と投信ではSP500&オルカンが好調

 

 

こんな折りに、

旧NISAで取得した株の振り返りをしていました

 

色々、自分の投資履歴を振り返ると

NISAで取得した株の取得価格が

私の手元のデータと違う・・・

『これは、なんじゃらほい?』

ということで調べてみました

 

旧NISAは取得年から4年経過(取得年は1年目)すると

ロールオーバー制度が利用できます

※ ロールオーバー

  継続でさらに、5年間のNISA枠延長できる制度です

 

もちろん配当が非課税ですので、私は継続

 

このロールオーバー時に、株価の見直しが図られます

例えば、2019年に株価500円で取得したA株

ロールオーバーの2024年の更新時に

株価が1,000円の場合、再取得が1,000円となります

逆に株価300円の場合、最取得は300円と評価されます

 

NISAのままでの売却は損益通算されないので

問題はないのですが

 

課税口座(特定・一般)に移管された場合

移管時点の株価が取得価格になるので注意が必要

 

*********

最初の取得 ( Ex. 株価 750円① )

再取得時株価が安い場合(Ex. 500円)で、

株価が 1,000円になったときに売却した場合、

売却益は+500円②(損益課税対象)

(でも実は、750円で取得しているので+250円なので

 ②との差額250円の課税分だけ余計に税を払う羽目になる)

 

逆に、500円の時に売却すると、売却益は0円

(ホントは①なので売却損は -250円の損益通算ができない)

 

では再取得時が高い場合 (Ex. 1,250円)では?

株価が 1,000円になったときに売却した場合、

売却益は+250円(ホントは+500円なので課税は少しお得)

 

数パターンあるので

NISAから移管のあった株を売却する場合、

損益計算をしっかりしておかないと

損をする場合がありそうですね

 

 

ここまで長文をお読みくださり

ありがとうございました<(_ _)>

 

 

この投資整理をする際に

改めて見直したところ

私の株の投資年数は17年目にはいりました(#^_^#)